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どうやら魔王の子供に転生したようです  作者: 緑米
第1章〜次世代魔王決定戦〜
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第二十四話〜ヌシと戦闘後の夜…〜

前回のエール

「ヌシ強すぎぃ」

ゆっくり読んでいってね

それは、突然起こった…

 私はヌシと戦い、街直しを夕方まで手伝い、疲れ果てて寝ている時、キィ…と窓が開く音がし、ガサゴソ聞こえたので起きてみる。


「よう!」


「ようじゃないよ!!!」


 ………そこにはあの刺客Aがいた…


「ちょっと刀盗みに来たわ」


「いや買い物ついでみたいにいわないでくれる?」


「まあまあまあまあ刀の一つ二つ♪」


「それは父さんの誕生日プレゼントで世界に2つとない最高の刀なんだよ!?」


「泣けるじゃ……ねぇか……」


「ちなみに誰からの命令?」


「誰がサウザント様だと言うか!?」


「お前絶対わざとだろ!?そうなんだろ!?そうだと言ってくれ!!!」


「絶対サウザント様じゃないからな?絶対だぞ!?」


「もはやその発言が怪しくて混乱してきたわ!!!」


 そこに父登場、なに人の部屋勝手に入ってきてんねん…刺客Aの顔は真っ青である…


「よう…2年ぶりだな…」


 発言が危ないし1年もたってねえぞ知ってんのかあのネタを!?


「クッ!大砲は破壊した!」


 やっぱ知ってんだな!?そうだろ!じゃなきゃ大砲とかでてこないだろ!?


「大砲が破壊された!!!」


 そう外から聞こえる、お前ら何と戦ってんの!?龍?そうだろ!?でかい人型の何かとは戦ってないだろ!?


「うおおおぉぉぉぉぉ!!!」


 そう叫びながら父さんは走り出す。人の部屋で走んな!!!……あと言いたくはないけど…考えたくもないけど…父さんの腰になんかゴッツイものが…手には剣ほどの大きさのカッターが見える…


 ……こうして父さんと刺客Aの戦いがはじま…………一瞬で終わったわ…父さんの1発KOだった…刺客A弱すぎぃ……


「さぁ吐け!!!私の大切な娘の刀を奪おうとしたやつを吐け!!!」


「絶対にサウザント様じゃないからな!!!」


 ……うん…こいつやっぱ天然だわ…絶対この仕事向いてない…


「よし!明日こいつ連れてサウザントの部屋に突入するぞ!!!」

 ……なんだろう…行きたくない…

刺客A…地味に気に入ってます

次回まで気長に待っててね!!!

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