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ゆうばるラジオ ~2017年お正月編~

ははっ、年明けましたね。

あけましておめでとうございます。河異零次です。

去年もいろいろありました。

「あの…零次さん、年明けちゃったんですけど」

「ああ、マドカちゃん?年明けたって?うん、知ってる」

「去年なんか新しい話出したか?」

「おお、タカ。…一話だけ」

「少ねぇ!てかそれほぼ半年温めてたやつじゃねぇーか!」

「うるせぇ!俺だって時間があればバンバン書いて出すわ!」

「本当は?」

「忙しすぎてネタを思いついても忘れてしまいます…」

「創作人としてそれはアカンわ」

「さすがに毎回メモ帳持ってるほど真面目に生きてねえのよ残念ながら」

「忙しいって、何がそんなに忙しいの?」

「ああ、うん。部活がね、何を間違ったか三つも入ったりしちゃってね」

「どうしてそんなに入っちゃったの?」

「気になったのに届け出出したら予想以上にハードワークでした」

「辞めるとかできないの?」

「さすがに一年は続けようかと」

「ちなみに何に入ったんだ?」

「文芸部」

「おお、小説書けよ」

「文化祭しか出さないので普段書けてません。俺文芸部は小説部だと思ってたのに…」

「う、うん。他には何に入ったの?」

「イラスト描く部活。正式名は特徴でるんで伏せます」

「え、何?お前絵描けるの?」

「描けません。落書きができるくらいでいいやと思ったら思ってた以上にガチな部活でした。納期とかが長いし自由な分、何を描けばいいのかとかですごく困ります」

「そこの年賀状は?」

「うちの部活では年賀状にイラストを描くのが伝統らしくてな」

「もう手遅れじゃん」

「ああ、うん」

「なんか絶望しちゃってるよ!?」

「忙しすぎてクリスマス編も書き忘れる始末」

「もう一つは何に入ったの?」

「え?民俗研究同好会」

「何それ?」

「簡単に言うと〇物語みたいなことをしてる。他にも地域とかの調査とかだな。俺は管轄が違うからしてないけど」

「ああ、お前化〇語とかのシリーズ好きだもんな」

「忍野さんみたいとはいかなくとも、小説のネタにしたかったんです」

「で、成果はどうだったんですか?」

「ははっ、参考文献載せないと資料として認められないとか、Wikiにそんなん載ってるわけないやろ!それより図書館に本探しに行っても置いてないし、資料見つけても読んで載ってることを確認しないといけないとか、書いてあるんやからええやろ!てかそんな時間ないわドアホ!」

「ああ…これもうダメなやつだ」

「零次さん遠い目をしてる」

「あと、体調不良も大きな理由だな」

「ああ、それだいぶ前に聞いたな。別の作品で言ってた気がするぞ」

「あれからもストレス性胃腸炎の回復の兆しは見えず、一時は食事量が減って栄養失調になるとか負の連鎖がすごかった」

「ストレスの原因は?」

「わかりません。なのですごく困ってます。あと英語がわかりません助けてください」

「本当に毎回英語だな」

「留年になる可能性が捨てきれないのが辛い」

「でもこの前テスト期間に艦隊をこれくしょんするゲームしてたよね?」

「あの冬イベはすべてを捨てる覚悟で挑んだ」

「結果は?」

「E-4で沼って終了しました…。そしてテストは当然撃沈。赤点が無かったのが奇跡ともいえる」

「そんなのだからこんなんなんだよ」

「あと、29日朝早くどこかに行かなかった?」

「ああ、うん。ちょっとね、有明にね」

「絶対コミケじゃねーか!」

「始めて行ったんだよ!楽しかったです!」

「しかも初めてで始発組かよ!?」

「寝ないで挑んだらその日の夜、寝不足のストレスで腹を痛めて倒れました」

「何してんだ…」

「30、31日は休みました。来年は全部行きたいな」

「それよか小説書いてくださいよ」

「善処します」

「ああ、あと最近ゲームの動画とか録画してますよね。何してるんですか?」

「え?あれは動画編集とかを…」

「また作業を増やしていくのかお前は…」

「冬イベの記録では満足できなくてな…。まぁ投稿するかはわからないけど」

「どうして零次さんは自ら作業を増やしていくのでしょう」

「尻を叩かれないと仕事ができないのさ」

「自分で言いおったでコイツ」

「厳しくしすぎると体調を崩すから、その微妙な調節が大事なんだ」

「零次さんの性格面倒すぎる!?」

「誰か尻を叩いてくれる相方が欲しいです、募集してます」

「厳しすぎず優しすぎずな人募集してるみたいなので、コメントとかで応援してあげてください」

「本当にコイツは難儀な性格だな…」

「自分でもそう思うわ。書いてないわけじゃないんだけど、自分の中でまとまってないから、もう少し待っててくれると嬉しいです」

「そのちょっとは半年なのか一年なのか…」

「下手したらもっとかもしれないので、気長に、ふと思い出したときにでも覗いてください」

「「それでは皆さん、今年も頑張っていきましょう!」」

本編の方?ああ、それ来月(作者時間)からなんですよ。

すいません、頑張るので待っててください。

失踪だけは絶対にしない信念は捨ててない!

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