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神さまが自堕落勇者  作者: 雲 寿壱
第一章 異世界の協力者たち
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俺、期待されても無理です。

マサトたちはガイア神とルシアからどんな事を聞かされるのでしょうか?

第5話



ガイアさんが話したことはこんな事だった。ガイアさんもSSS神だった事、マクダル神に騙されてこの世界に来た事、この世界に来た際に能力を奪われてS神になってしまった事、お付き天使が10人になった事、神としての力はあるが神なので、この世界に干渉が出来ない事を教えてもらった。そして、今はマクダル神に敵対しているとのことだった。ガイアが


「私はマクダル神と敵対しているがマサトお主の力が必要だ、お主は神の力は失ってるが、人となっているので、この世界で行動出来るのだが、私は神なので、世界に干渉が出来ないので協力してもらえないだろうか?」


「マサトさま。ガイアさまに協力しましょうよ。」アイリス

「アイリスは黙ってて!」 セイラ

「はい、ですぅ。ごめんなさい。」


「別に俺、いいっすよ。」

セイラが「そんな簡単にマサトさま!」


「本当にいいのか?人して生きてるって事は切られたり、傷つけられたり、死ぬ事もあるのだぞ。」


「でも、マクダルに騙されてこのままじゃどうにもならないしこの世界からもぬけだせないですよ。」


そうか、感謝する。お前たちのステータスを確認してみよう。


マサト 一般人 L 1

セイラ 有翼人 L 1

アイリス 片翼人 L 1


そのまんまじゃん。




「やっぱりな、ここまでとは思わなかったが、能力をすべて奪われてるな。だが、神と違って不死ではないが、伸びしろはあるはずだ。私の作った神界で、ステータスを上げてみろ。」


ルシアにガイア神界に案内された。そこは滝の中にあった

。その先にとてつもなく広い場所だった。この様な所だと警戒もされないし、自然の力も吸収されるそうだ。


ルシアは元ガイア神付の天使だったらしいが、今は能力を奪われてただのハイエルフになったので、ガイア神の秘書として仕事をしているらしい。ルシアが、


「この先は3人それぞれ修行をしていただきます。道具はなんでもありますので、いくらでも利用してください。」


「えー、せっかく、マサトさまと一緒に修行出来ると思ったのに悲しいですぅ。」

「私もマサトさま付の1番天使が離れるわけにはまいりません。」

それぞれアイリスとセイラが文句を言うが


すまん。まずは、それぞれの修行が必要なのだ。とガイア神に言われて引かざるをえなかった。


俺たちは別れて修行に取り組む事になった。





ガイア神界で修行をすることになった俺、文句いう2人と分かれ先に進むと大きな家が見えてきた。

家に着いたら、気持ちが落ち着いたのか、案内してくれたルシアさんに話しかけてみた。


「ガイア神さまってあんなに怖い悪魔顔なのに、とってもいい神さまって感じですね。」


「本当はあんな姿ではなくってもっと神々しい見た目だったんですけどね。」


「エッ、あんな姿じゃなかったんですか?」


「はい、あのお方は見た目も心も素晴らしい方なんですが、この世界に来た時にあんなお姿になったんです。ガイア神さまは私たちには気にするなっておっしゃってますが、不憫でなりません。マサトさま達にマクダル神を打ち破ってガイア神さまを元のお姿に戻してあげて下さい。」


そんな期待はされてもな、なんせ1万年もスローライフしてた元神だぜってルシアさんの悲壮な思いを聞いたらなにも言えません〜。








主人公マサトはガイア神の希望どおりちゃんと協力出来るのでしょうか?


キャスト


主人公

マサト 一般人 元B神 自堕落

セイラ 有翼人 元天使 マサト付き ポンコツ

アイリス 片翼人 元天使 マサト付き スーパーポンコツ

ガイア神 元SSS神 現在S神 悪魔顔

ルシア 元天使 ガイア神付き 美人のハイエルフ

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