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転生魔法使い  作者: seigo
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光だよお。みうさんがかきます。みなさん!この天才がねえ、いのらせてやんぜ、ゆう!


さて。一緒にくらしましょうね。美里です。しかし、いやはや、ゆうくんのおじさんぶりには参ったねえ。ここまで老けてるとは。私もトシやけど。しかし、この年齢で結婚…。いやはや、何かの冗談ですかねえ。常識とかじゃなくて正直おわってるとしか。え?死を?それはそれでいいんちゃう?誰も悲しまんし。な、なんでや。え?だってみんなこらさんかった?し、知らんし、あんたなんか。そ、そう。え?働く…。は?本気やったん?いや、カルマってのがあってね。あんたむかしから、あたまわるいねん、わるいけど。今日もなにやってる?すうさん?は?フォローワー?す、すくな。いや、これがげんじつやから。あたまがおかしいねんって。あんた。そうかも。いや、だから、すなおにみとめたから、許されるでもなんでもなくておかしい。どんどん正常になってんのがくすりやってようやくわかって。んなわけ無いやろ。ねころがりはよ。あんたあたまおかしいねん。は?なろう?は?年収?え?詐欺?何やってる?あんた犯罪者になってんねん。


どうしよう。しかし、あたまわるいんかなー。そうかなー。みうさんユングよめるかなあ。数学ガール読めるかなあ。まるさんもみうさんも匂いがひどくてなあ。それをゆうみたいに気にもせんとなあ。


美味しいものを食べて美しい光景を見よう。僕はそう誓った。光の中へ。kohanemizuneのが頭に響く。僕は歩いた。


美里のいる学園まで。  

キーンコーンカーンコーン。


美里、美里。


ん?あれ、光ちゃんだぁ!


僕は教室にワープしていた。

僕らは一つさ。光は旅をしていた。ぼくらの中に2人いる。神秘的な光が見えたら宇宙少女は何か僕に光がどこかにいたんだろうか、何か僕に光?いや光のカケラだろうか、僕らしかこの夢にはいない、なぜだろうか。   


夢の中で水をひたすらみつめていた。青くて緑色だった。中性の中性子の水にその広がる水宇宙、ただ、僕はぼんやりと、その広がる液状の透明なビーム的波紋の水とはなんだ、これはエーテル?どんどん広がって呼吸ができる。


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