23/30
昼下がり
風が心地よくなった秋。
食欲もりもり。
それって幸せなことだよ。
23 昼下がり
物悲しげな昼下がり
窓から見える木々が 色あせる
部屋に流れるアンドレギャニオンに酔いしれて
想いは時の彼方
めぐり逢いのときめき 懐かしく
笑い声さえ 聞こえてくるよう
けれど 籠から飛び立った鳥は
翼を広げることを喜び
振りかえることはしない
時の流れは 水のようで
いつも同じ向き
人は前にしか進めない
いくつかの悲しげな足跡を残して
秋は、一日に例えるとまだ明るい夕方かな。
今日も一日元気に過ごせてよかった。
そんなことを考えながら、仕事の片付けに入る。
秋は、野山も夏を頑張ったお祝いの準備。
田畑は、冬を楽しむ用意をしている。
毎年のことだけど、少しずつ違う風景。
少しだけ違う心。
みんな変わっていくんだね。
毎日、「今日も元気に過ごせたな」って、感謝しながら生きてます。
きっと、死んだ母や父が見守ってくれているんだと思います。
これ書き出すと長くなりそうだから、別の機会があれば。。。。
読んでくれてありがとう。
またね。
今日は、出来の悪い作品でした。
ごめんなさい。




