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送迎

 最近は共働きの家庭も多いから、意外と送迎とかってしないのかな・・・


 今年で10歳になる息子はいる。

俺は普段平日は死後で忙しくて息子と接することがない。

だから、少し寂しい思いをさせているのではないかと不安に思っていた。


 土曜日のこの時間は息子をスイミングスクールに送ることが俺の習慣になっていた。

今日はやけに赤信号に止められる。

道もやけに混んでいてこのままだとスクールの時間に間に合わない、と焦っていた。

「あーまた赤信号だ!」

俺は思わア図大きい声を出した。

「こんなに止まるなんて運が悪いや」

俺が息子に言うと息子は首を横に振って言った。

「ううん。お父さんと入れる時間が長くなるから僕はラッキーだよ」

 読んでくれてありがとうございます。

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