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龍と吸血鬼の異種族夫婦は最強  作者: 龍血
第二章 神々の庭
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第二十二話 神々の庭

 

 二人は今空を飛んでいた。


「久しぶりに皆さんと会うのですね」

「はい、皆仕事をしていると思いますよ」


 二人が会うのは神だ。

 神は仕事をしている者が多い。

 それに含まないのはダンジョンにいる者と二人が向かっている先にある『神々の庭』にいる者だ。


 向かう先の『神々の庭』は神々が休む為の場所で、神しか入れない場所となっている。


「誰がいると思いますか?」

「やっぱり、私達と同じ上級神か準上級神でしょうか」

「それは何故でしょう?」

「だって、最上級神や準最上級神は仕事で忙しいだろうし、中級神以下は『神々の庭』に来ようとしないでしょ」


 最上級神や準最上級神はどの世界にとっても重要な神の為、そうそう『神々の庭』に来る事に無い。


 対して中級神以下は『神々の庭』に行くなど出来ないと思っている。特に下級神や準下級神は元々神では無いので、行きづらいのだろう。




 と、二人で飛びながら、喋っていると……。


「どうやら、着いた様ですね」


 そこには土の家からビルの様な建物まで、時代すれば全ての時代の物が地平線の彼方までが広がっていた。


 ハブは地上に降りる。

 ハブの背中からミーナが降りた後、ハブは竜化を解く。


 そうしていると、誰かがやって来た。


「おーい」


 その男性は手を振りながらやって来た。


「お久しぶりですね。戦神様」

「お久しぶりです。戦神」

「おぉ、久しぶりだな」


 その男性は戦神アレンス。

 戦の神で戦のプロであり、あらゆる武術を持つ上級神だ。


「どうしたんだぁ?ダンジョンを回ってたんじゃないのか?」

「はい。そうだったんですが、ちょっと寄りたくなりまして」

「そうか。俺は用事あるからこの辺で失礼するよ」

「はい、分かりました」

「では、またな」


 そう言って、アレンスは何処かに行ってしまった。




 二人はアレンスと別れた後、最初に自分達の家に向かうのだった。


文字数が少なくてすみません。

正直忘れていました。

何とか投稿したという感じになってしまいました。


本編出た戦神アレンスはまた出る予定です。


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