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hitori  作者: hitori
8/30

万華鏡ではないけれど   「大きな手」

私の手は小さい、指だって短いんだよ。

8   大きな手



 ごつごつとしていて


 私の手の二倍は大きな


 あなたの手


 仕事で 黒く汚れてしまうけど


 あなたの手は 優しい


 その手の平は 


 いつも私のそばにある


 その暖かさは 心地良いもの


 いつまでも つないでいたい


 あなたの大きな手




歩き始めた小さな子どもの手は、とても柔らか。

きっと、子どもから見たら、お母さんの手、大きいなって感じてる。

お父さんの手、ごついなって思っている。


女の人は、男の手を大きいと感じてる。

力仕事をする人の手は、硬くなっていてグローブのように見える。

重い物を抱えるから、足の裏だって硬い。


だから、見え方が違うんだね。



昨日、24時間テレビを見ていて、「自分は少しもがんばっていないな。書きたいものだってあるのに、先延ばししてる。壁があるように思っているけれど、チャレンジしないだけじゃないか」そう思った。

本気になってないんだ。

そんな私の作品を誰が読みたいと思うだろう。

心が入っていないなって。

どうしても今年中に小説の作品をしあげよう。

ゆっくりできるほど、時間は残されていない。



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