神の時代 :イザナミとイザナギによりヒルコ(骨無しと骨のみ)が誕生
神の時代 :ヒルコ(骨無し)は福の神の神格を得て、福の神へ転身
神の時代 :ヒルコ(骨のみ)は気付かれず、イザナギの体内(日本の地下)に届まる
1925年:巻機山 円誕生
1927年:黒沢 紫織誕生(旧性:山名)
1928年:巻機山 柚子誕生(旧性:風見)
1932年:柚子がヒルコ(骨のみ)の影響で悪夢を見始める
1934年:柚子と柚子の母の願いで、ククリが神社でヒルコ(骨のみ)の影響を遮断
1934年:ククリがヒルコ(骨のみ)の存在を知る
1934年:イザナミとイザナギ、及びククリと出雲の神々が対処方を検討し出す
1942年:家が資金難で没落しかけ、紫織が政略結婚の為、円との婚約を破棄
1945年:敗戦
1945年:紫織の事や、家の再興から逃げ出す為、円が家出
1945年:円が新たな出会いを求め、ククリの神社に祈願
1945年:この時点でヒルコ(骨のみ)を打ち払うには人の力がどうしても必要と判明
1945年:ヒルコ(骨のみ)を、亜神ヒルコと命名
1945年:ククリが、円と柚子との運命の赤い糸を新たに設定
1947年:円が柚子の好む東北の村にやって来るが、怪しまれ捕まる
1947年:何だかんだ有って村人に誤解が解け、円は柚子と仲良くなる
1947年:円は、村に恋の祈願を願った神社と同じ物が有ると知る
1947年:円が桜とのデートがてら、ククリの神社にお礼参りに行く
1947年:柚子の前にククリが現れ協力を要請(現世で円にはククリは見えない)
1947年:夜に夢の中で再度柚子、そして円に協力を要請
1947年:柚子、円、両名とも協力を承諾。暫く村でこれからを考える
1948年:柚子、円と結婚する
1948年:仲間が欲しかった円は、紫織を引き入れる為に柚子と村を出る
1948年:紫織が円と再開するが、話しを信じず円に激怒
1948年:柚子は紫織が元婚約者だと知り、円に激怒
1948年:神の力により、夢の中で紫織を円が説得
1948年:現実世界で柚子と紫織が仲良くなる
1948年:紫織の会社との資本提携を手土産に、円が実家の再興に復帰
1948年:国津神達の協力を後ろで得ながら、円と紫織が両家の再興を始める
1949年:出雲の神々が今回の件の原案を思い付き、円達に提案
1950年:出雲の神々が、神が見える様に産まれる人間の魂に細工を始める
1960年~1970年:戦前から自らに不安を抱いていた、アマテラスの心が更に揺らぐ
1960年~1970年:前記の事で、スサノオは国津神のみで事を起こすと決める
1960年~1970年:柚子、紫織両名の願いで、亜神ヒルコ打ち払いの案を変更(作戦開始時期が孫の代に)
1979年:円の次女が、薫の父親と駆け落ちしてしまう
1981年:何だかんだ有り、葉司、北斗、太耀、恵理花、薫が誕生
1984年:紫織が恵理花と太耀を連れ、境群市にやって来る
1986年:太耀と恵理花のケンカ(太耀の八つ当たり)を止めた葉司、北斗が二人と仲良くなり、スサノオからも選なれる。
1988年:円に宮本家がバレ、薫の両親と円が和解。薫は円に懐く
1990年:柚子が亡くなる
1992年:一月始め頃に円が亡くなり、遺言等の理由で薫が境群市に転校して来る
1992念:四月四日がプロローグ