~家庭崩壊~
「親 もう朝だぞ~~~飯だぞ~~~」
「炭ジュニア もう朝霞、仕方無く起きるか」
「弟1 ワァイワァイ」
「弟2 グビグビ」
「弟3 一個横瀬」
「炭ジュニア わぁ、鮭が押収された」
「親 では炭ジュニア、さっさと稼ぎに行け。さぁて、パチンコにでもイクカァ!!!」
「炭ジュニア このくそ親め、絶対ニートになってやるからな。憶えて桶」
「妹 わぁ炭ジュニア、また児童労働の道を行くの???」
「炭ジュニア お前も行くか???意に反する苦役に」
「妹 でも、輝夜を探して来ないと~~~またね~~~」
「炭ジュニア 薄情な連中だ。まあ仕方無い、下賤の民の住む甲府で、練炭を売却しに行くか」
「甲府県民1 おい炭ジュニア、良い所に来た。殺したい輩を見つけたので、練炭を十個くれ」
「炭ジュニア では百銭だ」
「甲府県民2 おい炭ジュニア、責任取れ」
「炭ジュニア は???」
「甲府県民2 大谷が負けた!!!だから、お前が責任を取ってどうにかしろ!!!さもなくば、ブチコロス!!!」
「炭ジュニア それは怒り怒りだが、私に試合結果をどうにかする権力は無い。ドナルドにでも言ってくれ」
「甲府県民2 チクショーメー!!!WBCのボスは誰だ、それと井端も。首をもぎ取ってやる。首を洗ってマッテオ家!!!」
「炭ジュニア まあ、慧音に言えば、WBCの試合結果の一つや二つ、簡単に好き放題出来たけどな。たぶん」
「甲府県民3 甲府は騒がしい。と言うか、これは何の物語だ???さっきから話が支離滅裂だ」
「炭ジュニア そうこう走行している内に、もう日が暮れてしまった。さて、帰るか」
「甲府県民3 無視するなよ~~~」
「炭ジュニア にしても、甲府の夜は暗い」
「独居老人 おい炭ジュニア、泊まって池」
「炭ジュニア 私をどうする気だ。不同意だぞ」
「独居老人 誰がお前に手を出す。私は死体専門だ。そうでは無く、この先には通り魔が出る」
「炭ジュニア 迎撃するまでだ」
「独居老人 やめてくれ、それでは物語にならない」
「炭ジュニア 死体損壊の共犯にはなりたくない」
「独居老人 大丈夫だ、死体は都営団地に隠してある。ここは別荘だから、安心だ」
「炭ジュニア 全く安心では無い。とにかく、私は帰る。どうしても私に手を出したいと言うなら、私をぶち殺してからにしろ」
「独居老人 やるか!?!?」
「炭ジュニア やるか!?!?」
「作者 大人しく話を進めてくれ」
「独居老人 ウ!?!?脳内に大妖精が!!!」
「炭ジュニア ウ!?!?脳内にチルノが!!!」
「独居老人 私が悪かった、仲良くしよう」
「炭ジュニア 私も悪かった、仲良くしよう」
「独居老人 ほら、温かい鍋だ」
「炭ジュニア ウマイ!!!ウマイ!!!」
「独居老人 寿ジュニアの台詞を盗るなよ~~~」
「炭ジュニア ハッハッハ~~~ぐが~~~」
「独居老人 ハッハッハ~~~ぐが~~~」
「その辺の鶏 ぽっぽ~~~朝だよ~~~」
「独居老人 おい炭ジュニア、朝だぞ」
「炭ジュニア もう朝霞、これは志木行だ」
「独居老人 寝呆けるな、ここは甲府だ」
「炭ジュニア あっちにあずさがまっている。はやくのるぞ」
「独居老人 今は大正だ、そんな物あるか」
「炭ジュニア お前には冗談が通じないのか???お前の方が遥かに呆け老人だ」
「独居老人 あ!?!?ヤクザ呼んでも良いんだぞ!!!土下座して撤回しろ」
「炭ジュニア やるか!?!?」
「独居老人 やるか!?!?」
「作者 二度もやらせるな」
「炭ジュニア わぁ、気付いたら山の中に放り出されていた。さらば独居老人、また逢う日まで!!!もう逢いたくないけど!!!」
「その辺のカラス カァカァ~~~」
「炭ジュニア さて、間も無く家に着く。おい弟共、さっさと飯を作れ」
「環境音 ブォ~~~」
「炭ジュニア 返事が無い、ただの屍の様だ。!?!?屍!?!?どう言う事だ、弟達が揃って腹を切っている!!!無理心中か!?!?おい!!!おい!!!返事をしろ!!!駄目だ、冷たい」
「妹 うーうー」
「炭ジュニア ヨカッタ、妹はまだ原型を留めている。早く117をしなければ。いや、ここは大正だった。スマートフォンなど、ナイ!!!ヒャァ~~~」
「妹 ウーウー」
「炭ジュニア とにかく、甲府まで連行しよう。このまま放置しては、保護責任者遺棄致死とかになりそうだからな」
「妹 ウーウー」
「炭ジュニア おい、さっさと歩け!!!そんな軟弱者では、奴隷としては生きて行けぬぞ!!!」
「妹 冗談を言っている場合か…ぶち殺してやる…」
「炭ジュニア どうした妹!?!?お前はもっとまともだったろ!!!」
「妹 トオリマ!!!」
「炭ジュニア !?!?鉈を以て私を殺すと言うのか!?!?とにかく、鉈を桶、違う置け、振り回すな!!!」
「妹 フヌ!!!」
「炭ジュニア マスイ、下敷きになってしまった…いや、妹が私を殺す訳が無い。と言う事は…まさか私の下腹部を狙っているのか!!!お前がそう言うなら…ちょっとだけだぞ」
「妹 まずは舌を切り取ってやる…セクハラくそじじいめ…!!!」
「炭ジュニア ホントウニヤルキダ!!!やめてくれ、下腹部でもなんでも差し出すから、やめてくれ!!!ヤメテクレ!!!ヒャァ~~~」
「言葉足らず ファサ」
「炭ジュニア 救援が来た!!!言葉足らずのあいつだ!!!タスカッタ!!!」
「言葉足らず フファ」
「妹 u-u-」
「炭ジュニア 危なかった、私の貞操が」
「言葉足らず 妹を殺す」
「炭ジュニア そうか、では山梨県警を呼ぶ」
「言葉足らず こいつはもう通り魔だ」
「炭ジュニア 本当に言葉足らずだな」
「言葉足らず こいつを放置すれば、お前は死ぬ」
「炭ジュニア 迎撃するまでだ」
「言葉足らず 出来ていなかっただろう」
「炭ジュニア ぬぅ、事実は恐ろしい」
「言葉足らず では、殺す」
「炭ジュニア とは言え、本当はそんな気無いんでしょ???じゃあ、そう言う事だよね???」
「妹 U!!!」
「炭ジュニア !?!?本当にちょっと刺した!!!何と言う傷害!!!」
「言葉足らず 次で最後だ」
「炭ジュニア どうしようも無いのか???」
「言葉足らず 無い」
「炭ジュニア おい作者、このままではここで最終回だぞ」
「作者 テリャ!!!」
「言葉足らず 解った。では、富士山の麓の小屋に行け。ファサ」
「炭ジュニア おい妹、被害届出すか???」
「妹 ぐがー」
「炭ジュニア あの刀には、ノビチョクでも盛られていたのか???いや、ノビチョク受けて寝るだけなら、強靭な身体だな」
「妹 はやくいけよ」
「炭ジュニア 私に死ねと言うのか???」
「妹 ぐがー」
「炭ジュニア 冗談の言い甲斐が無い。仕方無いな、さっさと爺に会うか」
「言葉足らず ファサ、言い忘れたが、妹を日に当てると、溶けるからな。ファサ」
「炭ジュニア そんな設定入れて、著作権法が許すだろうか…」




