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やっぱりかわいい


女軍団 誰もが思っていることがある。


母と蕾芽


蕾芽:何かテレビやってないかなー?


後ろから母が来た


雪蘭:ちょっと、蕾芽ー


背後から抱きつくようにして話しかけて来たのだ


蕾芽:うわっ、なんだよっ


母を振り払い逃げた。


雪蘭:・・・


息子が小さい時は抱きついても嫌がらなかったのに。と母は少し寂しく思っていた。


釵惠と蕾芽


釵惠:ライ、一番上の皿 取ってくれる?


蕾芽:ほれ


釵惠では手が届かない物は、背が高い蕾芽に取ってもらう


釵惠:・・・


昔は自分の方が背が高くて、こっちが弟に物を取ってあげてたのに。と釵惠は思っていた。


婀弥と蕾芽


蕾芽:じゃあ行って来るぜ


婀弥:うん


外出する蕾芽を婀弥が見送った


婀弥:・・・


自分より大きくなった弟の背中を見て、小さくてかわいかったあの頃の姿はもう無いんだな。と感じていた。


だが、蕾芽が見せるかわいい場面はまだある


婀弥:ちょんっ


蕾芽:痛い


釵惠:バンっ


蕾芽:やめてっ


婀弥:ははは、リアクション面白い


釵惠:ツボ押してやるっ


蕾芽:いやーっ


逃げる蕾芽


雪蘭:こらっ、いじめない


姉たちは、いじられて逃げる蕾芽の姿を。母は、蕾芽が自分の方に逃げてくる姿をかわいいと感じていた。



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