表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/6

信長編

お疲れ様です

 

 炎に包まれた本能寺。

 彼は「時空切り」で、自刃を覚悟する織田信長の前に降り立った。

 信長には、もはや時空刀が求める「悪の心」がなかった。全てを悟った諦念だけが残っている。

 彼は刀を構えたまま、静かに呟いた。

 「時空刀よ……貴様が求める悪の心は、炎の中で既に焼き尽くされたか」

 信長は彼を睨む。

 「何者だ!」

 彼は信長の問いに答えず、時空刀を虚空に突き立てた。刀が切り裂いた空間に、異国の景色が広がる。

 「貴様は、この時代に居てはならん」

 彼は信長の襟首を掴んだ。

 「二度と戻ってくるな。そこで、貴様の望む天下を築くがいい」

 信長は絶叫と共に、異次元へと消え去った。

 

 信長を連行した彼は、すぐに「時空切り」で明智軍の追跡に移った。時空刀の渇望は、今や明智光秀一点に向けられていた。

 夜の山道。光秀が馬で逃げるルートの正面に、彼は突如として現れた。

 「何だと!貴様!」

 光秀は恐怖で顔色を変え、逃亡を図る。

 彼は光秀を追い詰めた。刀に力を込めず、ただ冷徹な声で告げる。

 「貴様は、天下を乱す新たな悪の種となる」

 逃げ場を失った光秀の絶叫が響く。

 「二刀流!! 一撃必殺!!」

 明智光秀の首が宙を舞い、彼の「十日天下」は終わった。

 彼は時空を切り裂き、次の標的を求める。歴史を歪ませた**「100人斬り」**の使命は、まだ続く。

読んでくれてありがとう

シンプルすぎると思う人いますか?


本当はもっと書き込みたいんだけど皆さんの想像力にお任せします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ