第零話前編〜ドウシテコウナッタ〜
ドウモの( *・ω・)ノ
作者の緑米です
今回初めてなので誤字脱字などあるかと思いますが、見つけたらジト目で私に伝えてくれるとありがたいです
俺の名前は平凡 秀。
その名の通り平凡、いや超平凡だ。
いじられることは…ない…いや少々………かなり結構だ。今はピカピカの高校1年生だ。主に得意な教科がなくそして苦手な教科もない。順位は中の上あたり、イケメンでもブサイクでもない稀に見る超普通高校生である(キリッ
そんなことはさておき、
「えっと…ここどこだよ…白い…部屋?」
俺は白い部屋?で目が覚めた、誰かこの状況を詳しく説明して欲しいものだ、すると後ろから
「ようやく…ようやく目が覚めてくれましたか秀(泣)」
と泣きそうな女性の声が聞こえた。俺どんだけ寝てたんだ?俺は後ろを振り向いた、そこには白髪の蒼い瞳が目立つ女性が立っていた。突然女性は慌てて
「こ、こんな事言ってる場合じゃない!」
と言い出したが、気にせず
「何がどうなって今俺はここにいるんだ?」
と聞いてみた。すると
「あなたは友人との帰り道、車に惹かれて死んだのですよ?覚えていますか?」
と言ってきたので思い出してみる…う〜ん…
~~〜~~~〜~~〜~〜~〜~〜~
たしか俺は学校の帰り道、大親友と言っていいほどの親友、神城 勇人と帰り道の途中、ふざけ合っていたら赤信号で横断歩道渡ってしまって二人ともトラックに惹かれて死んで…え?二人とも死んだ…?
「おいあんた!勇人は?勇人は大丈夫か!?」
俺は大声で怒鳴るように言ってしまった、すると
「彼も死んでしまいました…」
俺は泣きそうになった、だが堪えて…堪えて…ようやく言葉が出た、
「なんで…なんで俺だけがこんな部屋にいるんだ?」
すると女性はこう答えた
「あなたをこれから転生するためです!」
………は?今転生って、転生って言ったか?どうやって?いやこれが本当なら俗に言う異世界ハーレム作れるぞ!!…あれ?そういえばこの女性は誰なんだ?
ここでようやく俺は一番初めに疑問を抱く点にたどり着いた。
投稿は不定期になりますがのびのび待っててくれるとありがたいです




