表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
75/98

姉の1日


たまには姉の日常というのも見てみよう


朝になり、婀弥は駅へ向かう


釵惠:よし、ライ行こう


釵惠は蕾芽とバス停へ


学校に着き、友達と話す


釵惠:マジでー?キョンいいなー


美穂:私も思う


恭子:でしょー?


美穂:もう授業 始まっちゃうし


釵惠:早くね?マジでブルーだし


恭子:まちがいない


ようやく4時間目が終わった


釵惠:っしゃー、メシ


恭子:マジ腹 減った


釵惠:あれ?


美穂:どうしたサエ


釵惠:うわっ、弁当 忘れた


恭子:何?弁当が無いかんじ?


美穂:マジで?ウケる


釵惠:ウケてる場合じゃねーし、何か分けて


友達から いろいろ分けてもらったが足りない


釵惠:どうしようかな?お金ないし。キョン、貸してくんね?


恭子:私ないよ


釵惠:ミポは?


美穂:ごめーん金欠


釵惠:ぐるぁっ。仕方ない


釵惠は、蕾芽にメールを送った


蕾芽:ん、メールだ。釵惠ネェかよ、何だ?


メールの文にはこうある


ぉヵヽйёヵヽU〒<яёй?


蕾芽:何だこれ、文字化けしてんじゃん


返信


釵惠:おっ、何だ?文字化けして読めんだと?


美穂:ギャル文字 知らねえんじゃね?


恭子:普通に送った方が早いんじゃね?


普通の文で送り直し、蕾芽にお金を借りた


蕾芽:普通に お金 貸してくれん?って書けや


釵惠:分かったヨ、悪かったわネ


昼休みが終わり、残りの授業も終わり


放課後


恭子:じゃあ私ら先に行くわ


美穂:またねー


釵惠:じゃあ


バスの時間が近づき、学校を出る


蕾芽:おう、釵惠ちゃん


釵惠:あっ、ギャル文字が分からんやつ


蕾芽:ギャル文字?そんなの知らないぜ


帰宅し、夜ご飯を食べ


釵惠:ネェちゃん、風呂 行こうヨ


婀弥:おう


2人で風呂に入る


釵惠:ふー、やべー気持ちいいアル


婀弥:おい、高校生は汗かいてんだから先に入るなよ


釵惠:何だヨ、おネェちゃんが先に体洗うかと思って気をつかったのに


婀弥:ほれ、あんたが先に体洗ってー


釵惠が頭、体を洗う


釵惠:終わったヨ


次に婀弥が洗う


釵惠:ネェちゃんって本当に乳が垂れてるよネ


婀弥:やかましいわ。私も釵惠みたいにいい形になりたいんだけど、何でそんな肉まんみたいなの?


釵惠:肉まんって。私も知らんヨ、勝手にこうなったもん


婀弥:釵惠はいい体してるよ。胸すげーし、くびれもあってさ。あっ、ケツはちょっとデカイかな?


釵惠:まぁ、おしりはネ


婀弥:尻は私の方がいいね


釵惠:はー?尻だけじゃん、あとは全部ダメだ


婀弥:何だと、尻たたくぞ?


釵惠:いやっ、やや


婀弥:お前は屁ばっかするからケツがデカくなるんだわ


釵惠:関係ないし


風呂からあがり


婀弥:寒いー、タオル


釵惠:おネェちゃん、早く髪 乾かしてヨ?


釵惠が髪と体をゆっくり拭いている間、婀弥の髪が乾いた


釵惠も髪を乾かし、服を着る


婀弥:あれー?


釵惠:どうした?


婀弥:パンツがない


釵惠:あ?あんた今 何はいとるの?


婀弥:あっパンツはいてたわ、ははは


釵惠:そりゃ探してもないわ


話しながら自分らの部屋へ行き


釵惠:んー、寝よう


婀弥:屁するなよ?私 釵惠の屁の音で起きちゃう時あるんだから


釵惠:だったら そっちも おならしないでヨ?おネェが寝返りうつ時プリプリ聞こえて うるさいから


婀弥:アホっ、それはベッドがパキパキ鳴ってるだけだ


釵惠:そうだったのか


婀弥:私は疲れたから寝るわね


釵惠:私も


2人は寝た。婀弥は静かに、釵惠は やかましく





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ