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まだ生きてます

最初は全然グロくないです

さぁ、みよう

今日も平凡な日だ。


中学生になってから1年経て、中学二年生になった石田圭吾は絶望していた。 

何故かというと毎日繰り返し機械的に活動する。

朝起きて、学校に行って決められたことをして帰宅、その後月水金に塾に行く、そして寝る。なんとも面白味もないそんな毎日。


石田圭吾、14歳、生年月日1998年10月2日。身長164㎝オタクなので太りぎみ。メガネとそばかす、髪がキノコに近い、まさにオタク・・。

顔は普通より少し上ぐらいの価値といったところか、自分でそう決めつけている。


そして今日もか・・・。学校の行き道、コーヒー牛乳を飲みながら喉を潤していた。何も考えなくても別に生活していける、俺はもえミン1筋だ。(ネット上の中のキャラ、世間はこういう二次元オタクをキモオタという)


その時、後ろからなんとも鈍い音がして、頭に衝撃が走り、圭吾は道端に倒れてしまった。





ここは・・・。気が付けば新鮮でいかにも金持ちがいく私立学校のような、そういうところの廊下で目を覚ました。


自分は何故ここにいるのかと考えると1つの結論が出た。

ここは2次元世界だ、つまりあの世。だからもえミンもいるはず・・・。


そんなことを考えてる間に顔は知らないが、クラスではいかにも人気者でモテそうな顔つきの人形みたいな眼差しのかわいい女子がこっちに近づいてきた。多分同い年ぐらいだろう。(おっ、犯されに来たのか?望むところだw)

俺もその女子に近づいた。


そして俺は何故かその糞尼にラリアットを受け、また気を失ってしまった。

(そんなのち・・ートだ・・・お・・)


また気が付くと今度は顔も知らない2人に顔を覗かれ失神しかけた(圭吾は顔もろくにあわせることもできないので失神しかける体質を持っている)。飛び跳ねて起きてみればここは教室らしきところであった。そして口々にしゃべり始める。

「コイツ。イキテルネ。ジャパニーズサイコーネ。」

中華な服に中国人みたいなしゃべり方だがどうみても日本人です。見た感じリア充ではない。多分170㎝、おっさん顔で髪はスポーツ刈り

「私・・・ついあなたにラリアットしてしまいました。すいません」

こいつは美人だ。でもいきなりあってラリアットてwひどいw

私立っぽい服で身長はやや低め。髪はツインテール。

「あなたが最後の『10人目』ですよね。私たち、まさかこんなことしなきゃいけないって・・・。神様なんかやっぱり存在しないのかな・・・」


え・・・。『10人目』ってなに?俺たちいったい何するの?

そんな疑問が頭の中で渦巻いたのであった。

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