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どうやら魔王の子供に転生したようです  作者: 緑米
第1章〜次世代魔王決定戦〜
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第三十四話〜第三十七回魔力コンテスト〜

前回のエール

「タケコ●ターつけてるみたいに気持ちいい」

ゆっくり飛んでいってね

 スタ…


 華麗な音とともに魔王の子供が降り立つ…エールだ


「ほー…ここが竜人の街かぁ」


 そういいながら街の活発さをまじまじと眺める


「ここには何売ってるか楽しみだな!」


 まずは食料が欲しい…ん?なんか騒いでるな…


「さあよってらっしゃいみてらっしゃい!!!超魔力料コンテストだよ〜商品はあのオリハルコンだよ〜」


 ほう…あのオリハルコンか…参加するべきかな


「あの〜…魔人も参加できますか?」


「いいけど大丈夫かい?お嬢ちゃん…魔力枯渇にならない?」


 むぅ…


「大丈夫です!」


 私はそういうと料金5コモン支払って会場に上がる


「おい大丈夫かよ」


「いいぞー」


 など声が上がるが気にしない…


 私の前に並んでいた人が


「へへっ城ちゃんすまんな、商品は俺がもらってくわ」


 そう言ってムキムキの竜人の男性が謎の装置を握り


「ふん!」


 そう言って魔力を装置に送る…ふむ…なるほど


「お〜っと!でました圧倒的数値!!10032ptだ〜!!!」


 …このptってステータスに出てくるあれでいいよね?そうだったら10000ってそんなにすごいんだ…


「じゃあな嬢ちゃん…せいぜい頑張れな」


 そう息を切らしながら竜人の男性は控え室に行く


「さあ!続いてはなぜここにいるかは知らないが魔人のお嬢ちゃんの番だ〜」


 やっぱり観客席が騒がしいな〜…黙らせるか


「この装置の使い方は…」


「知ってる、大丈夫」


 私は司会者を黙らせると装置に7割程度の魔力を注ぎ込む…装置は数字をどんどん上げて、10000という数字を軽く越していく…みんなは唖然としている…


「に…に…24471〜!?」


私は軽々とガッツポーズをする。足のガクガクには慣れたから皆からは楽勝の姿で捉えられているだろう…


「き…機械の故障では…」


「負け惜しみ?」


 私は軽くそういうと司会者は顔を真っ赤にする…


「魔人ごときがー!!!」


「ステータスプレート…見る?」


 私はそう言って司会者にステータスプレートを見せる


「35113!?」


 その驚き方に私は笑みをこぼす…すっきりしすぎてやばい…


「…くっ…仕方がない…誰かこれを超える者はいないか〜!?」


 場は静まり返っている…いなさそうだ…


「…これがオリハルコンだ…」


 私はオリハルコンを受け取…


「ちょっと待った!!」


 また何か言ってくるのだろうか…正直めんどくさい…


「それ、オリハルコンじゃないでしょ」


 …え?


「何を言うんだ!!!」


 ん?オリハルコンじゃないの?


「私、鑑定Lv4持ってるのよ…見る?」


 そう言って女性はステータスプレートを見せる…確かに鑑定Lv4を持っている


「く…なんで魔人なんかの味方をするんだ!」


「私は竜人としての威厳を保ったまでよ…あなたは恥ずかしくないのかしら、竜人として…」


「……ほらよ」


 そう言い司会者は何かを投げてきた…それは光によって虹色に輝き、そして…軽かった…触った感じも硬い…まさに神の鉱石だ


「ふん…魔人ごときが…」


 まだ言ってるのか…と


「ありがとうございます」


 私は礼を言う


「別に…私は竜人として威厳を守ったまでよ…」


 竜人すげーな…主にこの人が


「ほら」


 そう言って手を出してくる


「………?」


「金だよ金…さっき助けてやったじゃん」


 …前言撤回やっぱ竜人ゲスい…まあでもこの人のおかげでオリハルコン手に入ったし…安いもんか。そう思い、私は感謝の気持ちを込めて1コモンを渡す


「いいのかい!?こんなに…」


「それだけ礼になったってことです」


「ありがとよ!」


そう言って女性別れる…


 さあ買い物の続きだ!!!

次回から本格的な買い物…と言いたいですが思いつかなかったら一瞬で終わらせます

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