第四十話~イブキが竜人の里入り~
うむ…前回のベス
「あれ…存在感なさすぎでしょ…」
ゆっくり読んでいってね
ようやく竜人の街についた…そういえばこの街なんて名前だろう…後で聞こう
「ふ〜疲れたな〜長いよ〜」
イブキが愚痴をこぼす
「しょうがないでしょ、魔人の街も今危ないのよ」
「へ、へぇ〜何があったの?」
「それはまた聞かせる。ちょっとリアさんに人間住居可能か聞いてくる」
「あ、ありがとう。何から何まで」
「いいのよ。一応私は優しい魔王になるのが目標だから」
「じゃあその目標がなかったら僕は…」
「いや…なくても助けてたよ…」
私はボソ…と呟く
「ま、まあいい魔王になれるといいね!」
「ありがとう。あ…一応これからの生活のために魔法を教えてあげるから準備が出来たら宿の前に集合ね」
「わかった」
そう会話し、私とベスは部屋に行く。宿主に頼んでベスと同居させてもらったのだ…これからはモフモフし放題なのだ!
「ベス、私着替えてくるね!」
今更だがヴァン兄からもらった服はまだ着ない…何故ならあの服は魔王っぽくて着たくても魔王じゃない私が着ていいのか…という感情に陥る…なので魔王になってから!そうなった
私は着替え、無限収納の中の整理をし、部屋を出て宿の前に行った。もちろんベスも一緒だ
「おまたせ」
イブキは先に待っていた…早いな
「それじゃあまずは人気のないところに行こう」
「おー!」
イブキも乗り気だ
~~〜~~~〜~~〜~〜~〜~〜~
「疲れた…」
イブキ疲れるの早いよ…
「まあ着いたし、休もうか」
「そうさせてもらうよ…」
よしまず相性属性を…装置がない…ま、まあ魔法が使えたらわかるよね…気長に頑張ろう…
1日に1話は守りたい…です




