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寝れなくなる


蕾芽:コーヒー、飲んでみようかな?


高校生になればコーヒーがおいしく感じると父が言っていた


蕾芽:飲んでみるか


冷蔵庫にあったブラックコーヒーを飲んだ


蕾芽:おー、ちゃんとコーヒーの味が分かる、うまいぜ


コーヒーがおいしく感じた。



釵惠:あー、もう深夜ネ


婀弥:私は寝るっ


釵惠:私も。ライは?


蕾芽:オレは まだいい。眠くないから


釵惠:じゃあネェちゃんたち寝るから、テレビの電源とか切って寝てネ


姉たちは寝た


蕾芽:おかしいな、眠くならないぞ


眠気は無いが自分の部屋へ行き、寝ようとする。だが眠れない


蕾芽:コーヒー飲んだから眠れなくなっちゃったよ


時刻は深夜2時


蕾芽:何か食べよう。腹いっぱいになれば眠くなるだろ


キッチンの方へ行き、食べ物を探していたら、誰かが来た


釵惠:何してんの?


蕾芽:寝れなくて。釵惠ちゃんはどうしたの?


釵惠:私は いつものアレ。もう出たけど


蕾芽:出たとか言うなよ汚いな。オレさ、コーヒー飲んだせいで寝れなくて困ってんのよ。催眠術とか かけれない?


釵惠:できんわっ、私は寝るから


蕾芽:いいよな、寝れる人は


食べ物は見つからず、時刻は4時になった


蕾芽:はー、やっと眠くなってきた?


目を閉じるが、寝れない


蕾芽:ダメか


朝になり、母が起きてきた


雪蘭:ライ、早いね


蕾芽:いや、起きてたの。コーヒー飲んだから眠れなかったんだよ


雪蘭:まぁっ、大丈夫?


蕾芽:ダメかも


雪蘭:でも今日は休日だから、また寝ればいいわ


昼前になり、蕾芽はやっと寝付けた


蕾芽:オレには、まだコーヒーは早いのかな?



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