表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/34

エルスト・ターナー

名前/二つ名:旋風のルスト

名前/本 名:エルスト・ターナー

年齢/世代 :17

大まかな身長:4ファルド1ディカ〔155センチ〕

外見的特徴 :プラチナブロンド、碧眼、

主武器   :特性総金属製戦杖〔精術武具:地精系〔無銘〕〕

得意技能  :職業傭兵基礎知識、遠方視能力、戦杖戦闘技能、上級精術学、野戦行軍、料理炊事等、マルチリンガル――など(侯族社会についての常識にも通じており、正規軍人についての知識も豊富、ただしどこで学んだかは不詳)


出自/過去 :


 西方地域のとある傭兵の街・ブレンデッドに活動している二級の職業傭兵の少女。


 17才と非常に若く、また小柄なためとにかく周囲に舐められる事が多い。しかしながら傭兵としては非常に優秀であり、基礎体力も十分。特に持久力と脚力が卓越しており、大の大人たちをよそに数日ぶっつづけて行軍しても音を上げないほどである。

 また、戦杖を使った戦闘にも長けており周囲の屈強な男たちを相手にしても一歩も引かない。自分の事を舐めてかかった相手には真っ向正面から挑戦する事もいとわない。どんな困難に面しても絶対に引くことはない。


 軍事常識にも明るく、また優れた視力を有しており1シルド(1シルド=1里=約4キロ)先も見通すほど。

 物事を洞察する力が優れており、身の回りで起きている事を常に冷静に判断できる理性派であるが、冷酷ではなく情緒豊かで優しく誰とでも仲良くなるのが常である。

 どんなに貧していても身ぎれいであり服装センスがあるとは周囲の弁。きれい好きで料理もうまく、彼女と任務で同行した時は彼女の手料理〔野戦料理〕を食べることが出来ると言う。そうした面を見ると同行した者は『なんでこれで傭兵をやっているの?』と疑問を持つとか。


 フェンデリオルの北部山岳地帯の出身と言われているが、詳細な過去については一切不明。彼女自身が何も語らないためである。また、かなり最近まで、様々な土地の傭兵の街を転々としていたと言われており現在拠点としているブレンデッドに腰を落ち着けたのはブレンデッドの傭兵ギルド長のワイアルドに強要されたためである。(特別気に入られたらしい)

 それ以来、ワイアルドには傭兵としての必要知識や人間関係の御し方、戦杖を使った戦闘技能などについて徹底的に仕込まれている。

 一方で、女性であること、若輩であること、小柄であること、非力に見えそうなこと――などから相手から舐められやすい。そのため報酬の良い仕事になかなかありつけないため金銭面では日々苦労している。定期的にどこかへと仕送りをしているとの噂もあり。

 それ故に、仕事得ることに貪欲であり、チャンスがあるならどこへでも食らいつく。ある意味しつこい。それでも憎まれることが少ないのはある意味彼女の人徳と言える。

 

 数少ない情報によると

 

・国内各地を転々としていた。

・北部都市に隠れ住んでいた事がある。

・娼館の下働きとして事務や雑用をしていたことがある。

・その娼館の女将に仕事ぶりを評価され気に入られていた。

・職業傭兵をしていたのは2年前から。

・職業傭兵となって1年で2級資格を獲得、これは当時の最短記録らしい。

・そして現在はブレンデッドの街にて定住。


 西方国境の偵察任務にて初めて隊長任務を任されることとなる。そこで後々の仲間となる傭兵たちと出会う事になる。

 彼女の物語はそこからはじまる。

 なお、彼女の戦闘技能だが――

 

 基礎格闘戦闘はランパック3級から

 戦杖〔戦鎚〕戦闘はギダルム準1級から

 それぞれに学んだものである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ