第一話〜俺…いや私の名前は〜
前回のあらすじ
謎の女性=神様→転生→魔王の娘になった←イマココ
一話も楽しんでいくんだゾ
突然だがもう一度自己紹介をしたいと思う、俺…いや私の名前はエール・マーキュリー…うん…なんか…聞きなれないとこれいい名前なのかわからん…父親曰く神のように「神々しい存在だから」らしい意味わからん。
ちなみに生まれてから半年くらいだ
お…私にはあと3人の兄がいる、長男のヴァン・マーキュリー、次男のサウザント・マーキュリー、そして三男のディスティニー・マーキュリー……三男だけ名前に正確な意味があるような気がするのは気のせいではないはず…たしか地球ではディスティニーって運命だったはず…いやまぁ異世界に地球の英語がある分けないよな(笑)
………ヴァン兄、サウザント兄、南無南無(-人-)
次は親の紹介をするとしよう、まず…私の父親、カルス・マーキュリー…おr…私が考えてた魔王っぽくない名前だな〜、続いて母親、セイフィ・マーキュリーという名前で性の方はクリスタルらしい。可愛い性だなおい
そしてこの世界には3つの種族がいてまず人間族、魔族、そして神族だ。私はこのうちの魔族に当たるかな
そのうちの魔界では今次世代の魔王を決めるとか騒いでるらしい…え?これ私も含まれんの?なんでも次世代の魔王を決めるのは魔王候補12人によるトーナメント戦らしい、せっかくの異世界だし参加してみるかなって思ったら魔王の子は強制参加らしい、願ったり叶ったりだ
でもすぐにではないらしい…まあ次世代魔王が生まれたばかりのガキとか才能に託した自殺行為の何ものでもないからな。ちゃんと修行する期間はあるらしい、参加者では私が一番最年少なんだと…殺す気かよ
まあこんな私にも他にはない特殊な能力があるらしい
まあその話は次話にするとしてもう赤ちゃんは寝る時間なんだわ…
じゃあおやすみ
どうでしたか?
次回は生まれて10日目に遡って書こうと思います
次話ものんびり待っててね




