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hitori  作者: hitori
20/30

紅なる秋

山装うのも間もなくですね。

20   紅なる秋



 瞬く間に通り過ぎる稲光のように


 彼岸花があぜ道を飾り


 数えることのできない雨粒のように


 田んぼを埋め尽くす稲の穂


 祭りの太鼓とともに


 木の葉の舞いが始まる


 芽吹いたばかりの柔らかさと


 輝き続けた若き日の想い


 一枚の葉に書き込まれたものは


 あなたへの愛


 今 雅やかな色の衣をまとう





秋っていいよね。

野山が色づくように、街の中もおしゃれしてる。

そばを通り過ぎる風さえ、踊っているみたい。


秋の水辺は、透き通って

見ている人の心を写し出す。




私は、落ち葉を集めて焼いたイモが好きなんだけどな。



私の詩の作品は、描写に語らせることが多いと思っています。

思っていることをそのまま言葉にするのが苦手なだけ。


またね。

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