9:山ネズミと砂モグラ:それぞれの民族を侮辱的に揶揄する際のスラング
山ネズミと砂モグラ:
■それぞれの民族を侮辱的に揶揄する際のスラング
山ネズミ⇒フェンデリオル人
>山間部を巧みに掻い潜りゲリラ戦を得意とすることころから。歴史的に他国にふみにじられることの多かったフェンデリオルを侮辱的にネズミに見立てている意味もある。ただフェンデリオル人は忍耐強い面があるので言われてもよほどのことがない限りは暴発しない。
>ただ――本人が我慢しても同情心が篤い人たちなので周りが許さない。結局は喧嘩になりかねない
砂モグラ⇒トルネデアス人
>砂漠に住む民であり砂まみれであると侮辱してのこと。フードやターバンを身につけることの多い彼らを地面の下に潜って顔を見せないモグラに見立てている。
>名誉を重んじる民族なのでやられたらやり返すの論理で報復されるので注意が必要
駄馬⇒フィッサール人
>基本的に騎馬民族であり、馬の所有に価値をおいている彼らには駄馬と言う言葉は最大の侮辱で逆鱗に触れる、駄馬野郎などと面と向かって痛罵したらその場で殺されても文句は言えない。絶対にやめるように。
トド、トド喰い⇒ジジスティカン人
>ジジスティカンではトドは重要な動物であり食資源。しかし他国人には理解できない食文化であるためその事を嫌悪しての揶揄。ただ実利を重んじ寛容を是とする民族なのでやり返されたりとかはない。ただいつまでも根に持たれるので覚悟すべし
ゴブリン・小鬼⇒ヘルンハイト人
>文化的に優れた学術民族の彼らを情が薄い連中と評する声があり、理屈っぽい冷血漢、知識に偏った偏狭者と言う意味で子鬼・ゴブリンと見立てている。侮辱されて激怒したり報復したりとはないが、理詰めを好む人たちなので整然と反論されたり、別な形であとから不利益をもたらされたりとかがありえるのでやめておいたほうが無難
海烏⇒パルフィア人
>陽気に気さくに話す事が多いパルフィア人を猥雑に感じる人々が、ギャーギャーとやかましいカラスにパルフィア人を見立てた事から。日焼けした人が多いのを黒いカラスに見立てていることもある。ただパルフィア人はわりとさっぱりとしてて根に持たない人が多いので、揶揄をされても気づかないかサラリとながされてしまうのが通例。それでも怒らせると即喧嘩になるのがパルフィア人である
【結論】
『結局喧嘩になる』
(´・ω・`) { マナーは守りましょう




