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異世界でもそれなりに  作者: shokundaz
第一章 旅立ち
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第4話 社畜カズトと通りドラゴン




はいはい!みなさん!ってなわけで私、ミウラカズトは異世界で晴れて社畜になりました!パチパチ〜。


サクラさんの豹変っぷりには度肝ぬかれましたね〜。


「カズト今日も薪割りお願いね」


「かしこまりました!サクラさん!」


今日は穏やかサクラモード。情緒が不安定な子なんです。


社畜生活も残すところ後10日になりました!いや〜長いようで短いね1カ月というのは。


なんかもっとキツイことさせられるのかなーって思っちゃうじゃん?ところがどっこい、この20日間は薪割りやら水汲み、狩り、畑のお手伝いなどなど。あれ?村人かなー?wwって勘違いしそうなくらい普通。


「カズトや。なんやら不穏な空気を感じるぞい。今日の仕事は早く終わらすぞい」


「わっかりましたー!」


この人はホウマ村の村長のイゾ。語尾ゾイのどエロいじぃさんだ。


てか不穏な空気てww天気悪いだけじゃんww雨降るだけじゃんww





え?





村が一瞬で暗くなった。恐る恐る見上げると……


「えええええええ!!!!」


「ドラゴンじゃー!!」


「きゃぁぁぁ!!」


通り雨ならぬ通りドラゴン来ました!

おいおいおい!冗談抜きでやばいんじゃないのこの状況!


え?戦う雰囲気出てんだけどっ。サクラさん超やる気モードなんですけど?

勝てるのこれ。





やっと次回でバトルが書ける!

テンション上がってきました。

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