ゆうばるラジオ ~2018年お正月編~
年……越しましたね。
まだ失踪はしない……はず。
これからも亀より遅いペースですがよろしくお願いします。
それでは短いですが、どうぞ。
「「明けましておめでとうございます」」
「あの……零次さん。また年明けちゃったんですけど」
「何言ってるんだよマドカ。今日は2017年13月1日だろ?」
「いやさっき明けましてって挨拶したじゃん」
「おおタカ。いやぁ気が付いたらあっという間に一年が終わってましたね」
「で、今年の掲載数は?」
「…0」
「え?ごめん。ちょっと良く聞こえなかった。なんて?」
「0だよチクショウ!いろいろ忙しかった……わけでもないけど、一文字も進んでません」
「ゴミだな」
「クズだね」
「もう…無理かもしれない」
「何が?」
「見切り発車のせいで設定あやふやだし、正直勢いが死んだら書けないよ……あと俺が面白いと思えない」
「「えー」」
「失踪はしない!そのためにゆうばるなんて言い訳もとい懺悔コーナー兼メタコーナーを作ったんだ」
「そんな理由だったのか!?」
「いや、これも見切り発車」
「もうダメだこの作者!」
「で、でも俺は活動報告で報告済みだ!これからそれなりに忙しくなるから更新はか~な~り遅くなるって」
「でもさすがに一文字も進んでないってのはどうなんだよ」
「いやいや、これから先の展開とかはちょいちょいね?考えてたわけですよ」
「うんうん。それで?」
「二次創作が書いてみたいなって」
「ブチ殺すぞ」
「零次さん……、その浮気癖なおしたら?」
「俺は浮気なんてしてない!飽きただけだ!」
「もっと悪いわ」
「なかなか(遊んでて)取れない時間。見つからない論文テーマ。上がらない成績。溜まっていく録画。俺は一体どうすればいい!?」
「小説を書きながら録画を見て論文のテーマを見つけたらいいと思う」
「うん。そうだね」
「おい、年越したぞ。0時投稿できなかったぞ」
「……っは!寝落ちしてた!?」
「このタイミングで!?」
「今日はちょっと朝早くて……」
「今年も行ってきたの?」
「はい、29日、31日で行ってきた。30日は予定があって行ってないけど」
「どっちも始発か」
「イエス。眠気は無かったけど疲労が少し」
「気まぐれで献血なんてするから」
「だってしてみたかったんだもん」
「で?どうだったんだ?」
「うーん、血を抜くことに抵抗はなかったし、実際何ともなかったけど、水分補給が面倒だったな」
「みんなも献血するときは貧血に気を付けて」
「さて、今年中に次の話が出ることはあるのだろうか」
「それは零次さんのやる気次第だよね」
「え?ああ、うん。頑張るよ」
「あ、ダメだこいつ。すでにやる気を削がれてる」
「次も来年のお正月に会いましょう。さようなら、さようなら」
「もう次のお正月なのは確定なんだ」
今年もそれなりに忙しい日々でした。
皆さんはいかがだったでしょうか?
今年も皆さんにとってよい一年になりますように。




