第六話〜我、ギルド内に突入す!!〜
前回のあらすじ〜( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
エールたんのプレゼントハァハァ←イマココ
「はぁ…はぁ…何で帰るのにいつもの2倍かかったのよ…」
シルバーバードとの激戦(?)を終えようやく実家のような安心を誇る魔王城に帰ってきたエール、帰ってすぐ父さんに怒られ入浴後疲れたのでとベッドに寝転んだ瞬間眠りにつく始末
〜~〜~〜~〜~~~〜~~~〜~~
翌日、無事お礼と感謝の言葉を伝えそれからも修行に没頭した。父さんが羨ましそうな顔してたけど無視しよう
~~〜~~~〜~~~~〜~~~〜~~
ミニキメラにやられてから4年、私はあれから強くなった…4週間後には討伐し、7歳の頃にはキメラも相手してる、9歳になってようやくキメラ亜種と同等に戦えるようになっていた亜種とは普通より強いモンスターで特異モンスターとは違う。
普通<亜種<特異<伝説種
このような感じだ、見覚えのないものが入っている?あぁこれはスライムにもいるものでスライムの伝説種はモンスターの中で強さはキメラ亜種より強い…先が見えないよなほんと…9歳…かぁ…確か"次世代魔王決定戦"はあと3年だったかな〜?はぁ…先が長いよ…ちなみにこの4年はいろいろあった、例えばもう1度相性チェックしてみると言ってしてみると風属性30の数値がなくなり無属性80になっていたのだ!!ほかの数値は変わっていないのにだ。これは恐ろしい…普通無属性があれば他の相性絶対1つあり、その相性のやつは絶対10〜20しかないのだ、それ壁をこの指輪は超えて見せたのだ!値段は相当高いはず…あの商人に感謝せねば。ちなみに無属性とは、前にも説明したかもしれないが人それぞれの呪文を3〜5つ持つことが出来る。もちろんはじめは一つだ。
私は「物質強化Lv.1」だった。効果はどの物質であろうと1段階硬化+攻撃力強化である、私の刀と合わせると充分チートである。
ちなみに私はいつもモンスター討伐時、腰に刀をかけているが1度しか使ったことがない、それは、普通のキメラを見つけた時刀の性能を試そうと思ったのだが秘刀「冷撃」は冷気を纏うと切れ味が上がるのだ、普通だったらとても寒い地帯でしか発揮できないものだが私は違う!冷気をまとうことが出来るのだ!
……ということで纏わせて切ってみる、するとあら不思議豆腐を切るように真っ二つ!キメラって鋼ほど硬いと聞いたけど…ということで別個体を殴ってみる、なるほど痛い…泣きそう…
この刀は危険ということで使っていないがご信用に持っているわけだ!こんな刀にチート呪文使ってみろ世界で最も硬いと言われているオリハルコンでも切れるかもしれない…
~~〜~~~〜~~〜~〜~〜~〜~
話は戻り、9歳になった。
いつもの父さん号泣!私はジト目!!誕生日が終わろうとした時、爺やから
「魔王様は泣いておられるので話せないと判断し私の口から言わせていただきます。エール様、ギルドに行って冒険者になりませんか?」
そういえばあんな号泣してる大人が魔王だったんだったということはさておき、
「冒険者って9歳になったらねれるの?」
と正直に聞いてみた、すると爺やは首を縦に振った。そうらしい
1週間後、ギルドに行くという話をし、私の誕生日会が幕を閉じた。
~~〜~~~〜~~〜~〜~〜~〜~
そして1週間が立つ頃私はようやくキメラ亜種を倒した、傷だらけだった。どこかで聞いた話だと三男のディスティニー兄は7歳で倒したんだって…もう戦いたくないよ。普通の人、魔人、神人は13〜30歳で倒せるらしい。アバウトすぎるよ
そして待ちに待ったギルドでの冒険者登録!いざ城下町に行こうとしたところでふとあの疑問を思い出したので爺やに聞いてみる、
「そういえば皆上空で飛んでるけどあれはいつになったら使えるの?」
…うん…すっかり忘れていた、外出しても変える頃には忘れている!よくあることだ(?)と考えていると
「エール様は相性がいいのでそのうち使えると思いますよ」
と返ってきた。爺やは続けて
「空を飛ぶには属性との相性が良くないといけません。一般的には100以上の風だと…」
「それじゃあ私飛べないじゃん?あ!羽でも生えるの!?」
「違います。確か1000年前に現れた氷使いも飛んでいたと聞きました。しかも風属性の相性はなかったと聞きます」
私大歓喜!まさか空を飛ぶ日が来るなんて!!といってもまだ飛べないんだけどね。爺やは体に氷を纏わせてをつけて体を持ち上げてみればどうですか?と言っていたが正直体に氷を纏うのはいやだ。だから氷の粒を体につけ持ち上げる感覚でやってみた。案の定持ち上がらない…というか氷を一直線に飛ばしたことがない…これ持ち上がってたら飛んでっていったかもしれない…寒気が走った
まあ飛ぶのはあとにしてまずはギルドだ!ギルドに向かおう!
…………道中ディスティニー兄を見た。ディスティニー兄の手から黒炎の玉が出た!水使いのバリアを難なく突破していた…ゾッとするよほんと…
…その後もシルバーバードに攫われたりシルバーバードに攫われたりシルバーバー…氷漬けの刑にしてやろうか( º言º)
やっと城下町についた…ギルドは街の真ん中にあり中もすごく綺麗だった!私達が受付に行く間周りからの視線がきつい…まるで幼女がこんなとこ居るぞって言ってるように…あ、言ってるわ
「ねぇ爺や」
「何でしょうエール様」
「別にあいつを殺してしまっても構わんのだろ…」
「ダメです」
……普通に断られた…
私は受付嬢に
「あの〜…冒険者登録をしたいんだけど…」
といった瞬間ざわざわしはじめた
当たり前だよなこんな幼女が受けるんだ…って誰が幼女だ!!
受付嬢が言うにはF〜SSまでランクがあってSまで受けれるんだと…これはどこも共通で元々行ける所まで行くつもりだったしちょっとこいつらをあっと言わせたくなったので刀を久々に使おうと思う。私はサラサラとエールとだけ書いておいた。
竹刀で素振りくらいはしてるから大丈夫だろ
次回は名前で登場しているキャラ紹介でもしようと思います




