異次元5
蕾芽:あれ、朝かな?
闇翦:お、蕾芽大丈夫か?
蕾芽:まだ頭が痛い
ここで蕾芽がふと思った
蕾芽:小雪さんってまだ誰とも付き合ってないの?
闇翦:うん、恋愛経験ゼロだよ
蕾芽:オレもなんだよねー
蕾芽は考えた。異次元で小雪を恋人にしようと
小雪:蕾芽くん大丈夫?
蕾芽:あ、はい。大丈夫ー
小雪:うそ、まだ顔が赤いじゃん
蕾芽:あ、これはー、あのねー
小雪:まだ寝てないと。お腹すいたら言ってね
蕾芽:はい。あー、最高の女性だ。ん?あ、そうだ好子ー
蕾芽が好子にある質問をした
蕾芽:好子のお母さんの名前は?
好子:えーと、ゆき?
蕾芽:え、ゆき?こゆきじゃなくて?
好子:こゆきだったかな?ゆき、なんだっけ
蕾芽:もしオレが好子の父親なら、母親は、小雪さんなんてことないよね、それはないか。でも異次元でなら、不可能ではないはずだ
この日から蕾芽は、小雪に好きだと伝える方法を考え始めた
蕾芽:小雪さん、何か手伝いしますよ?
小雪:あれ?もう体調はいいの?
蕾芽:はい、大丈夫です
小雪:じゃあ、自分が使った布団干して
蕾芽:はーい
それから いくつか手伝いをしたが、蕾芽は全く疲れを感じなかった
夜
蕾芽:ー♪
闇翦:何 書いてんだ?
蕾芽:べつに何でもないですー、そんな大したもんじゃないですから
蕾芽は、小雪を思って歌を作っていた
蕾芽:難しいな、なかなか思いつかん。だよなー、小雪さんがいくら異次元の人でも、若くても、どうしても他人に思えないからな。でも、好きな気持ちは変わらないから作るぞ
夜中になり、この日は寝ることに




