1/5
第0話 始まり?
ただの自己満足小説です。お付き合いできる方はお付き合いください。
ある年の5月13日子供が生まれた。しかし、その赤ちゃんは左は赤、右は黒の目を持っていた
「あーあ、また失敗作か…」
そう言ったのは仮にも父親である人物
「あとは君たちに任せるから、なるべくその子には生きてほしくないな」
そう言って父親は産婦人科から立ち去った…
数年後…
「うーん、やっぱりあの子は生きているんだね。かなり面倒な物を得て」
「では、再来週に行うパーティで始末しましょう。彼の主人も来るはずです」
「それはダメだ」
「なぜです」
「彼は良い研究材料になる。だから、捕らえておいてくれ」
「承知しました」




