第三十九話〜丈草 伊吹 エール視点〜
前回のエール=今回のエール
ゆっくりしていってね
私はベスと散歩をしていた…突然ベスが別の方得歩き出したので私はそれに続いた…するとメガネをかけた男の子がいるじゃありませんか…この子…見るからに人間だ…そのこの名前は丈草 伊吹というらしい…何故だか懐かしい…いい響きだ…イブキと話していると今度はニホンという単語が出てきた…知らない単語のはずなのに懐かしく感じる…何故だろう…とりあえず興味を持った…いや興味を持たなくても安全な場所に避難させようと思った私はイブキを連れていこうとした…がドラゴンが現れる。ん?このドラゴンたしか魔実が取れない原因と噂になっていたドラゴン…かな?まあいい、倒して持って帰ろう。ドラゴンは突進してきたのでシールドを張ったのに…残念だ、おそらく実力はB級だろう。私はアイススピアを100本出す…出しすぎた。いくらB級とはいえでかいのだ、HPは十分にあるだろう。私はドラゴンの体を覆い尽くす勢いで氷の槍を刺した。結果としてはひどい有様だ…私は氷を除去し、ドラゴンを回収してイブキを連れようと…なに目を輝かせているんだろう…絶対引いてると思った。まあ引かれてたら話づらいか…
「さ!証拠もしまったし街に行こう!」
私はそういいイブキの手を掴む。今日はベスには乗らないでおこう…かっこ悪いしね!ベスは悲しそうな目をしているが…嬉しかったのか…やっぱ可愛いなベス
投稿ペースが落ちてきました…ですが魔王決定戦までもうちょっと伸ばすつもりなのでもうちょっと落ちると思いますが1日1話は出すつもりです
次回もゆっくり待っててね




