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hitori  作者: hitori
19/30

逢瀬

なんて難しい言葉だ。

言葉の響きはいいが、話言葉じゃないぜ。

19   逢瀬



 波に揺れる月明かり


 途切れることのなく奏でられる調べは


 あなたの心を乗せて


 言葉にならなかった思いを伝える


 つないだ手の温もりが


 明日を見つめる愛のしるし




夜の浜辺か、ロマンチックだね。

潮の匂い、好きだなぁ。

いつまでも続く波の音って子守唄みたい

どんなにイライラしてても落ち着かせてくれる。

そこに月でも出ていれば最高だ。

もう何もいらない。

この時間が続いて欲しいって、

そう伝えたくて、きっと手を握るだろうな。


実のところ、そういうロマンチックな浜辺の経験はないのです。

ないから妄想が働くのかもしれないね。

なぜなら、私は鈍感もいいとこ

男がアプローチしてきても

まったく気がつかずにいる性格の持ち主


ということは、必然的に私が選んだ相手と付き合うことになる

男を見る目のない私は、

さほど私のことを大切に思っていない男と付き合うことになってしまうのです。

つまり男運がないのかなぁ。



今日、久しぶりに詩の掲示板をのぞきました。

登録者が300人もいるのに、詩のリレーのスレッドは3年前から止まってました。

寂しかった。


今日も読んでくれてありがとう。

あなたがのぞいてくれることが幸せです。

またね。

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