表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/6

二刀流!!

なんだ なんだ

彼は2人の男の前に現れた。


「誰だ!」


男の一人が叫ぶと、彼は静かに答える。


「これから地獄に行く者には、名乗る必要はない」


そして、腰の刀を抜いた。


「時空切り!!」


鋭い切っ先が虚空を捉えると、空間がまるで硬い布を裂くように、力強い音と共に切り裂かれた。その奥に広がる漆黒の裂け目に、彼は迷うことなく飛び込んでいく。

次の瞬間、彼は2人の背後に現れる。両手に握られた刀を交差させ、高らかに告げた。


「二刀流!! 一撃必殺!!」


血飛沫が舞い、2人の首は同時に宙を舞った。静寂の中、彼は再び時空を切り裂き、その闇の中へと消えていった…

次はどうなる?

高評価よろしく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ