トレースできると信じたんだ、無理っぽいけどね
夜の雨が降る
あなたの心よりも
冷たい雨だ
サマルカンド(笑)
2人で行ったり
南都の阿修羅像も見に行ったね
例えようのない脱力感が
この胸を締め付ける
オートバックスでエンジンオイルを変えて
気分一新しましょうね
緑の道路標識の文字が見えない
雨を止め
夜に雨を止め
この川は
どこから流れて
どこへ流れていくのだろう
そして日本海には海鳴りが似合うだろう
この川に架かる橋の上から
夕日を眺めてみた
ひとりで生きることの
虚しさや
あの人の真っ正直さが
まぶしい罪深いうすら汚れた水を
送って愛を知った
私は遠くへ行こうと思う
とどめは明日が差すだろう
雲の切れ間に照れてて輝く月
遠い目をした者たちの白骨が散らばる森
一途って知ってます
ハイセイコーがヒーローだったころ
あったまぼろし
振り返れば涙の跡が見えない僕は
1人生きている愛を
探して生きている
あのマンションの7階で
私を誘惑したものね
今日は京。
鴨川 新選組が幕末騒いだ
青春の熱い滾りは後を引く
今なお これ言ってるものもいる
幕末ぐらいから写真が撮られ出して
昭和に至るまで奇跡の2枚はあると思う
1人は天才詩人中原中也、
彼の話はあの写真を思い浮かべながら読む。
舐めながら読むと
おそらくその楽しみ方が10倍になるだろ
たとえ下手すぎ(笑)
それでも詩人か。
閑話休題で、もう1枚は
言わずと知れた幕末新選組鬼の副長
土方歳三の写真である
何を求める
罪を求める
何を捨て去る
友を捨て去る
輝く日本に心の底から遅く
神には祈らない
夜もあるバス停で
兄ちゃんに絡みまくってるの
殴られた夜もある
でも罪もない夜もあったんだ
寂しい独り身の夜
私は枕を抱いて寝た
苦しい独り寝の夜
私はあなたの幻を見た
いきな近い 顔近い
年頃に弔ってあげる過去
過去、裂いてもう家に風
潮騒が
心を流す潮騒が
心を泣かす潮騒が
お前を泣かす潮騒が
お前に変わる心などない
人にいたずらよくある中で
あなたの1番なんですか
名誉欲 自己顕示欲
性欲 食欲 睡眠欲大 3大欲望と言う中で
それよりそれを分捕る力があると言う
そんなに心があるなら
写真集でも出せばいいじゃん
天上天下唯我独尊
私は私で生きていくわよ
朝刊読んでコーヒー飲んで
1人の私にはタバコもいいかも
昨日のあの人いたかった
角笛を吹く なにさま しのさまと
ざけんなよ このまま止まらないよ
神様が
女が女でいることをお定めになられた
小さな子リボーン溶け合った幸せ
ほとんどの人がそれを知らない
知れば、失神しちゃうかも、ふふ




