表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/67

ジャグリング

 ジャグリングって出来たら楽しそうだし、見てても楽しくなるから幸せになれそうなものだなあって思ってます。

 小さいころに甲子園に行った子供は、大きくなったときにその舞台に立ってみたいと魅せられる。

俺は、母親に連れていかれた大道芸でジャグリングをするお兄さんを見た。

演技が終わったときに

「僕もやりたい」

母が言うにはそう言ったらしい。

 

 そしたら、お兄さんがお手玉を一つポケットから取り出して俺にくれた。

俺はそのお手玉を一日中触って、球を投げていて、母親からすれば心配になるほどの熱量だったらしい。

今でもそのお手玉は部屋に飾って、あって俺はジャグリングの練習を続けていた。


 読んでくれてありがとうございます。

もしよかったらご意見ご感想のほどお願いします!

誤字脱字はなるべく早く直していくつもりです。

評価も押してくれると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ