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プロローグ
初めてメスガキ小説を書いてみた。
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1人の白いワンピースを着た金髪のロングヘアーにサイドテールの少女は年配の男性にある任務を任されていた。
「よいか、エウリュアレよお主は1人の青年の運命を変えるのじゃ!よいな!」
そう男性はエウリュアレと呼ばれる少女に言った。
「わかりました、私にしかできないことですから!必ずやり遂げます!」
エウリュアレはそう言ってゆっくりと地上へと降りていった。
ーーー4LDKのマンションーーー
1人の若い青年は一つの部屋で机に座り模型を作っていた。
「あと7ヶ月か・・・。よし!それまでには完成させるぞ!」
そう言って青年はヤスリでプラモデルを削っていた。
すると風が窓からふわっと吹いた。
青年は外を見るとそこにはエウリュアレがベランダの手すりに座っていた。
「えっ?誰?」
そう青年は頭を傾げた。
「初めまして。ザコのお兄さん♡」
これが青年こと佐々木城聖とエウリュアレの出会いであった。
次回はゆっくりと書いてみます!




