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解説

作者: 明
掲載日:2026/03/26

誰も人生について教えてくれない

自分の人生は自分で学ぶものだからね


学校では教えてくれないことは、どうやって学べばいい?

家庭で親から?長生きした高齢者から?ひと昔前はそうだった

今は、SNSで情報を得る?AIから?指先で答は簡単に見つかる


人生の答は全て、自分の中にある

だから、誰かに教えられても、答を見ても、表面だけ

理解したつもりで、わかってない

本当の自分を知るには、自分で経験するしかない


体があるから経験できる

心があるから学習できる

二つ揃って、完全な人間

人間だけが、両方を知る


人の体と神の心を持つ

人の子であり、神の子


現実世界と精神世界を繋ぐ

どちらにも、行き来できる


限りある命と永遠の魂

制限の中で無制限に生きる


光と影、善と悪、永遠と刹那

宇宙の全てを体現している

それが、我々人間という存在

それらは全部自分の中にある


地球上のアイデンティティの自分は

物理的な五感で生きる自分のこと

宇宙に存在する、源の一部の自分は

心の目で捉える俯瞰した自分のこと

まずは、そこから


物語の登場人物の目線から

その物語の本を読む目線へ

傍観者として、現実を見る


真実は人の数だけある

誰の目線で見るか、登場人物それぞれの目線により全て異なる

そして、神の目線から全体を見下ろす

善悪も正誤も、立場により変わる


何を選ぶのか

自分の置かれた状況をメタ認知して、その上で決意する思いが、自分になる


どんな自分でありたいのか

自分を優先して、自分の個性で、本当の自分を表現して行動する


本当の自分を表現することが正義

誰もが皆、自分を生きればいい

全ての存在は、皆違うのだから


否定も排除もしない

押し付けも、制御もしない

幸せの定義も価値観も皆それぞれ

ありのままの自分を認めるように

自分以外の存在も全てありのまま


世界を見て、自分を知る

世界を学ぶのではない

世界に映る自分を見る


自分を知り、世界を知る

自分と世界は一つだから

世界の全ては自分の中に


愛も自由も平和も、自分の中にある

外側の世界は、自分が見せる世界

自分の姿を外側に映し出している


人生は、真実の自分の物語

本当の自分を知るための物語

今ここに存在する自分が創造する


ざっと人生の解説を書いてみた

教えられるものではないから解説だけ


私自身も、自分で経験して学んできた

誰かに教えられたのではない

過去の賢者たちの教えをヒントに

痛みを伴う体験から気づきを得た


人生は自分探しの物語

世界中を旅しても見つからない

世界は自分の中に存在している

あなたは、宇宙そのもの













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