第零話後半〜転生完了〜
前回のあらすじ
事故死→謎の女性と会話←イマココ
後半もゆっくり楽しんでいってね
俺はようやくこの女性誰?という疑問を感じ、ストレートに聞いてみた
「あんた誰?」
「まあこれからの転生先の神様に向かってタメ口はないんじゃないかしら(今までスルーしてたけど)、私の名前はアル・メイシー、アルって呼んでいいよ」
神!?神って言ったこの人!?もう突っ込みどころありすぎてやばい…そうだ…とりあえず落ち着こう…すー…はー…
「ところでなんで転生に俺を選んだの?」
「タメ口は治りませんか…まあいいでしょう、あなたを選んだのは…えっとー…」
なんか言いたくなさそうだな…これは探ってみるか!
「なんですか?言ってみてくださいよ!」
「いいんですか?それじゃあ遠慮なく、今まで平凡過ぎたでしょうからあなたを転生してあげようかな〜って」
あ、今ピキってなった、鳴ってはいけないような音が鳴った、すごいイライラする、今ならアルを倒すことできるかもしれない、とか考えていたら
「嘘ですよ〜(笑)そんな分けないじゃないですか〜(笑)」
そう体をくねくねさせながらわざとらしくアルは言う…
あ、マジウゼェもう殺しちゃおうか、やっちまおうか、今ならかの有名なスーパーなんちゃらになれるかもしれない…とか頭の思考を巡らせていたらアルが、
「まあそれも9割含まれますけどあなたに潜む能力にかけたくてね」
「ほとんどの理由ウゼェェェェェェェぇぇぇええ!?俺に潜む能力?」
「そうです、あなたに潜む能力が凄いんですよ!!それはね…あ、やばい!!もう時間が無い!!」
どうやら時間が無いらしい…残念だなぁ能力知りたかった…ん?俺の下に魔法陣?が出てきた…あれ?目の前が真っ白に…あぁこの流れ知ってるわ〜勇者パターンだわキタコレ…
「私の夢は……が………なることです…」
アルの声が聞き取りずらい。あ、意識が…
俺はここから何も覚えてない…
~~〜~~~〜~~~~〜~~~〜~~
今俺は生まれたらしい、すると目の前に角を生やしたおっさんが目の前に現れた、
「おぉ可愛い!!可愛い俺の子共ぉぉぉぉぉ」
…うん、泣いてるよ大の大人が、気持ちはわからない、なんせ高校生で死んだからな…あれ?今この角生やしたおっさん『俺の子供』って言わなかった?
すると横から
「おめでとうございます魔王様!元気な女の子でございます」
はぁ!?魔王の子!?しかも女の子!?嘘だろ周りに美人の女性ハーレム作れねぇじゃねーか!!これ終わった…
こうして俺(私)の異世界魔王の子供生活が始まった…
どうでしたか?主人公が魔王の娘に転生しました
次回からは魔王の娘としての生活を書いていきます
投稿ペースは不定期ですがのびのび待っていただけると幸いです




