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因縁の始まり

___夢を見ていた気がする長い夢じゃ過程は覚えてないが神となり人の貪欲さに絶望し世界を滅ぼしたそんな夢じゃ(なんつー夢を見てんじゃわしは!!)




「起きなさい爺さん今日は拓ちゃん達が来る日でしょう?」そうじゃ今日は1月1日孫達が遊びに来る日じゃ「そうじゃったのう」「ご飯のしたくするから買い出し行ってくださいな」「もう80だぞ。ここまで動くジジイもこの世には居ないだろ」


「おじいちゃん!」「おお!きたか拓也よ!」「父さん!久しぶり。」「久しぶりだな。」その時一瞬殺意のこもった目で睨まれた「お久しぶりです。お義父さん。」「久しぶりだな。」そうわしは去年こいつの尻に手をぶつけてしまったのである。悪気は一切ないがセクハラだと勘違いされて嫌われてしまった。





「「「「「いただきます」」」」」「父さん餅詰まらすなよ。」「わかっておぶふぅ!!!」

苦しいなんで?死ぬのかここで?いやじゃいやじゃ!

「お義父さん!お義父さん!」「おじいちゃんどうしたの?」「爺さん死ぬな死ぬな」「おいおい嘘だろお義父さん!」それが最後の記憶だ



「お久しぶりです。おじいさん」(誰じゃ?)「そうですか覚えていませんよね。私は女神です。過去に一度会ったことがあります。」(ふん!なんだ転生でもさせてくれるのか?)「その通りです!!話が早くて助かります!じゃあ早速『リザレクション』!」「ちょ!待って早すぎぃぃぃぃ」

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