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中二病歌【夜月道・虫星心】

 


          絶え絶えな脳が眩惑している雑踏 

          望え     ゆ     み襲 

          さ 間    い    つ さ 

          え  な   ほ   ぶ  れ 

          も   き  ど  し   て 

          ま    闇 の た    し 

          だ     夜光虫     か 

          なにより儚い月が星海を謳歌する 

          ま     道徳心     べ

          や    々 と を    き

          さ   を  は  腐   め

          し  舗   限   ら  ざ

          か 装    ら    せ め

          っし     な     るの

          ただたんに私がいきたくはない朝






















     超絶技巧の具有者、あるいは天性の詩人であるのなら......

     回文にもするだろうし、構造もより複雑にできるはずである。

     持たざる者は苦心惨憺し、研鑽しつづけるしかない。

     それが無駄なあがきだとしても。

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