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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

受難

作者: 浜田

※キリシタン迫害描写があります。ご注意下さい。





参ろうやな 参ろうやな

ぱらいその寺にぞ 参ろうやなぁ





「おれは明日、穴に吊るされる」


 格子越しそう言った男は、出会った頃よりすっかり痩せて薄汚れ、しかし暗い牢舎の中でもその瞳の凪いだ海のような静けさは何一つ変わってなくて、こんな状況なのになんだか私は呆れてしまったような、拍子抜けしてしまったような気持ちになったものだ。

 周りはすっかり日が落ちて、動き回る人間は少ない。少ないからこそ、すぐ近くで穴に吊るされている者達の呻き声が、嫌になるほどよく聞こえた。お前もいずれこうなるぞ、と捕えられた信者達を脅すように。


 穴吊り、という拷問はキリシタンに棄教をさせる為のものだ。殺すのが目的では無い。それゆえ、タチが悪い。

 地面に深い穴を掘り、底に糞尿などの汚物を入れる。穴の側に吊り台を設置する。信者が内臓の逆転で死なないよう縄でぐるぐるに縛り上げ、頭に血が溜まらないよう耳の後ろやこめかみに小さな穴をあけ、出来る限り死なないように準備してから、その吊り台を使って逆さ吊りにするのだ。

 悪臭と逆さに吊られる事での吐き気、眩暈。その苦痛は想像を絶する。なのに簡単に死ぬことも出来ず、信者はそれはそれは長く苦しむ。呻き声をあげる信者たちに役人たちは棄教せよ、そうすればすぐにも引き上げ薬もやろうと言うのだ。私はそれで、何人ものキリシタンが転んだのを見た。


「しかしお前は本当に不思議な存在だな。なぜ役人達に気付かれずおれの元に来られるんだ」


 それなのにこの呑気な男は、私が人の枠から外れたものだと何度も言ったし、何度もその姿を見せているというのに、改めて不思議で仕方がない、といった目でこちらをしげしげと見ているのだ。呆れたくもなる。


「私の事など今はどうでもいい。馬鹿が、なぜ絵を踏まなかった。本心を隠して偽りでも信仰を棄てたふりをしろと言っただろう。お前たちの信じるお優しい天主様は、そんな事も許さないせせこましい者なのか?」


 いらっとして、つい彼の信じるものを侮辱するような言葉を吐いた。そうでないとやってられなかった。

 「そんな訳ないじゃないか」なのに男は困ったように笑うだけで「ただ、おれの問題なんだよ」と続けた。薄汚い牢舎。今までここに入れられた信者達の、血と、肉と、汚物と、恨みが天井にまで染み付いて酷い有様だ。私が初めてお前に会った時、深く澄んだ海の碧がお前によく似合うと思ったものだ。こんな場所では、断じて無い。


「おれは天主様を裏切る事で、胸を張ってぱらいそに行けなくなる事が、怖いんだ」


 頭が痛くなるような言葉だった。


「ぱらいそに行けないのが怖い? 意味が分からない。なら死ななければいいだけだ。なのにお前は今、まさに死にに行こうとしている。矛盾している」

「いいや違う。おれたちはおまえと違って、人である以上死ぬんだ。今逃げたって、いつか死ぬ。おまえのように長く生きられない」

「だからなんだ」

「ここで死ぬのと、転んで何十年も後に死ぬ。結果は変わらないだろ?」


 変わるだろ。

 私は、気が遠くなるような長い時の中で、この男ほど意味不明で、歯痒くて、時折ぶん殴りたくなる衝動に駆られる人間は見た事がない。何を言いたいのかいつだってよく分からない。分からないのに、耳を傾けずにいられない。


「必ず死んで、みな神の国に招かれる。その時、お優しい天主様は転んだとてきっと許してくださる。そんな事は分かっている。おれが許せないだけなんだ。天主様を裏切ったくせに、愛され続ける自分自身が………」

「そういうものなんだろう天主様とやらは、お前達が信じる教えとやらは。信じるものは救われる、だったか?」

「いいや違う。救われたから信じているんだ。今も、これまでも、これからも」


 こんなにも貧乏で、明日の食い扶持にも困るような村で、いつまで経っても年貢の取り立ては軽くならず、ただ生きていくのが信じられないほど難しい日々をなんとか耐え忍ぶ為に縋りついたのが基督だっただけだろう。

 周辺は火も焚かれていない。月明かりだけが唯一の光源だった。薄暗くて手元もよく見えないくらいなのに、格子越の彼が、ふと笑ってくしゃりと歪んだ目元が、やけにはっきり見えた。


 こんな回りくどい説得、いや説得にもなっていない言葉、頑固でこれと決めたら一直線なこの男に届きやしない。そんな事はもうずっと前から分かっている。

 頭をくしゃくしゃと掻いた。きょとりとしたどんぐりのような目が、不思議そうにこちらを見ている。

 言いたい事など、本当はごくごく単純なんだ。


『基督を捨てろ』

『産まれた村も家族も、何もかも捨てろ』

『私の手を取れ。どこへなりとも連れてってやる』

『私を選んでくれ』


 しかし彼がこの言葉に頷く訳がない事も分かっている。私のような人外を、ははぁそういうものなのか、と平然と受け入れてしまうお人好し。それが基督を信じたからこそなのか、彼生来のものなのか、それはもう分からない。

 確かな事は、彼がその神を棄てる人生など考えられない程信仰心に篤い男で、私はそうでない彼など元から知らない。だから彼が、死ぬと分かっていても神を尊びその命を捧げると決めたのなら、もう何も言えない。私は彼の人生に口を出す権利など、何一つ無い。

 ただ。

 私が、ひどく寂しいというだけなのだ。


 基督を信じる前のお前に出会えていたら。

 そうしたら、お前にとっての一番に私がなれていたのだろうか。


(馬鹿は私か)


 もしもを考えるなど、なんの意味も生産性もない。


「………神の国に行けたなら、」


 急に何も言わなくなった私を気遣ったのか、彼が口を開く。

 格子の向こうの彼。手を伸ばせばまだその熱に触れられる。けれど、触れるのが怖かった。みっともなく泣いて縋ってしまいそうで。そんな間抜けな自分を見られる事が怖いんじゃない。ひどい醜態を晒しても、彼はきっと私を選んじゃくれない。神とやらの信仰心ゆえに、苦痛に耐える。その事実を思い知らされるが、怖かった。


「おまえもぱらいそに行けるよう、天主様に頼んでみよう」


 だから寂しくなんかないぞ、と気遣うような声音で言うものだから、笑ってしまいそうになる。明日、誰もが震え上がる拷問にかけられる男が、なんで今牢の外にいる人間を心配するんだ。おかしいだろ。

 それとも私は、そんなに心細そうな顔をしていたのだろうか。自分の顔など見れないから、分かりゃしないが。


「………そうしてくれ」


 言いたいことなどごまんとある。その全てを飲み込んで、彼が望む言葉を吐いて、無理矢理口角を上げてみせた。

 私のおかしな笑顔に騙されたのか、目の前の男ときたらほっとしたような顔をして、ああもう本当に呑気な馬鹿だなお前は。そういうところが好きだよ。


「でも、いったいどれ程の時間がかかるか分からない。分からないから、おれ以外の人間とも関わっておくんだぞ。おまえは寂しがりだから」

「分かった分かった。分かったから、子どもに言い聞かせるような口調をやめろ」

「おまえはたまに、おれの妹より面倒な時がある」

「なんだとコラ」


 いつの間にか、いつものような軽口の応酬となっていた。魚を獲りに沖に向かうお前と、船の上でしょうもない雑談をし続けたな。私の生きた長い時の中で、あの時のお前がどんな美しい景色よりも色鮮やかに思い出せる。

 何を言ってもお前を困らせるか、傷付けるかのどちらかにしかならない。だから、もう言わない。その代わり、お前が少しでも棄教の兆しを口にしたら、容赦なくお前を連れて逃げるつもりである事も言わない。この牢舎も幕府の連中も捕まっている他の信者共の安否など、お前の意思すら知った事か。

 でもこの男が神を裏切る言葉など、決して口にしない事も分かっていた。


 いつの間にか空が白み始めていた。

 もうじき朝が来る。

 役人達が動き出す。

 朝日に照らされ、ほんのりと光って見えた彼の産毛がなんだか可愛らしく見えて、吐きそうだった。






 店長、店長、と身体を揺すられる感覚で意識が浮上する。ゆっくりと目を開けて、おやここはどこだったろうとぼんやりと辺りを見回した。

 オリエンタルな家具や装飾を施した中華料理店。BGM代わりに店内に流れるラジオの歌を聴いて、ああそうだここは私の店だったと思い出す。


「店長、お客さん今ゼロ人でーす」


カウンターに突っ伏して寝ていたらしい私の隣に、バイトで雇った少女が座る。もぉ〜自営業のくせにやる気ないんだから〜と頬を膨らませる彼女に、ごめんねぇと笑いかけた。

 この子とは奇妙な縁で結ばれているのか、こうして出会うのは三度目だった。一度目は明治頃。友人の花魁を足抜けさせる為にこっそり人手を募っていたところに出会わせた。二度目は戦時中。飢えた子にどうしても乳を飲ませたいのだと私の足元に縋り付いていた。三度目の今世、女子高校生を謳歌している彼女に、なんだか勝手に嬉しくなったものだ。


「お客さん、一人もいないのか。じゃあ私は散歩にでも行ってこようかな」

「えー! お客さんが来たらどうするんですかー!」

「接客は君一人でも出来るだろ。時間は……15時か。私が帰るまで軽食セットだけ提供して。めんどくさかったら入店させなくてもいい」

「またそんな事言って。普段から全然お客さん入ってないのに。ちゃんと今月の給料払ってくださいよー」

「私が一度でも給料未払いだった事があった?」


 そう言うと、無いですけど………と彼女は言い淀む。根が真面目な子だから不真面目で適当に商売をやってる私にやきもきしてるのか、まったく仕事が無いのにちゃんと給料を貰ってる状況になんとなく罪悪感を抱いてしまうのか、おそらく両方か。

 小銭や雑貨などが入った巾着袋だけ手に取って、さっさと店の外に出る。途中、彼女の呼び止める声が聞こえたが、聞こえないフリ聞こえないフリ。

 昼を過ぎた中華街の街並みは、平日だからか観光客の姿もそう多くなく、どこかのんびりとした空気を漂わせていた。そんな空気を吸いながら、中華街を出て路面電車の駅に向かう。ここからでも長崎の海は見ようと思えば見れるが、散歩とバイトに言った手前、今日は少しだけ場所を変えてみようと思ったのだ。

 電車の中も人数はまばらで、適当に座りながらなんとなく街並みを見やる。あの頃とは似てもにつかぬ程文明が発展した街を見ながら、つくづく良い時代になったものだな、と思う。

 勿論この時代にだって、この時代なりの苦しみがある。しかし、あの人を人とも思わない所業、悪魔の如き拷問、何故これ程までに人は醜くなれるのかと寒気がした日々に比べたら、どうしても今の方がいい、と思ってしまう。


 この時代に、あの男が産まれていたら。


(ああ、またくだらない『もしも』を考えている)


 目当ての駅に着いた。慣れた手つきで路面電車を降りて、緩い足取りで歩く。

 海が見えてきた。もう少し足を伸ばした先の方がより水の碧さと打ち付ける波の白さが際立って、まるで作り物かと錯覚するような美しさで好きなのだが、この目まぐるしく生活が変化する街の中で確かに残り続ける海のかけらが、私はどうにも嫌いじゃないのだ。

 橋を渡りながら、ちょうど大型船が着岸しているのが見えて、なんとなくそこで足を止める。長崎は昔から船の往来が頻繁だ。そう、本当に昔から。だから私は、大陸からこんな小さな島に来てしまったのだ。


 船。


 何隻もの船が停泊しているのを見ながら、ぼんやりと彼を思い出す。キリシタン迫害の真っ只中、それでも棄教せず殉教した、洗礼名すら持てなかったあの男。


 彼が、きちんとぱらいそに向かう船に乗れた事。それだけが、私の孤独を慰めている。


 天主に私が神の国に行けるように頼んでみる、なんて言っていたが。私のようなものはお前達の信じる神からすれば、教えの根幹を揺るがしかねないとんだ邪魔者。何をしたって招かれるなどあり得ないと、考えてみれば分かる事なんだ。

 しかし彼らを責められない。あの時代の、彼らの基督教はそういうものだった。迫害によりろくに教えを乞う事も出来ず、口伝えの半端な知識でそれらしく取り繕っていただけ。最早基督の名を借りただけの別の何かとして息づき始めていた。宣教のため決死の覚悟で海を渡ってきた神父達も頭を抱えただろう。仏教と基督教と土着信仰がぐちゃぐちゃに混ざり、例え彼らにとっては神聖で尊いものであっても、傍から見れば邪教のそれに近かった。


 それでも、偽りでも。神への信仰心を胸に、彼らはあの想像を絶する地獄に足を踏み入れたのだ。

 その覚悟を、私は何よりも尊びたい。


(私なんて、どうだっていいんだよ)


 ただお前が、お前が望んだように。神の国に行ってくれたのなら。

 二度とお前に出会う事ができなくたって、構わないんだ。


「…………分かりゃしないんだけどな」


 はぁ、とわざとらしくため息をついて、気分でも変えようかと巾着の中を漁る。以前、適当に煙草を放り投げていたと思っていたのだが、中に入っていたのはライターと、中身のない煙草のから箱だった。

 それらを見ながら、ぁ〜あやってしまったな、と手すりに寄りかかる。一本くらい偶然入ってないか、とから箱を上下に振ってみた。

 そんな時だった。


「そこのあんた。ここは禁煙だ。煙草を吸いたいのなら、喫煙所に行くといい」


 急に手から力が抜けて、掴んでいられずそのまま箱を地面に落とした。きぃん、と周りの音が突然小さく、遥か彼方へと行ってしまう。

 私が持つ煙草の箱を見て、今まさに吸おうとしているから注意した。そういう口調だった。それだけだ。その瞬間にブン殴られたような衝撃を私が食らっているだなんて、この人物はきっとまったく思っちゃいない。

 手が震える。心臓がばくばくと音を立てて痛いくらいだ。ぶわっと冷や汗が噴き出て、こんなに日差しが刺してる日中なのに、信じられないほど寒い。足に力が入らない。

 息、息ってどうやるんだっけ?


「………? あんた、大丈夫か。もしかして体調でも悪いのか」


 声をかけてきた人物が、気遣わしげに近寄ってくる。こつこつと足音が近づき、俯く私のほんの数歩手前で止まったのが見えた。どこにでもありそうなスニーカー。この現代を生きる人間なら、誰だって履いてそうな。

 顔を上げられない。顔を見る事が怖い。しかし、この声を聞き間違うはずも無い。穴に吊るされてからの三日間、お前の命が途絶えるその時まで、地獄の餓鬼のような呻き声を聞き続けたんだ。お前がほんの少しでも棄教の言葉を吐いたら、即座に何もかも焼き払ってお前を連れて逃げる為に。頼むから棄教すると言ってくれ、と何度も何度も願った。

 でもお前は決して神を裏切る言葉を口にしなかったから、私は。


 なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。なんで。


 同じ言葉が、頭の中をぐるぐる回る。吐き気が込み上げてきた。

 お前だけは駄目なんだ。お前だけは、この世に戻ってきちゃいけないんだ。お前はぱらいそに行く船に乗って、もう私の手が二度と届かないところに行ってなくちゃいけない。いけないんだよ。

 そうでなけりゃ、あの日々は。

 お前の殉教は。

 いったい、なんの為に。


 顔をあげる。普段のように身体が上手く動かず、油が切れた古い機械のごとく信じられないほど鈍い動きだったが、それでも動く以上いつかは顔を上げ切ってしまう。

 そこにいたのは。


 まるであの日のように不思議そうな顔でこちらを見やる、私が何よりも変え難いと思い続けたあの日の彼と、全く同じ顔をした男だった。


「酷い顔色だ。病院に行こう。歩けるか?」


 私の顔色を見ていよいよ心配になったのか、気遣わしげな顔で手を差し伸べてきた。そんな優しさまで一緒で、泣きたくなってしまった。他人の空似じゃない。私の中でとうとう確信に変わってしまった。バイトのあの子と同じ。あの子もそうだった。生まれ変わっても、魂の色は変わらず同じ。こんな時なのに、嬉しいと思ってしまう自分が信じられない。


 生まれ変わり。

 輪廻転生。

 再来。


 様々な言い方があるだろう。しかしその全てが、ぱらいそに行けなかった事の証明でしか無い。


 血の気が引く。

 恨むぞ、呪うぞ。神とやら。

 私の唯一を、こんなむごく踏み躙る事が、許されてたまるか。

 

 再会を喜ぶ気持ちと、彼の人生を踏み躙られた怒りで、くらくらした。立っていられなくて、とうとうその場に座り込む。目の前の男が慌てたように声をかけて身体を支えてくれたが、その全てが嬉しくて、悔しくて、腹立たしくて、身体がバラバラに引き裂かれるような気持ちで、どうにかなりそうだった。


 どうして。


 誰も答えなんか聞かせちゃくれないのに、何度も何度も問いかける。何に?



 夢の中で何度も何度も思い出した彼の声が、今まさに鼓膜を震わせている。頭がおかしくなりそうだった。

 お前だけ。お前だけなんだ。お前だけが、私にとっての葡萄の果実だったんだよ。





冒頭の詩はオラショから引用したものです。

どんなに今世が最悪でも輪廻転生して来世でハッピーになるぜ!という話をよく見るので、輪廻転生したからあの頃より最悪!!!!!になるような話読みたいな〜と思って、こうなりました。

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― 新着の感想 ―
気づけば一気に読んでいました。本当に素晴らしい作品だと思います。 輪廻転生をよくポジティブな意味に読み取っていたので、このオチは良い意味で裏切られ、ジェットコースターの頂上から奈落に加速していくような…
発想の勝利だと思います!最高の小説をありがとうございます!
あまりにも最悪すぎて最高でした………… 何気にバイトの子好きです
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