第十話〜私もペットが欲しいのだ〜
前回までのあらすじ
体を浮かせるのは至難の技だった←まだ出来ていない
ゆっくり読んでいってね
私は笑顔で扉を開けた。目の前にはマンションの2階にあたる高さのドラゴンがいた…
「は?え?ちょま…」
すると爺やがやってきて
「このドラゴンは魔王様のドラゴンです。歴代魔王の中で唯一ドラゴンを飼っている世代なのです」
「なんでほかの世代は飼わなかったの?」
「ドラゴンに勝てず、赤ちゃんにも懐かれなかったからです。赤ちゃんドラゴンは自分より強い、初めて見た者を親と認識するのです」
「へー…面白いね〜あ、でも何で今までの世代でドラゴンがこの魔界の王にならなかったんだろう…」
「めんどくさいからじゃないですか?」
「そうなのか…」
なんてくだらない話をしてたら父さんが来た…
「ちょっと人間に呼ばれたから行ってくる。じゃあな我が娘よ!」
私は手を振り送る
さてと…そんなことより…ドラゴン探すか( •̀∀•́ )✧
〜~〜~〜~〜~〜~〜~〜~〜~
4時間が経った…お腹がすいた…お弁当食べよう
さらに1時間が過ぎた
「父さんからドラゴンの居場所教えてもらえばよかった…」
すると突然地響きが鳴り、ドラゴン…とその足に1Mはありそうな卵を見つけた
お?ドラゴンの卵かな?あのドラゴンが捕食者っぽいな…たしか本にはドラゴンは卵を運ばないって書いてあったしな
どうせなら卵から育てるか、そう思い。私はドラゴンに攻撃を仕掛けた。
エールはドラゴンと戦うことを決めました。
次回を待ち遠しくさせる作戦です(`・ω・´)キリッ
次回エールvsドラゴン




