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秘技 時空渡り

お疲れ様です

すぐ終わるから読んでね

彼は男の前に姿を現した。

男は即座に刀を抜き放ち、 


「なんだ貴様!!」


と鋭く問う。


彼は冷たい目で男を見据え、言い放った。


「何でもいいだろ!俺が現れたってことは、お前は死ぬってことだ!」


男は嘲笑する。


「何事をご大層に言ってやがる。おととい来やがれ!!」


すると、彼は静かに刀を抜く。


「じゃあな」


そう言うと、彼は刀を虚空に一閃


「秘技!時空渡り!!」


空間が力強く裂かれ、その闇の中へと消えていった。


 


彼は時空を超え、男の前に現れた。


男は驚き、刀を構える。


「誰だ、お前!」


彼は不敵な笑みを浮かべ、男の言葉を繰り返す。


「お前が『おととい来やがれ』って言ったから、来てやったんだぜ」


「俺はお前なんかに会ったことねぇぞ」と男は叫ぶ。

「ああ、明日…いや、明後日にはお前が言うんだよ」


彼はそう言い放つと、迷うことなく刀を振り下ろす。男

は無防備のまま、その一撃で首を刎ねられた。



彼は再び時空を切り裂き、その闇の中へと消えていった。

読んくれてありがとう

いったい彼は何者なのか?


やばい読んでしまった!

という人は高評価

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