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ジャグリング
ジャグリングって出来たら楽しそうだし、見てても楽しくなるから幸せになれそうなものだなあって思ってます。
小さいころに甲子園に行った子供は、大きくなったときにその舞台に立ってみたいと魅せられる。
俺は、母親に連れていかれた大道芸でジャグリングをするお兄さんを見た。
演技が終わったときに
「僕もやりたい」
母が言うにはそう言ったらしい。
そしたら、お兄さんがお手玉を一つポケットから取り出して俺にくれた。
俺はそのお手玉を一日中触って、球を投げていて、母親からすれば心配になるほどの熱量だったらしい。
今でもそのお手玉は部屋に飾って、あって俺はジャグリングの練習を続けていた。
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