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ゆうばるラジオ ~2019お正月編~

※今回も本編は一切進みません

反省してますが歴史は繰り返すものなので仕方がありません

それでは、どうぞ

「え~と、はい。明けましておめでとうございます。今年もやってまいりました。ゆうばるラジオお正月編」

「やってまいりましたじゃないね。何してたの?割とマジで」

「いや、ちゃうねん。これには深~い事情と浅~い理由があんねん」

「浅いんじゃん。大事なところは浅いんじゃん」

「ここ最近、仮面の戦士とコラボしてるってんでドラゴンとパズルして神を何回も倒して着たり、英霊たちと日本の都市とかオルレアンとかオケアノスとかロンドンとかアメリカ合衆国とかを回ったり、ボクと契約してクリスマスを爆発させる魔女をぶっ飛ばしたりと忙しかったんだよ」

「遊び過ぎかお前ェ!」

「いやぁ、ルーラーマルタとルーラージャンヌが出たのは嬉しいけど、セイバーがジルだけなのはちょっと…偏り過ぎじゃないですかねぇ」

「楽しんでんなぁ…つい二週間前までスマホゲーが一つも入ってなかった奴とは思えねぇ」

「年末年始の夜勤のバイト入れたからいい感じに時間が取れなかったってのもある」

「それここ最近の出来事だよね。春は?夏は?秋は?何してたんですかねぇ」

「俺にだってリアルの事情とかあるんだよ…。つい最近まで(主に俺が面倒くさがりなせいで)忙しかったんだよ」

「零次さん……」

「あ、マドカ。今回初めての発言で俺を憐れむ目をするのはやめてもらえます?」

「お前、本当にここ数年でダメ人間化が顕著だよな」

「俺が一番理解してるよ」

「ああうん。そこらへんが一番ダメなんだと思う」

「……」

「あの…零次さん。今年も一話も更新がないことについて一言いいですか?」

「…なんでしょう?」

「亀だってゆっくり進むのに、進まない貴方は生物なんですか?」

「ひでぇ⁉ここまでボロクソに言われてるのは見たことがねぇ!」

「そうです私は生物としてすら名乗る資格はありません…」

「ヤベェ!零次の心が折れた⁉」

「そうです、原稿を進めずにガチャで星五鯖が出たからって無邪気に種火を突っ込みまくったゴミ屑は私です…」

「そ、それは別にいいんじゃねぇの」

「ちょっと満足するまで仮面の戦士をリセマラしまくった挙句10Gの通信をしたアホは私です…」

「それはアホだわ。wi-fiなかったらどうなってたかわかんねぇぞ」

「その二つにかまけて魔法少女は放置気味なのは許してください」

「自分の許容量を超えたアプリ管理は良くないな」

「そして課金を心に決めている私をお許しください」

「スマホゲーの課金は開発費って考えに惹かれてるのは…まぁ、これは個人の考えだから何とも言えないけどさぁ」

「自分で稼いだ金は使っても心が痛まないって、俺はそう思うんだ」

「だからってバカスカ使っていいってわけじゃないですからね?」

「うるさいうるさい!俺は可愛い子をいっぱいガチャで出すんだ!」

「そして数か月後には課金ガチャで爆死してお金を溶かした零次の姿が」

「アビャー」


閑話休題

「で、話が更新されていないのには三つ、理由がある」

「聞こうじゃないか」

「一つ。学祭用に書いていた作品があるので書きたい欲が満たされていた」

「それを投稿しないのか?」

「その話は後ほど…。で二つ。別サイトでいろんな作品を読み漁りすぎて書く時間を削っている」

「それはお前の自己管理の問題だろ」

「ぐっ…ぐぅの音も出ねぇ…。んで三つ。時間が経てば経つほど、『何書いてんだコイツはずかしいやっちゃなー。設定ガバガバやんけ。そんでもって何?話の流れ雑過ぎるやろ面白いと思って書いとんのか?』っていう気分になってきて筆が進まない。というか読み直すのも辛い」

「完全に舌が肥えて懐かしの味が食えなくなった美食屋じゃねーか」

「いやぁ、改めて己の文才の無さを思い知ったよね」

「……面白くなきゃ書けないなんて、いつからそんなつまらない人になっちゃったんですか」

「あぁ、これが大人になるってことだろ?マドカ」

「そうやって都合のいい言葉を吐いて、逃げて逃げて逃げて逃げて!あの時の情熱はどうしちゃったんですか⁉50話書くんだって息巻いてた零次さんは!どこに行っちゃったんですか……」

「……初めはただ楽しかった。自分の描いた作品が世に出ていくのがたまらなく嬉しかった。次の話が思い浮かぶ度に、早くパソコンに向かいたくてウズウズしてた。意味も解らない設定出して、理屈の通らない理論を並べて、誰が笑うかもわからないネタを挟んで。あぁ、本当に、つまらない人間になっちまった」

「はいシリアス終わりー。本当にお前シリアスだけは普通に書けるよな」

「うるせぇですー。いいんだよ真面目な気質なんだから」

「零次さんが真面目なら世界の九割は真面目でしょう」

「そんなに酷いかなぁ⁉」

「あと、これ書いてるときに艦隊のゲームが冬イベ始まるらしいですね」

「ああうん。今メンテ中だけど、あと数分で始ま……メンテ伸びた。まぁよくあること。運営も頑張ってるからしゃーなし。」

「まぁサーバー管理は大変ですよねぇ(しったか)」

「今日はこれ終わったらちょっと編成考えて寝て、午後から出勤だ……。バイト入れるんじゃなかったかな」

「ん?てかこの時期は有明に出張じゃないのか?」

「年末年始でバイト…(ボソッ)」

「……すまん」

「まぁお金が無いものの宿命よ。今回は見送るわ」

「アカン(作者の癒しが)死ぬぅ!」

「もうマジ無理……ソシャゲしよ」

「だから爆死はNG」

「ああそうだ。学際の作品の話ね。あれ毎年出すか悩んでるんだよね」

「なんで?」

「一応売り出してるものなので、こっちで出すとちょっとね。その後手を加えたりとか、一応違うものになっているならまぁいいんだけどさ」

「お前の作品に値段が付くとか、ウケる」

「う~ん、あながち間違いじゃないから言い返せないぞ」

「でもお金は入ってこないんですよね?」

「そうだそうだ!こっちはひーこら時間を削って作って売り出してんのに、金は学校側がウマウマしやがる」

「何て酷いんだ」

「まぁあんまり売れてないからどちらかというと損してる側だったり」

「えぇ…」

「別に知名度とかブランドがあるわけじゃないから、わざわざ目当てで来る人もほぼいないし、その場で買って帰ろうとも思わないんだろうね。そもそも売り場に来ないもの」

「やめろっ…!もう喋るな!!まだ傷は浅い」

「とまぁこんな感じで更新はこれからもどうなるかわかりません。また少し忙しくなるかもしれないし、モチベーション的な意味でも厳しそう、というのが現状です」

「今年もチラッと見かけたら、おっ生きてたんだ。くらいの感覚で見てくれると嬉しい」

「というわけで、今年の大反省会…もとい、お正月編終了です」

「「「今年もよろしくお願いします」」」



「……今年に更新があればの話だけどな」

次回の投稿はお正月かな?クリスマスかな?ハロウィンかな?

本編はまだまだ先になりそうです

今年も皆さんにとって良き一年になりますように!

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