表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/98

内木家とジェットラス家


G:蕾芽、昨日ギター弾きまくってた?


蕾芽:うん、めっちゃ弾いた。寝たの朝6時


G:マジで?


昨日の夜から今朝までギターを弾いていた


小雪:アイスクリーム食べよう


J:イギリスのアイスだよ


カーフィー・ダークデビル(Coffee・Darkdevil)

ヴァニラ・ホワイトスノー(Vanilla・Whitesnow)

ストロベリー・ラブブラッド(Strawberry・Loveblood)

サイダー・ブルーキッス(Cider・bluekiss)

チョコレート・ハニーキル(Chocolate・Honeykill)

ピーチ・キューティドール(Peach・Cutiedoll)


小雪:どれがいい?


B:サイダー


蕾芽:じゃあオレも


M:女の子はピーチよ


釵惠:おいしそう


婀弥:コーヒーにしようかな?


みんなでアイスクリームをいただいた



M:釵惠は彼氏いないの?


釵惠:いないヨ


M:いないのー?うそでしょ?


釵惠:ほっといてヨ


M:釵惠カワイイのに


釵惠:何 言ってんの、マユは彼氏いるの?


M:いないよ


釵惠:自分だっていないんじゃん


M:うん、いない


釵惠:なんだヨ


釵惠とマユは女の子らしい会話をしている


蕾芽:ガイ、小雪さんって本当にオレのお父さんの1個上?


G:上だよ、透希さんの姉だから


B:いつも気になってるよな?何で?


蕾芽:何だか、小雪さんの方が若く見えるから。お父さんの妹じゃないの?


G:そんなわけない


いまだに疑ってしまう


透希:ゆきちゃんとジェイソンは、オレの部屋で寝てちょうだい


J:ありがとう、じゃあ使わせてもらうよ


小雪:バリーとガイは、蕾芽の部屋?


G:うん、男3人で


婀弥:マユは私と釵惠の部屋で


それぞれの部屋へ行き、消灯



蕾芽:(腹 減ったなー、起きよう)


蕾芽が台所へ行くと、マユがいた


蕾芽:おうマユ


M:おはよう、ライ。牛乳 少しもらっちゃった


蕾芽:えっ、いいけど、それオレが直飲みしてるやつだよ


M:はぁー?マジかよ


蕾芽:マジですよ。


起きてきた人順に、朝ご飯のホットドックを食べる


M:釵惠、あんた いびきがうるさい


釵惠:うん、私うるさいから


M:ちょっと寝不足なんだけど


蕾芽:釵惠ネェのいびき本当にうるさいから、慣れないと一緒に寝れないよ


M:婀弥ちゃん すごいよね、いつも釵惠と一緒に寝てるんでしょ?


婀弥:私は慣れてるから


G:そんなにうるさいの?


蕾芽:うるさいよ、やばいから。お母さんもうるさいし


雪蘭:昨日は加減した


透希:いや変わらなかったし、本当にうるせーこと


J:いびきって加減できるものなの?


透希:できんできん


蕾芽:兄ちゃんたち、オレはいびき かいてなかったよね?


B:ぜんぜん


G:静かだったよ


蕾芽:よかった


M:釵惠は本当にねー、やばいよ


B:釵惠、一回 寝てみてよ


釵惠:無理だヨ


朝食後


J:さぁ、もう行くか?


透希:今日は紅くんのとこに泊まるんだね


小雪:そうそう、紅麻兄さんのとこへ行ってきますよ


J:その次は容伽義兄さんの家


雪蘭:本当に、兄弟がたくさんいるっていいですね


小雪:うん、ありがたいわ


出発


B:またなー


M:謝謝サエ


釵惠:Thank Youマユ


婀弥:蕾芽、ジェイソンにもう一回お礼 言ったら?


蕾芽:おう。ジェイソン、ギター本当にありがとう。大事にします


J:喜んでもらえて嬉しいよ


小雪:じゃあ行こう


ジェットラス家は行った



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ