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第14話 お盆・ふるさと・夏カレー(おまけ)

後編からの続きです。

 ❄❄❄


 【凪さんがあなたを友達登録しました。】


凪 【お久しぶり】

氷彗【!?】


凪 【そんなに警戒しないでよ。私だよ、新庄凪。うららに鳥見川さんのアカウント、教えてもらったの。これからこっちでもよろしく】

氷彗【よ、よろしくお願いします】


凪 【うららから聞いたけど……そっち今、富山なんだって?】

氷彗【はい。でもまだ電車の中で、半日は移動にかかりそうです】


凪 【そっか……こっちは今、うららと一緒に高校の頃の友達と集まってるんだけどさ】

凪 【鳥見川さんが喜びそうなもの見つけたんで、送るね】


 【凪さんがアルバム「JK時代のうらら」を作成しました。】


氷彗【―――――――――――――――っ!?】


 誰もいない車両の中で、氷彗は一人バタバタと身悶えした。

今回はここまでです。

次回もお楽しみに。

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