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最強勇者は強すぎた  作者: MTL2
帝国での日々(後・A)
181/421

【1】


【1】


「はい、ではこちらに……。帝国からの外出許可証とメインクエスト証とサブクエスト表となります。あくまで目的はメインクエストなので、サブクエストは無理のない範囲でーーー……」


「はい! お姉さんとイチャイチャするサブクエストはありますか!?」


「…………」


 受付お姉さんの何と言ったら良いか解らない気まずげな顔を受けながら、ギルド本館にて。

 リゼラ達は変態の頭を引っぱたいて受付から大号泣の彼女を引き摺りつつ、依頼書に目を通していた。

 気になるのは本来の目的である薬草採取、ではなく、サブクエストとなるモンスター討伐だ。


「ほうほう、色々あるんじゃな」


「人間からすれば害獣駆除のようなものでしょうね。……とは言え、余ほど危険なものは個別にクエストとして出されているようですが」


「……確かに雑魚モンスターばかりじゃの。シャルナ、どうせなら小遣い稼ぎに狩ってくるか?」


「構いませんが……、リゼラ様。一応、貴方は魔王なのですから魔族の前でそれは口にしないでくださいよ?」


「えっ、アマーンフィッシュの刺身とかメッチャ美味くない?」


「リゼラ様!! 美味しいですけども!!」


「フライ良いよね」


 ベストは塩。


「ま、それはそうとしてさっさとクエストとやらに行くとするかの。昼からは用事が……」


 と、そこまで言いかけた彼女だが、途端に歩みを止めることになる。

 かく言うのも、だ。目の前から飛んで来た大男によってルヴィリア共々押し潰されることになったからである。

 ちなみに飛ぶというのは比喩ではなく、物理的にだ。


「滅べ世界」


「リゼラ様お気を確かに!!」


「シャルナちゃんできれば僕も心配してくれると嬉しいなって言ってちょっと待ってこれアカンやつ腰メキメキ言ってるメキメキ言ってる待って助けてあぁでもリゼラちゃんのお尻が圧迫的に感じられて飴と鞭を同時にっていうか願わくば昨日の夜みたいにシャルナちゃんのお尻で顔を圧迫したいなってあふぅん♡」


「えっ。妾、野宿の時にシャルナの尻を枕にしたけど見事に寝違えたぞ」


「だよねー。僕も首折れたもん。あれお尻っていうか鉄塊だよね」


「「HAHAHAHAHAHAHAHAHA☆」」


 振り落とされる鉄塊の肘鉄、『甘いわッ!!』と回避するリゼラ。

 なおルヴィリアは回避が間に合わず直撃、無事死亡。

 ただ一番の被害者は間違いなく彼女達を巻き込んで巻き込まれ、肘鉄で防具を粉砕された冒険者の男である。


「ンだテメェゴラァ! やんのかあァん!?」


「囲め囲め! あの馬鹿をどうにかしろ!!」


「おいブッ飛ばされたヤツ何処いった!? まさか窓突き破って外に!?」


 ブッ飛ばされた奴はここにいます。窓は割れてない。

 ―――どうやら喧嘩のようだ。それも一人二人が暴れている程度のものではなく、数十人単位の大乱闘らしい。

 荒くれ者が集まるこのギルド、喧嘩の一つや二つは決して珍しいことではない。

 しかし数十人単位の騒動ともなれば珍しいもので、受付の女性や何人かの職員は不安げな眼差しでその行く末を見つめている。

 いや、内なる感情は兎も角、行く末を見るのは職員ばかりではない。喧嘩に参加していない数多くの冒険者達もそうだ。

 当然だろうーーー……、珍しい大乱闘は大乱闘でも、数十人対一人の大乱闘など、今まで見たことも無いのだから。


「何ぞ凄いことになっとるのう」


「全く、数が集まると野蛮な行為に走る辺り所詮は人間ですね。自制の効かない獣ですよ」

 

「御主それ後ろで死んでる奴見ても同じこと言えんの?」


「自制を効かせた上でこれだからセーフです」


「なお悪いわ」


「ふ、フフフ……。大丈夫だよリゼラちゃん。僕もね、女の子からの攻撃なら何度受けたって立ち上がぇぼあっ!?」


「もう一発いきましたね」


「いったのぅ」


 まさかの二人目追加である。

 などと言っている間にも大乱闘の波は人混みの中を伝い、加速度的に拡がっているようだ。

 こちらに人が飛んで来たのも偶然ではないようで、辺り一帯に乱闘参加者がポンポン飛ばされたり、壁に埋められたり。最早、大乱闘と言うよりは無双ジェノサイドに近い。

 よくもまぁ、こんな一方的な戦いがあったものだ。もうしばらくここで見物に興じていれば、是非ともそれを体験することができるだろう、が。


「よし、さっさと逃げるぞ」


「ですね、逃げましょう」


 巻き込まれない行動。これ大事。


「あるェ!? 普通ここって突っ込むとこじゃないの!?」


「あの勇者アホに毒されすぎじゃ。と言うか御主しぶといな」


「フッフッフ、この程度でやられてちゃ皆のパンツを盗むなんて荒事は出来な……、おっと危ねェ!! 何人飛んでくるのコレ!?」


「チィッ、避けやがった! シャルナ、次弾くるぞ!!」


「お任せ下さい! えいっ!!」


「ちょっと待って何でこっちに誘導しげぼぁっ!?」


 三人目追加である。


「で、何て?」


「ふ、フフフ……。鬼畜サドっ気ロリなリゼラちゃんも嫌いじゃないよ……、ゲボフッ。こ、この程度、愛の試練と思えば……!! ってそうじゃなくて、あんだけ騒ぎになってるんだよぉ? 面白そうじゃない?」


「駄目じゃダメダメ! あのな、今日一日は平和に過ごすんじゃ! 騒ぎには近寄らないこと!!」


「えー、でもぉ」


「だからダメじゃと」


 リゼラの頭に飛んでくる、鎧の兜。


「…………ダメじゃと」


 ポーションの瓶。


「……ダメ」


 ドワーフ。


「ダ」


 矢。


「皆殺しじゃぁああああああああああああああああああああああ!!!」


「リゼラちゃん刺さってる刺さってる矢ァ刺さってる!!」


 魔王様ご乱心。


「シャルナちゃん、リゼラちゃん抑えて! 抑えてこれ!! 今ここで暴れたら暴動起こるからこれぇ!!」


「……うぅむ、しかしあの喧騒も目に余る。少し止めてこようか」


「シャルナちゃんまでぇ!!」


「何、少し見て来るだけだ。リゼラ様を頼んだぞ」


 シャルナは歩く隙間もないような人並みを持ち前の恵体で容易く掻き分けて進んでいく。

 飛んでくる机や椅子、壺なんかも何のその。まるで濁流を泳ぐ巨人のようだ。

 さて、そんな巨人は間もなく数メートル近い波間を超えて、喧騒に怯える人々さえも乗り越えて、大乱闘の中心地へと辿り着いていた。

 いったい誰がここまで騒ぎを起こしたのか。様子見と言いながらも殆ど興味本位で覗いた彼女だった、が。


「ほう」


 一人の男が屈強な者達を易々と放り投げる様を見て、思わず興味を持ってしまったのだ。


「おい、そこの冒険者よ。あの男は何者だ?」


「は、ぁ!?」


 シャルナに問い掛けられた冒険者は問い掛けられたことに驚き、シャルナの大きさと体格に驚き、この状況を知らないことに驚くと忙しない表情を見せる。

 しかし、その驚きが確信に変わったのだろう。男は縋るような、小動物のような瞳で彼女を見上げて肩を震わせた。


「た、頼むよアンタぁ! あの男を止めてくれぇ!! 俺の仲間がブッコロされちまうよぉ!!」


「……何があったのだ?」


「そ、それが……」


 男が言うには、まず自分達の仲間が腕相撲勝負をやっている人物を見つけたらしい。

 酒場や冒険者の店、このギルドでもよく見られる、ただの力比べだ。負けた方が勝った方に金を払う、何と言うことはない、賭け事だ。

 男の仲間は力に自信があったため、その者に勝負を挑んで金を巻き上げてやろうとした。

 ――――ここまでは良かった。先述の通り何ら珍しくない光景なのだから、周りの誰もが、男も、勝敗にすら興味は無かった。現に男の仲間は赤子の手を捻るようにあっさりと敗北し、幾何かの金を払うことになったけれど、それも一つの結果として誰もが受け止めていた。

 ただーーー……、そこからが悪かったのだ。

 男の仲間は余りに呆気なく負けたことに腹を立てたのだろう、その者に対し『お前なんかただの力馬鹿だ。実戦じゃ俺の方が強い。あの大会(・・・・)に出てみろ、泣かせてやる!』と捨て台詞を吐いたのだ。


「そ、そしたらあの野郎が『じゃあ、ここでやってやる』とか言い出して、、瞬く間に俺の仲間達を……! 止めに入った連中が巻き込まれてそのパーティーがまた戦いを仕掛けて、見る見る内にっ……!!」


「……それは単に自業自得ではないか?」


「そっ、そんなこと言わずに頼むよアンタぁ! 見たとこアンタも相当やるようだし、あんな男ぐらい楽勝だろぉ!?」


「はぁ……、仕方ない。無駄に騒がせるのもリゼラ様に傷を負わせたのも捨て置くわけにはいくまい。所詮は人間の矮小な争い、大した事では」


 そこまで言いかけると、シャルナは喉を詰まらせた。

 大衆の真ん中、数人に抑え込まれているのにそれを引っぺがしては次々投げ飛ばす、男。

 まるで浮浪者のような身汚さでありながら獣のような凶暴さを持ち合わせる、男。

 とても見憶えのあるーーー……、具体的には『爆炎の火山』の遺跡で出会った、メタルとかいう、男。


「……どうした? 知り合いかい?」


「い、いや……」


 今になって、関わらない方が良いというリゼラの言葉が、彼女の脳裏に反芻されていた。

 ――――あの男が、もし、知っていたのなら。自分が魔族の四天王が一人である事を知っていたのなら。

 それをもしここで口外されたらどうなる? 吹聴されたならどうなる?

 魔族というだけならまだしも、四天王は流石に言い訳がつかない。しかも周りは血気盛んな冒険者ばかりだ。

 自分だけではなく、リゼラ様やルヴィリアも危険に晒すことになるかもーーー……。


「す、すまない。急用を思い出した。私はこれで……」


「おいテメェそこのマッチョ男! こっちジロジロ見てンじゃねぇムサ苦しいだろーが!!」


 真後ろから飛んでくるメタルの罵声。彼女はそれに足を止めた。

 ――――シャルナのことが未だバレてなかったのがまだしもの救い…。

 シャルナは即座に群衆から踵を返し、『見物人』と『相手』から『即行撤退』の行動をおこなう決断をした。

 全ては自分の責任……、『怒り狂ったリゼラの仇討ち』が『自分の忠義』と勝手に思い込んだ…罰…。

 彼女は自分自身を責め…自らの誇りを失う覚悟も含めた決断だった。


 だがそれが逆にシャルナの逆鱗に触れさせた!


「おっ」


 ドッッカァアアアンッ!!

 まるで砲撃のような轟音と振動と共に、メタルの前へ巨大な長机が叩き付けられる。

 その衝撃は彼へ纏わり付いていた者達を軽々しく吹っ飛ばし、周りの観衆も何人か彼方へ消し去った。

 だが、メタルは当然のように不動。叩き付けられたバトルフィールドと挑戦状、そして底なしの殺意に不敵な笑みを浮かべ、ずいと体を乗りだした。


「ほォ、良い面構えだ。テメェなら少しは」


「……侮辱なら、受けよう」


「あ?」


「私に対する罵声も、我慢しよう。……だがな、貴殿は間違えてはいけない事を間違えた」


 何のことやらと首を捻るメタル。

 ただ声に籠もった抑えられない殺意を見る辺り、自分は知らず知らずの内に面白いコトを言ったのだな、と納得する。


「さっそく始めるぞ。もたもたする事もない……。一瞬でカタを付けよう」


「ああ…、勝負は剣なのか?」


 シャルナが豪快に振り下ろした肘が、長机に亀裂を走らせる。

 塔か大樹か巨柱か。屹立と立ちはだかるそれに、群衆は息を呑んだ。


「当然ッ! 『腕相撲』だッ!! 先刻から引き継ぐ『腕相撲』ッ! それが流儀ィィッ!!』


「上等だァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!」


 シャルナとメタルの掌が合致した瞬間、凄まじい波動が辺り一帯を弾き飛ばした。

 掌と掌が超高速、超高密、超強力で激突したことにより余波が周囲に拡散したのである。

 それによりギルド本館の窓ガラスが全壊、受付の資料は爆ぜ飛び、観衆は置物や壺と共に彼方へ吹っ飛び、ついでにリゼラとルヴィリアも消え去った。

 残されたのは豪風と絶対的な力によって抑え付けられる机と、それを挟んで腕を組み合う二人のみ。

 刹那で片付くと互いに踏んでいたはずなのに、一切微動だにしない掌へ驚愕しつつも、渾身の力を込め続ける二人、のみ。


「く、ゥッ………………!!」


「ク、ハハハハッ……!!」


 みしりみしりと骨が音立て、肉が潰れる音が脳髄を揺らす。

 然れど未だ、彼等の衝突した掌は寸分と動くことはない。まる山と山が鍔迫り合うようだ。

 互いに食い縛った歯牙が摩擦を起こし、火花を吐く。踏ん張るあまり床の大理石に亀裂が走り、周囲の柱が倒壊を始める。凄まじい殺気の奔流により、吹き飛ばされた者達が気絶し出す。

 それは最早、真剣勝負だった。気を抜いた方が死ぬーーー……、双方、死を握り戦う、究極の勝負!


「腕相撲ってそういうのじゃねぇからコレぇぶっ!!」


「り、リゼラちゃんの頭に大理石の柱がァアアーーーーー!!」


 魔王様がご臨終なさろうとまだまだ二人は止まらない。

 例え肘を支えていた机が粉砕して塵になり風へ消えようとも、ギルド本館西側の壁が倒壊し辺り一帯を巻き込もうとも、空へ曇天がかかり竜巻の豪風が魔王を連れ去ろうとも、止まらない。

 ただ凄まじい眼光を交わしながら、シャルナとメタルは万物を圧殺せんがばかりの力で、相手の腕を押し混み続けていく。

 残るのは何か。倒壊し続けるギルド本館か、その信じられない光景に絶句する者達か、遙か彼方に飛んでいったリゼラを追いかけるルヴィリアか。

 刻々と、数十秒、数分と時が刻まれる中で残るのは、はたしてーーー……。


「「勝つのは」」


 勝利への執念、のみ。


「俺」


「私」


「貴方達、ちょっと」


 ではなく。


「何を……、しているのですか?」


 吹き荒ぶ豪風を物ともせず現れたのは十聖騎士(クロス・ナイト)第一位、カイン・アグロリア・ロードウェイ。

 眉間に青筋を立てながら眉端をひくつかせ、ギルドの惨状に憤怒を隠せないこの男。

 その場の誰もが信じられない男の登場に唖然とし、究極腕相撲の豪風さえも吹き止んだ。

 まぁ、その男の事などどーでも良いメタルの方が、呆気なくシャルナの腕を倒すという形で終わっただけなのだが。


「やった、勝った」


「勝ったじゃないです。メタルさん? この惨状は何ですか? 貴方は今、帝国城で明日の討伐会議に参加してるはずですよね?」


「いやだってメンドくせーし……」


「そんなしょぼくれた顔してもダメです。こちらだって一々貴方を迎えに来るほど面倒臭いことはしたくないんですよ」


「だったら部下に迎えに来させろよ馬鹿だなぁ」


「逃げたでしょう」


「逃げたけど」


 ちなみに騎士達曰く『人間の動きじゃねぇ』。


「ったく、ンなこたぁどーでもいいから邪魔すんじゃねぇよ良いトコなんだから! 見ろ、この筋肉野郎、見かけ倒しじゃ」


「……筋肉野郎? 誰のことです?」


「あ? だからこの……」


 メタルが指差したそこに、筋肉野郎シャルナの姿はなかった。

 あるのはただ寂しく悲しげな風の吹き込むギルド本館の受付、だったもの。

 山のように積み上がった瓦礫と気絶した者達の群れはまるで地獄絵図のように白黒の煙を噴き上げながら、惨劇の文字を形として現していた。

 何と言うか、こう、営業不可能的な意味で。


「……あ、じゃあ俺その会議に行くんで後はよろ」


「逃げられると思ってます?」


「デスヨネー」


 メタル、圧力の笑顔に負ける。

 こうして最強の傭兵はギルド本館の修繕費という名目で後日の依頼料を全て失う事になり、建て替えたカイン第一席の貯金が大変なことになるのだがーーー……、そこはまた別の話としておこう。

 で、ちなみに躊躇なき逃避を決めた四天王はというと。


「……まさかカイン第一席とあの男に交友があったとはな。迂闊だった」


「あの、シャルナちゃん? ちょっと僕瓦礫に埋まっちゃってるんだけど助けてくれない? シャルナちゃん?」


「えぇ解っています、リゼラ様。今奴と邂逅するのはまずい……。ここは大人行く撤退を」


「シャルナちゃん、そのリゼラちゃんは君の腕相撲に吹っ飛ばされてあの塔の上にいるよ? たぶん死んでるよアレ?」


「フフ、そんな忠義者など……。ルヴィリアまで! ははははは」


「シャルナちゃん? ねぇシャルナちゃん? しっかりして?」


「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHA☆」


「ちょ、あの、シャルナちゃん!? 帰ってきてシャルナちゃん!? シャルナちゃーーーん!?」


 現実からも逃避を決めていたというオチ。

 なおリゼラは自力で帰還してシャルナに腹パンを決めたそうです。



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