表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/37

第20話 飲み会④

「僕は、学術都市アプレンデというところで法魔術の研究をしていた。

 七海と出会う数ヶ月前までは」


 楽しかった日々を思い出す。

 あの頃は、ただただ夢中だった。

 法魔術という新しい技術に。

 その複雑な構造も難なく理解できる自分の能力に。

 次から次へと新しい魔術を生み出せる自分の発想に。

 法魔術を研究していて失敗したことなど一度もなかった。

 あの頃の僕は、完全に有頂天だった。

 自分に酔っていたとすら言える。


「だから、あんなことになるなんて、思ってもいなかった」


 七海は相変わらず真剣な表情で僕の話に耳を傾けている。


「ある日、僕は王都からの勅命で、主任研究者として、とある研究にとりかかった」


「どんな研究?」


「無限機関」


「無限…機関…?」


 七海は僕の言葉を噛み締めるように繰り返す。


「そう。

 そもそもの前提を話すと、魔術を行使する上での最も大切な要素が、マナだ。

 一見すると、自由に何度でも使用できるように思える法魔術も、空間内のマナが枯渇してしまえば、何の現象も起こすことができない。

 だから、法魔術師にとって、空間内のマナの確保は、最重要課題なんだ」


 全ての魔術は、自然界に溢れるマナという不思議な力を応用することで発動している。

 体魔術も例外ではない。

 体魔術師は、自分たちの肉体に宿るマナを利用して、超人的な技を放つ。

 法魔術師は、式句を起点に、魔術使用空間内に漂うマナをかき集め、特殊な現象を引き起こす。


 どちらにしても、マナが無くなればただの役立たずになるしかない。


「ということは、無限機関っていうのは……」


「マナを無限に生成することができる特殊なアーティファクト。

 すべての魔術師にとっての、夢の機関だ。

 そして僕は、そのキーとなるテクノロジーの開発に成功した。」


「アキト、あなたやっぱりとんでもないわね……」


 彼女は心底驚いたように、目を丸くしている。


「そんなことはないよ。

 あの頃の僕は、ただの子供だった。

 法魔術という新しいおもちゃにただただ夢中になっているだけの、周りの見えない幼稚な子供だった」


(天才というのは得てしてそういうものなんだけど……)


 七海が何か言いたげな気がしたが、僕は続けた。


「キーテクノロジーの開発に成功した僕は、実験を繰り返した。

 最初は小規模で初めて、徐々に規模を大きくしていき、ついに王都が求めているような無限のマナを生み出せる規模に到達した。

 無限機関は最終的に、学術都市の外周をぐるっと囲むような形の巨大なアーティファクトになった」


(地球で言うところの、大型ハドロン衝突型加速器の形状に近いかもしれないわね。

 確かCERNがスイスに設置していたはず……)


「そして、ついに無限機関の初起動の日がやってきた。

 事前に繰り返した小実験で、安全は十分に確認されていた。

 僕は、成功を確信していた」

 

 あの日の僕は、人生で一番気持ちが昂っていたかもしれない。

 全ての魔術師が夢見たアーティファクトが、ついに完成する。

 それも、僕の手によって。


 起動を行うメインルームには、プロジェクトに参加した主要な研究員達が集まっていた。

 勅命による大規模プロジェクトだったので、動員された人数も凄かった。

 メインルームにはとても全員入りきらなかったので、代表者を選抜したのだ。

 それでも、集まった人数は200名はくだらなかったはずだ。

 王都からは魔術省の大臣も視察に来ていた。


 グリセリアにおいても、魔術研究の最先端を行く学術都市。

 その中でも各分野でトップを行く、最高の研究者たち。

 この200名は、間違いなく世界最高峰の頭脳を持つ人々だった。


 そして、僕の隣には、ずっと僕の研究についてきてくれた、大切な幼馴染がいた。

 サティだ。

 褐色の肌。

 ツインテールの赤い髪。

 身長は僕よりも二回り小さい。

 幼い頃から魔術センスはずば抜けていたが、この頃には苦手だった難しい理論も、複雑な概念も、「アキトと同じ研究がしたいっ!」と言い張り続け、努力を重ね、克服していた。

 

 小さい頃から可愛らしかったが、16歳のサティはより一層可愛く、美しくなっていた。

 ”可愛すぎる女性法魔術師”という特集記事が王都の新聞社にて企画され、何度も取材要請が入っていたが、”やだー。面倒くさいー”という理由で断り続けていた。


(アキトー! ……あ、リブロ主任ー! いよいよだねー! ワクワクするね!)


 サティの声が蘇る。

 彼女は、僕の隣で、僕がスイッチを押す瞬間を今か今かと見守っていた。


(ああ。今日、法魔術の歴史が変わるよ。僕らの手によって)


 僕は彼女にそんな風に答えたと思う。

 確かに歴史は変わった。

 思いもよらない方向に。


(……では皆さん、始めます。無限機関、起動)






「そして、僕はスイッチを押した」


「……どうなったの?」


「始めは、成功したと思った。

 マナは順調に生成され、貯蓄されていった。

 でも、マナがある量を超えた時、異状が起こった」





(異状発生! 異状発生!!)


 マナ貯蓄タンクを管理していた研究員の声が響いた。


(貯蓄タンクに亀裂発生! マナが漏れ出しています!

 さらに、アーティファクト内のマナと相互に作用!

 なんだこれ……想定を遥かに上回る速度で、マナ量が上昇していきます!)


(なんだって!? まだタンクの容量には余裕があるはずでしょう!?)


(亀裂の原因は不明! マナ漏出および増大、止まりません!)


(リブロ主任! こちらを!)


(今度は何ですか!?)


(これ、この反応……もしかして……魔素では?)


(一体どういうことだ……マナが、魔素に変換されていく……?)


(リブロ主任! アーティファクト全体に亀裂が! 耐久限界を突破! 装置が耐えられません!)


(一体何が起こっているんだ! くそっ……緊急停止! 実験を中止します!)


 断腸の思いで僕は実験中止を宣言した。が、


(了解ッ! 緊急停止装置起動!!……あれ……変です……緊急停止装置が作動しません!)


(――ッ! 僕に代わってください! 緊急停止装置、起動! 起動!……くそっ! なんでだ!? なぜ作動しない!?)


 僕は何度も何度も停止スイッチを叩いた。

 しかし、アーティファクトは止まらなかった。


(アキト!)


 心配したサティが僕の方に駆け寄ってきた。

 その時だった。




 ピカッ




 極大の紫の光が瞬いた。

 ドクン。

 僕の鼓動が大きく跳ね上がる。

 瞬間、






 ズガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!!!!






 メインルームは激しい爆発に包まれた。

 黒々とした灼熱の風が吹き荒れる。

 地獄の業火が世界を覆い尽くす。


(うわああああああああああああああああああっ!!!!)

(ぎゃああああああああああああああああああっ!!!!)

(いやああああああああああああああああああっ!!!!)


 研究員たちの断末魔が響く。

 世界最高峰の頭脳が、次々に焼き尽くされていく。




(……な、なんだこれは……そうだ、サティは……! サティ! サティ! どこだ! サティ!)


 喉を熱に焼かれながらも、僕は大切な幼馴染の名前を必死に読んだ。


(サティ! サティ! サ……)


 僕はついに幼馴染の手を掴んだ。

 はずだった。

 しかし、そこにいたのは、





 

 黒く焼けただれた骸骨だった。





 

(う、うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!)


 骸骨には、申し訳程度にところどころ肌が付着していた。


 それは、褐色だった。

 そして、僕よりも二周り小さい骨格。


 10年以上も同じ時間を過ごしてきた僕にはわかる。

 

 これは、間違えようもなく、サティだ。






(…………サティ! サティ! サティ! サティ! サティ! 嘘だろ! おい! サティ! 嘘だと言ってくれよ! お願いだから! ウソでしたー! びっくりしたー? って、いつもみたいにさ! ほら、言えるだろ。なぁ。頼むよ。なぁ……なぁ………………………………………………………………………………………………………………………………………………ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!!!!)


 僕は、サティの亡骸を抱き、ただただ慟哭した。

 時が過ぎるのも忘れ、身体中が焼かれるのも忘れ、ただただ慟哭した。






 気づいた時には、メインルームで息をしている者は、僕以外に誰もいなかった。

 たった一人。

 なぜか僕だけが生き残ってしまった。


 焼け崩れたドアから、よろよろと屋外に出た。


 魔術研究の最先端として繁栄した学術都市アプレンダの姿は、もうそこにはなかった。

 阿鼻叫喚。

 おびただしい死臭。 

 真っ黒な炎と紫の魔素で覆われた学術都市は、死の都と化した。




 なんだこれは?

 僕がやったのか?

 僕がこんな地獄を作ってしまったのか?

 違う……

 僕はそんなつもりじゃなかったんだ……

 ただ、ただ法魔術の実験がしたかっただけで……

 新しい法魔術を作っただけで……

 違う……

 違うんだ……

 ごめんなさい……

 許してください……

 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…………………………………………






 僕は、ただただ恐ろしくなった。

 自分が引き起こした結果に。

 贖うことのできない、大きな罪を犯したことに。






 そして、逃げた。


 逃げた。

 逃げた。

 逃げた。

 逃げて逃げて逃げ続けた。


 途中で変装もした。

 自分という存在をこの世から消してしまいたかった。


 なのに、無意識のうちに、僕の足は、幼い頃に一時期暮らしていたセトの街の別荘に向かっていた。

 

 セトの別荘に辿り着いた僕は、呆然自失のまま、悪夢に苛まれながら、ここで2ヶ月と半分を過ごした。


 そして、ようやく自ら命を断とうと決意し、断崖に立った……






「そこで、私と出会った、ってわけね」

 

「そう……そうだよ……

 ビックリした?

 こんな大犯罪者と一緒にいたなんてわかって……」


「…………」


 彼女は何を話すべきか考えているようだった。

 沈黙が部屋を占拠する。


「…………あのね、」


 ようやく、七海が口を開いた。


「あのね、アキト。

 私は、あなたが悪くない、なんて綺麗事を言うつもりはない」


「……」


 彼女の口調は、重々しかった。


「アキト、大きな罪を犯した人間は、何をするべきだと思う?」


「…………裁かれる、べきだと思う」


「そう。その通りよ。

 罪は、しかるべき法によって、裁かれるべき。

 でも、そのためには、罪を明らかにする必要がある」


「……」


「アキト、あなたの罪はまだ明らかになっていないわ」


「……」


「なぜ、実験は失敗したの?

 事前テストは全てうまくいっていたにもかかわらず、実験は失敗した。

 それって、本当に実験そのものに問題があったの?

 それとも、何か別の要因がきっかけでおかしくなったの?

 実験の失敗に、第三者の思惑はゼロだったと言える?」


「……わからない」


「そう。

 わからないのよ。

 あなたがどんな罪を背負っているのか、実際の所まだ誰にもわかっていない。

 そんな状況で、自分だけの判断で自分を裁き、自ら命を断とうとするのは絶対に間違っている」


 彼女は強く言い切った。


「現実から逃げたい気持ちもわかるわ。

 私も、現実からの逃避先としてネットの物語なんかよく読んでたからね。

 過酷な社会を生き抜くためにも、息抜きに多少の現実逃避は必要だと思う。


 でも、現実そのものから逃げるために自ら命を捨てるのは間違ってる。

 それはね、全ての人を裏切る行為になるの。

 あなたを育てた親や師はもちろん、実験で亡くなった人たちすらね。

 

 それこそ、あなたがその”サティ”って子や、実験で亡くなった大勢の人に本気で償う気があるのなら、生きて、自分の罪を明らかにしなさい。

 そして、罪を見つめるのよ。

 償いは、その先にある」


「……」


 七海の言葉が心に刺さる。

 僕は、何も言い返せなかった。

 しかし同時に、これだけ自分のことを考えて本気で話してくれる人がいることを、心からありがたいと思った。


「もちろん、罪が明らかになった結果、決して償いきれないような大きなものだとわかる可能性もある。

 でもね、私は、どんな咎人であっても、罪を見つめ、悔い改め、少しでも償おうと足掻く行為を無駄だとは思わない」


「……うん……」


「どんな人間にとっても、その真理は変わらないわ。

 人が生きていく限り、大なり小なり必ず失敗する。気づかない内に罪も犯す。

 でも、常に反省し、より善く生きようとする行為は、決して無駄なんかじゃない」


「……うん……」


「だから、

 生きて、

 アキト」


「……うん……ありがとう、七海」


 今の僕には、そう返すのが精一杯だった。

 胸がいっぱいになった。

 感情が溢れそうだ。

 

 初めて、自分の犯した事を誰かに話した。

 でも、話した相手は、僕を貶めるでもなく、甘やかすでもなく、

 ただただ本気で接してくれた。


 その事実が、無性に嬉しかった。

 七海に話して良かったと、心の底から思えた。









「――さて、と。

 それじゃ夜も遅いし、そろそろ寝ましょ」


 もう何杯目になるかわからないブランデーを飲み干し、グラスをコトンとテーブルに置いてから、彼女はそう言った。


「よい、しょっと」


 彼女はテーブルに手をつき、立ち上がろうとした。けれど、


 ばたん


 いきなり床に倒れこんだ。

 うん。そこはベッドじゃないよ。


「うーーーん、しょ

 うーーーん、しょ

 あれー。

 あきと、わたしたてなーい」


 手をついて起き上がろうとしているようだが、悉く失敗している。


「あれー?

 おっかしいなぁ。

 ねえあきと、わたしおさけなんはいくらいのんだ?」


 明らかにロレツも回っていない。

 どゆこと?

 もしかして、

「酔った?」


「わからーん。

 ようたー」


 二言しか発してないのに矛盾を孕んでいる。奇跡か。

 しかしこれは、完全に酔っ払っているようにしか見えない。


「たすけてー。

 あきとー。

 はやくー」


 いつの間にこんなに酔ってたんだ?

 話してる時は全く気づかなかったぞ。

 おかげでさっきまでのシリアスムードが全部吹っ飛んだじゃないか!


「わ、わかったよ……」


 僕は七海を引き起こし、肩を貸して立たせた。

 うわっ、重っ!

 危うくそう口に出しそうになったが、すんでの所で飲み込んだ。

 しかし、見た目は華奢なのに、めちゃくちゃ重たく感じる。

 これが酔っ払いの力……か?


「ぶーぶー。

 おひめさまだっこじゃないんかーい」


「そんなの恥ずかしくてできないよ(本当は重たいから無理なんだけど)」


 そのままずるずると引きずり気味に、七海の部屋まで運ぶ。


 七海の方に視線をやると、開いた胸元から薄手の白い下着、さらにその奥に潜む小さな丘がチラチラと見えそうになり、僕は何度も目を逸らした。


 こりゃ眼福…じゃなくて見ちゃダメなやつだ!

 七海にバレたら痛い目に合わされる!

 

 一人で脳内命のやり取りを繰り広げながら、やっとの思いで部屋に辿り着き、七海をベッドに寝かせようとした、が。 


 ずしーん


 彼女は全体重を僕の方に傾け、僕もろともベッドに倒れ込んでしまった。


「ちょっ! 七海っ!」


 七海を振りほどいて起き上がろうとするが、七海の腕の力が強すぎて離れられない。


「えへへー。

 わたしのだきまくらー」


 そのまま両腕を首の方に回してきた。

 ちょうど顔が至近距離で向き合うような形になる。

 これは、まずいやつだ。

 プシューとでもいいそうなくらい、自分の顔が赤面しているのがわかる。


「ちょっと! 七海! ななみさん!? 僕ピンチなんですけど!? ねぇ! 七海!」


「だきまくらぁ、きもちいぃ………………すー。すー。」


 寝やがった。

 寝やがったよこの人!

 年頃の男の子抱き枕にして寝やがったよ!


 なんてこったい。

 首をがっちりホールドされ、いつの間にか足まで挟まれてるおかげで、ほとんど身動きが取れない。


 そして、白い胸元からは、隠れていた双丘が控えめに顔を出していた。

 !!!!!

 これは……非常にまずい!

 七海センパイまずいっす!

 僕純情な男の子なんでそんなの見えると出るとこ出ちゃうといいますか、たつべきものがたつといいますか……

 ああ、やばいやばい! ヤツが制御を失ってきた!

 たぶんヤツはILIM (イリム)なんかよりずっと凶暴な気がします!

 七海センパイ逃げてください!

 

 むくむくむく


(ヤバイ! ぶつかる!)


 がぶ


(え?)


 挟まれた!?

 ヤツが七海センパイのフトモモとフトモモの間に挟まれた!?

 何これどういう状況!?

 そして微妙に動かないでー!!





 

――七海が初めて寝返りを打った6時間後まで、ずっとこんな状況が続いた。

 途中で唇同士がぶつかりそうになったり、ヤツが限界を迎えそうになったりと、とにかくピンチの連続だった。

 心臓の音がドクドクドクドクうるさい中、僕は全力で理性を保った。

 自分を褒めてあげたい。


 睡眠?


 一睡もできるわけがなかった。

 ただ、おかげで、初めて悪夢を見ずに夜を越えることができた。

 意外なところでまた一つ、七海への借りが増えてしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ