姉の1日
たまには姉の日常というのも見てみよう
朝になり、婀弥は駅へ向かう
釵惠:よし、ライ行こう
釵惠は蕾芽とバス停へ
学校に着き、友達と話す
釵惠:マジでー?キョンいいなー
美穂:私も思う
恭子:でしょー?
美穂:もう授業 始まっちゃうし
釵惠:早くね?マジでブルーだし
恭子:まちがいない
ようやく4時間目が終わった
釵惠:っしゃー、メシ
恭子:マジ腹 減った
釵惠:あれ?
美穂:どうしたサエ
釵惠:うわっ、弁当 忘れた
恭子:何?弁当が無いかんじ?
美穂:マジで?ウケる
釵惠:ウケてる場合じゃねーし、何か分けて
友達から いろいろ分けてもらったが足りない
釵惠:どうしようかな?お金ないし。キョン、貸してくんね?
恭子:私ないよ
釵惠:ミポは?
美穂:ごめーん金欠
釵惠:ぐるぁっ。仕方ない
釵惠は、蕾芽にメールを送った
蕾芽:ん、メールだ。釵惠ネェかよ、何だ?
メールの文にはこうある
ぉヵヽйёヵヽU〒<яёй?
蕾芽:何だこれ、文字化けしてんじゃん
返信
釵惠:おっ、何だ?文字化けして読めんだと?
美穂:ギャル文字 知らねえんじゃね?
恭子:普通に送った方が早いんじゃね?
普通の文で送り直し、蕾芽にお金を借りた
蕾芽:普通に お金 貸してくれん?って書けや
釵惠:分かったヨ、悪かったわネ
昼休みが終わり、残りの授業も終わり
放課後
恭子:じゃあ私ら先に行くわ
美穂:またねー
釵惠:じゃあ
バスの時間が近づき、学校を出る
蕾芽:おう、釵惠ちゃん
釵惠:あっ、ギャル文字が分からんやつ
蕾芽:ギャル文字?そんなの知らないぜ
帰宅し、夜ご飯を食べ
釵惠:ネェちゃん、風呂 行こうヨ
婀弥:おう
2人で風呂に入る
釵惠:ふー、やべー気持ちいいアル
婀弥:おい、高校生は汗かいてんだから先に入るなよ
釵惠:何だヨ、おネェちゃんが先に体洗うかと思って気をつかったのに
婀弥:ほれ、あんたが先に体洗ってー
釵惠が頭、体を洗う
釵惠:終わったヨ
次に婀弥が洗う
釵惠:ネェちゃんって本当に乳が垂れてるよネ
婀弥:やかましいわ。私も釵惠みたいにいい形になりたいんだけど、何でそんな肉まんみたいなの?
釵惠:肉まんって。私も知らんヨ、勝手にこうなったもん
婀弥:釵惠はいい体してるよ。胸すげーし、くびれもあってさ。あっ、ケツはちょっとデカイかな?
釵惠:まぁ、おしりはネ
婀弥:尻は私の方がいいね
釵惠:はー?尻だけじゃん、あとは全部ダメだ
婀弥:何だと、尻たたくぞ?
釵惠:いやっ、やや
婀弥:お前は屁ばっかするからケツがデカくなるんだわ
釵惠:関係ないし
風呂からあがり
婀弥:寒いー、タオル
釵惠:おネェちゃん、早く髪 乾かしてヨ?
釵惠が髪と体をゆっくり拭いている間、婀弥の髪が乾いた
釵惠も髪を乾かし、服を着る
婀弥:あれー?
釵惠:どうした?
婀弥:パンツがない
釵惠:あ?あんた今 何はいとるの?
婀弥:あっパンツはいてたわ、ははは
釵惠:そりゃ探してもないわ
話しながら自分らの部屋へ行き
釵惠:んー、寝よう
婀弥:屁するなよ?私 釵惠の屁の音で起きちゃう時あるんだから
釵惠:だったら そっちも おならしないでヨ?おネェが寝返りうつ時プリプリ聞こえて うるさいから
婀弥:アホっ、それはベッドがパキパキ鳴ってるだけだ
釵惠:そうだったのか
婀弥:私は疲れたから寝るわね
釵惠:私も
2人は寝た。婀弥は静かに、釵惠は やかましく




