第十八話 もうすぐ、、えっなんで知ってんの?
リュースが軽い気持ちで開けた扉に、最初まで戻されていた。
えっ・・・・・・・・・・・・・・
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マジですか?リュース何も考えなしで開けちゃう?普通
レイは、途方に暮れてしまった。
「大丈夫ですか?レイさん」
「旦那様、すまんのじゃ。」
リュースは反省していた為レイは怒らないで優しくリュースを撫で、
「大丈夫だよ、ただこれからは注意して」
リュースは下を向きしょんぼりして黙っていた。
ポーションが空になっていた為、システィーナに尋ねた。
「すまないがシスティーナ、ポーションをくれないか。」
「はい、お待ちを」
システィーナは鞄からポーションを取り出した。
パッパカパッパパーン
「ポ〜ショ〜ン〜。」
「システィーナ、何故声が変なの?おまけに手まで丸いし。」
今BGM流れなかった? 気のせい・・・?
レイは某アニメを思い出した。
「システィーナは何故それを知ってるの?」
「はい?何のことだが分からないですが、」
説明してもシスティーナは知らなかった。
ただ、レイが沈んでいた為元気つける為にエルフ村で子供達で流行ってた言葉だったので言ってみたらしい。
懐かしく思いながらレイドに再度挑むレイ達。
何回も挑めば簡単に倒せるのが普通なので、三人は中ボスまで到達した。
「旦那様、妾が行くのじゃ」
リュースは先程の汚名を取り返したいとレイに話し、リュースは中ボスのステージへと歩き出した。
「そう言えば旦那様、妾も龍族で聞いた言葉があるのじゃ。」
「たしか、、前にあやつが言っていたのじゃ」
「帰ったら俺結婚するんだ。俺が戦うから逃げてくれ じゃ」
いやそれ死亡フラグだから!!!!。
この世界は何なんだ!!!!!
リアル世界から干渉され過ぎだよね。
おかしいよね、俺間違ってないよね。
レイは己の中で戦っていた。
・・・・・・・・・・混乱する
一方リュースは・・・
先程戦った時と同じでボスはHP半分切ったら刀が二本になり動きが素早くなった、リュースは攻撃を回避しながら魔法を放ち戦場は優勢だった。
「ちっ速いのじゃ」
ボスはあと少しでHPが無くなる所にいたが素早さがまた一段と速くなりリュースが少し力負けしているように見えた。
「妾を本気にさせたな、」
リュースの周りは炎がで、ボスは後方に飛んでクナイ見たいな物を飛ばしたが炎に阻まれた。
「この拳が真っ赤に燃える、勝利を掴めと轟叫ぶ、龍爆炎」
ボスは炎に殺られた。
それはロボットのやつだよね、ね!!!!!
リュースは知ってるの? と聞きたいがレイは冷静になり後で聞く事にした。
ボスを倒したリュース、三人は次の扉に来てヒントを探したがなかった。
「どちらかは戻される」
「確かにそうですね。」
「2分の1なのじゃな」
三人は考えたが分からず、好きな方を指差し二人が指した方に行くことにした。
「行くぞ、せーの」
三人は同時に2つの扉をさした。
「えっ、俺だけ右。」
システィーナとリュースは真ん中の扉をさした。
レイは二人のさした方の扉を開けることにしたが、かぶらなかった事が寂しかった。
別に寂しくないもん。と言い聞かせ扉を開けた。
「開け、ごま」 ガチャ
シーン・・・・・・・・・・・・・・
転移はしなく次の道が開かれたが二人は静かだった。
「レイさん、」
「旦那様、、」
二人から冷たいな眼差しで見ていた。
「何か駄目だったかな。」
「旦那様、それは死語じゃ」
「確かにそうですよね。」 アハハ・・・・・・
システィーナは苦笑いをした。
やめて、そんな目でみないで、、
だって普通言うじゃん、俺だって言いたかったんだもん。
と、レイは自分の中で喋った。
何も無かったようにレイは先に進んだら、二人も付いてきて扉を抜けた。
抜けた先は、、、、エベレン山脈が見えた。
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