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奥様の溜息~溺愛される次男の話~

 初めて娘ができた男親というものは、娘に「大きくなったら、パパのお嫁さんになるの~」と言われるのが夢だと聞く。それでもって、男親は、「この子は絶対に嫁に出さん!」などと言うのだそうだ。彼氏なんか連れてきた日には、大喧嘩。ネチネチと娘の彼氏を細かくチェックし、絶対に付き合うのを認めようとしない、とかなんとか。

 男親にとって初めての娘というものは、かくも可愛いものらしい。中には妻よりも可愛がって、娘をお姫様扱いをする男親もいるそうだ。いき過ぎると禁忌に触れるが、父と娘の仲が良いのは、大変結構なことである。

 

 その、娘に対する愛情を向ける心、うちの夫にも是非、分けてください。

 

 そして、


「うわぁああああん!! お母さん、助けてぇー!!」


 我が家の次男を、夫の溺愛から救ってやってください。ほんと、切実に。


「うっうぅっ……」

 

 えぐえぐとぐずる次男坊、純を膝の上に抱き上げて、よしよしと頭や背中を撫でてやる。

 純はまだ4歳、可愛い盛りだ。うちの子どもは何故か全員、わたしにではなく夫に外見が似た。娘は男親に、息子は女親に似ると聞くが、我が家にはそれは全く当てはまらなかった。

 残念といえば残念だが、まぁ、わたしの平凡な外見に似るより、無駄に美しい夫に似た方が得だろう。人間、見た目が全てだとは言わないが、大部分それで判断されてしまう場合があることは否定できない。かといって見目がよすぎるのも、それはそれで問題があるのだろうが、美しい容姿の方が何かとお得であることには違いない。

 

 我が家の第一子、長女明奈は外見も中身もまんま「夫の女版」だった。そして、夫とは犬猿の仲。この2人はもう、どうしようもない。奇跡でも起きなければ、仲良くならないだろう。

 第二子、長男優吾は髪と目の色はわたしに似たが、性格は…………なんというか、年々掴みどころのない子に育っていっている気がする。まぁ、優しくていい子だから、いいのだが。

 そして、第三子である次男純はまだ4歳だが、姉と兄の4歳時代よりも、物凄くよく話す。上の2人が非常に言葉が遅かった、というのもあるが、この子は本当によく話す子だ。

 そして、さすが末っ子というべきか、空気を読むのが上手い。姉と父の危険な信号をいち早く察し、逃亡する。また、兄の特殊な事情による体調不良に一番に気がついては、彼を気遣う。生まれたときから周囲に個性的な人間が多かったせいか、相手の言葉にしない部分の感情の変化を敏感に察し、思いやることのできる子なのだ。

 

 わたしは子どもたちは全員大好きだ。愛している。大切な、わたしの宝物だ。

 わたしの夫も…………まぁ、娘とは仲が悪いが、愛はあるようだから、一応子どもを思いやってはいる。

 そして、奴は何故か、


「純、見ーつけた」

「ひぃッ!!」


 次男が超お気に入り。

 それはもう、純がわたしに助けを求めて泣き叫ぶほど、構いたがる。


「……要。ちょっと待ちなさい」

 

 必死で夫から逃げてきた純は、小さい体をわたしに押し付けて、肉食獣に見つかった哀れな草食動物のように、ぶるぶると震えている。

 おのれ貴様、わたしの可愛い息子に今度は何をしやがった!!

 わたしが睨みながら向かいのソファに座るように促すと、夫は大人しくそれに従った。が、何故か気持ち悪いくらい機嫌がいい。

 なんなんだ、こいつは。そう思いながら、可愛い純をぎゅっと抱きしめつつ、夫に声をかけた。


「ちょっと、要。いい加減にしなさい。純を追い詰めないでよ」

「んん? 別に追い詰めてなんかいないよ? 一緒に遊んでるだけだよ」

「あんたの場合、遊びが『狩り』に似てるの! 純が嫌がってるでしょうが!」

「嫌がる顔がまた、可愛いのに……」

 その言葉に、ピクリと自分の頬が引き攣るのが分かった。この、変態が!!

 

 しかし、奴はわたしが睨もうが何しようが、涼しい顔。というか、えらくにこやかな笑顔だ。愛しい獲物を見つめる目で、わたしと純を見ている。愛しい獲物って何? とは聞かないで欲しい。強いて言うなら、小さくて絶対自分に敵わないと分かっているのに牙を剥き出しにしてくる、頭の悪い小型草食動物を見る狡猾な大型肉食動物の目をしているのだ。

 

「この馬鹿! 変態!! サド!! 鬼畜!! 子どもに嫌がらせしてんじゃないわよ!!」

「別に嫌がらせはしてないんだけどねぇ」

「あんたがそうでも純にとっては嫌がらせなの!」

「僕はたまにしか家に帰って来れないんだから、ちゃんと息子に愛情をたっぷり注いでおかないと」

「いらん! あんたの愛情はいらん! 不要だ! 金だけ置いてさっさと仕事に行け!!」

「酷いなぁ。家庭崩壊の第一歩だよ、そういうの」

「家庭が崩壊する前に純の精神が崩壊するわよ! 子どもを可愛がるのはいいけど、程度ってもんを知りなさい!!」


 客観的にみれば、わたしは酷い妻なのだろう。しかし、この夫、子どもを「可愛がる」のが壊滅的に下手なのだ。

 犬や猫が飼い主に過剰に可愛がられすぎて、逆にストレスで体の調子を崩すことがある。今の純が、ちょうどそんな状態なのだ。

 抱き上げたり頭を撫でたり頬擦りするのは別にいいのだが、それを延々と一日中やり続ける。庭で「高い高ーい」と言っては2階の屋根の高さにまで放り上げる。「柔らかいねぇ」と言ってはほっぺたを伸ばしまくる。子どもはおもちゃじゃないんだぞ!! この馬鹿!!

 純も、別に父親が嫌いなわけではないらしく、構ってくれるのは嬉しいようなのだが、やはり許容限度というものがあるらしい。最近では、父親から逃げまくり、姉や兄の背中にくっついている。が、化け物みたいな父親から無力な4歳児が逃げ切れるはずもなく、大抵捕獲されては奴の良いように弄くられているのだ。


 しかし、謎だ。

 わたしは純のことを不憫だとは思うが、何故にこの夫は、ここまで純を構うのか。その理由がよくわからない。

 明奈は別の意味で昔から父親に構われまくっているからいいとして、優吾が小さかったときには、奴はここまでベタベタはしていない。いや、優吾は少し変わった能力……というか体質をしているから、奴が過度の接触を控えた、とも考えられるが。うん、夫は優吾に対しては、世の息子をもつ父親たちと、そう変わらない態度をしていると思う。

 だが、純へのこの溺愛ぶりは、どうなのか。気持ちの悪いこと、この上ない。

 ちなみに明奈も優吾も、父親が純をめちゃくちゃに可愛がる様子を見ても、全く弟に嫉妬していない。というか、純を不憫がったり、父親を気味悪そうにして見ている。

 

「……要。あんた、なんでそこまでして純を構うのよ」

 前々から疑問だったことを聞いてみる。純は父親に背を向ける体勢で、わたしの胸に顔を押し付けている。かわいそうに。

「なんでって……。そりゃあ、僕の子どもだからね。可愛いから構うんだよ」

 にっこり笑って言う夫に、しかしわたしは騙されない。奴の言葉を額面どおりに受け取ってはならないことは、既に学習済みだ。

 別に、裏で何か企んでいるとか、腹黒いとか、そういうことではない。夫は基本的に嘘はつかない性格で、常に相手には本心しか言わない。しかし、奴の言葉は、言葉の意味が一般人の考えるものと若干ずれている場合が多い。

 

 わたしはかつて、夫に「殺す、てめぇ絶対殺す!!」と叫んだことがある。

 奴はそれを、何故か自分へのプロポーズだと理解した。そしてその結果、あの悪夢の結婚式が……結婚式が、あったんだよね……。正しい意思疎通と相互理解のためには発言に気をつけましょう、短気は損気、ということを身を以て学んだあの日のことを、わたしは生涯忘れない。というか、忘れたいけど、脳にこびりついて剥がれ落ちそうにない……。

 とにかく、奴の発言をそのまま信じてはいけない。注意深く、発言内容を吟味して思考しなくては。


「……あのね。明奈にも優吾にも、そこまでベタベタしなかったでしょうが、あんた。なのに何で、純にはここまでベッタリなのかって聞いてるの」

「いやだなぁ、アレは隙あらば僕に攻撃しかけてくるし、優吾はまだ、あんまり引っ付かないほうがいいからさ。特に、僕はね」


 娘のことを「アレ」呼ばわりする夫は、娘には「あの男」「バカ」「虫」などと呼ばれている。

 母としては、さすがにちょっと切ないのだが、お互い本気で嫌いあっているのでしょうがない。人前では仲のいい親子を演じているのも、更に切ない。いつかの日か、和解してくれたら、いいなぁ……。

 優吾のことは、しょうがない。適度な距離が必要なのだ。まぁ、優吾は構ってほしかったら自分から寄ってくるので、問題ないのだが。それに、夫は……色々あるから、優吾のように敏感な子が一緒にいるのは、少ししんどいのかもしれない。

 それはそれでいい。多少問題はあるが。しかし、何も上の子2人をベタベタに可愛がれなかった、その欲求不満を純にぶつけているわけでもあるまい。


「だからって、純には変態みたいに構いすぎよ。怯えさせてどうするのよ、あんた」

「だってねぇ。怯えた顔とか、嫌がる顔とか、僕に文句を言う顔とか、僕を貶すときの言い方とかが、1番似てるんだよ」

「…………は?」

「泣きそうな顔も、似てるなぁ。逃げるときの悲鳴とか」

「…………誰が、誰に?」


 なんか、嫌な予感がする。わたしは膝の上にいる純を思わずぎゅうっと抱きしめた。純もわたしに更にしがみついてきた。


「決まってるじゃないか。純が子どもたちの中で1番梓にそっくりだから、可愛くって、ついつい構っちゃうんだよ」

「………………は?!」


 夫の言った言葉を理解するのに、ものすごく時間がかかってしまった。

 え? 何? 似てる? 似てるか? この子が、わたしに?

 まじまじと腕の中の純を見つめると、純はきょとんとした顔でわたしを見返した。

 そして、嬉しそうに笑うと、「ぼく、お母さんとそっくり?」などと頬を染めて聞いてきたので、「そうよー、そっくりよー」と頬擦りしつつ答えた。

 きゃっきゃと笑う息子は、まさに天使。我が家の天使2号だ(1号の長女はもう覚醒してるから……。優吾は天使より、神様寄りっぽい)。可愛い。可愛すぎるぞ、息子よ。

  

 その様子をにこやかに眺めている夫は、立ち上がってわたしと純の方へと近づきながら言った。


「気がつかない? 優吾もマイペースなところが梓にそっくりだけどさ」

 いや、貴様の方がマイペースだ。

「純は1番梓に似てるよ。僕を嫌がって抵抗するときの顔とか、罵るときの言い方とか」

 貴様、自分の息子に一体何してんだ。

「ひとつのことに夢中になったら周りが全然見えなくなるところとか、そういう時に悪戯しても邪険にしないとことか」

 家のテレビとか電話とかを、純が勝手に解体して組み立て直してる横で純の顔にマジックで落書きしてたのは、そのためか。

「僕は小さい頃の梓を、写真でしか知らないからね。こんな感じの子だったのかなー、と思うと感慨深くてさ」

 …………ちょっと待て。


「要……。あんた、もしかして、遠まわしにわたしに嫌がらせしてたの……?」

「ええ? そんなことしてないよ。ただ、純の反応が梓にそっくりで楽しいし可愛いから、ついつい構っちゃうんだよ」

「…………」


 脱力。

 脱力した。

 なんていうか……ごめん、純。全然気がつかなかったけど、君はわたしに似てしまったらしいよ、奴に対する反応が……。不甲斐ない母を許してください……。奴は君の反応がお気に入りらしいよ……。


 そういえば純がお腹にいた頃、明奈と優吾が「お母さん似の妹がいい!」と言っていたが、夫は笑っているだけだった。子どもは授かりものだからね、元気に生まれてきてくれたらそれでいいよ、とかなんとか、珍しくまともなことを言っていたが。

 …………わたしに似た娘だったら、どうなってたんだろう…………。

 きゃらきゃら笑っている純を見つめながら、純が顔は夫似で性別・男だったことについて、神に心から感謝した。

 

「でも、やっぱり純は男の子だからね」

 

 いつの間にかわたしの正面に立っていた夫はそう言って、わたしの腕から純を取り上げて、絨毯の上に立たせた。


「ほら、純。もうすぐ和之君が遊びに来るから、お兄ちゃんのところに行ってなさい」

「え?」

 思わず、声をあげたのはわたし。時計を見ると、もうすぐ午後2時だ。今日は日曜日で、休日は大体この時間になると、和之君が明奈に会いにやってくる。彼は明奈と勉強をしたり、優吾たちと遊んでくれるので、優吾も純も和之君をとても慕っている。


「うん!」

 和之君の名前を聞いてぱっと顔を輝かせた純は、リビングから出て行く際、ふっとわたしに心配そうな、申し訳なさそうな視線を向けた。

 その意味がわからずに首を傾げると、夫にもう一度促されて、純は心配そうにしながらも優吾のいるであろう庭へと出て行った。

 

 ……? どうしたんだろう、あの子。変な顔して。

 そんなわたしの純に対する疑問は、夫の素早すぎる行動によって氷解した。


「さて」

「ぎゃっ?!」

 純の足音が遠のいた瞬間に、わたしは夫の肩に俵担ぎされていた。

 夫の無駄に硬い肩の筋肉やら骨やらが、折り曲げられたわたしの腹にあたって痛い。というか、圧迫されて苦しい。

「ちょ、ちょっと、要?!」

「うん? 何?」

「何、じゃ、なくって! あんたが何してるのよ!」

「んー、寝室に向かってる」

「はぁ?!」

 わたしを肩に担いだまま、夫はその長いコンパスを活かして、さっさと歩く。奴はバタバタ暴れるわたしの抵抗を軽くいなして、まるでダメージを受けていない。は、腹立つな……! というか、何?!

 あっという間に2階の寝室についてしまったものの、なんだか物凄く嫌な予感がして、わたしは冷や汗を流しながら、夫に尋ねた。


「……あの、要? 何するの?」

「うん? いやね、僕は明後日から、また仕事で当分の間は家に帰って来れないからね? アレを叩き潰して、優吾の修行見て、純を愛でて、純と梓のセットも堪能したからね?」

「……ええと。じゃあ、もう、満足したんじゃない?」

 むしろ、今から仕事に行ってくれ。そして半年くらい帰ってくるな。


「うん。だけど、やっぱり純は男の子だからね。すぐに大きくなって、絶対に梓みたいな反応してくれなくなるから、やっぱり梓によく似た女の子が欲しいなぁ、と思って」

「え、えー……。えっと、今、昼間なんですけどー……」

「アレももう少し可愛げがあったらねぇ。問答無用で急所狙ってくるわ、生きた百足を口の中に突っ込んでくるわ、全然父親を敬わないから」

 明奈……母の知らないところで、そんなことをしてたのか。急所はいいけど、生の百足は……ちょっとキツイ。視覚的に。


「だからねぇ、梓」


 優しく、優しくベッドの上に落とされる。長い指がわたしの髪を撫で、頬をすべり、唇にそっと触れる。 


「もう1人くらい、作ろうよ。今度は、女の子がいいな」


 耳をくすぐる、刃のように鋭くて、ぞくぞくするほど甘く心地いい低音に、わたしは目を閉じた。抵抗しても、無駄っぽい。

 愉しげな夫の声を聞きながら、わたしは先ほど心配そうにしていた純の顔を思い出して、小さく溜息をついた。

 

 息子よ。父の不穏な気配を察したのなら、次からは真っ先に母に知らせてくれ。逃げるから。

 

 そんなことを思いながら、わたしの思考はさっさと夫に溶かされてしまった……。



********************************** 

 


 その後、残念ながら4人目はまだ生まれていない。が、夫はまだ諦めていないようなので、どうなることやら。産むの、わたしなんだけどね……。

 そして、純は夫の予言どおり、たくましく、強い子になった。相変わらずベタベタしてくる父親に対して、一切の遠慮もなく罵詈雑言を吐く息子を、しかし夫は嬉しそうに構いまくっている。

 とはいえ純も、わたしからすれば何に使うのかよくわからない類のコンピューター、というか、謎の機械類を、好きなだけ与えては弄くらせてくれる父親のことを、一応好いてはいるようだ。

 

 そういえば、純の同級生が今度再婚するらしく、彼と仲の良いらしい純は、今日も彼の家に遊びに行っている。名前は、たしか、十河圭太君だ。もうすぐこの苗字も、変わってしまうのだろうが。

 彼の母親は夫と同じ会社の人で、わたしも会ったことがある。なんというか、強烈な印象の女性だったな……。プロレスラーのような体格の成人男性8人を、ちぎって投げて蹴って潰して地べたに這わしていた彼女が、夫の顔を見るなり青ざめて逃亡しようとした場面は、忘れようにも忘れられない。夫は会社で彼女に何をしているのだろうか。なんであんなに怯えられるんだ。


 口が達者で空気を読むのが上手い優しい次男から、圭太君の新しいお姉さんについての話をわたしが延々と聞かされるようになるのは、この日からもう少し経ってのことだった。 


 

 純が「家族」について、真奈美に話したがらなかった理由でした。

 父親にうざいくらい愛でられています。父親は息子にどんなに冷たい目で睨まれようが、拒絶されようが、気にもしません。

 そして、純は何気に遠野父娘の仲の良さに感心しています。彼の姉と父親は仲が悪いので。

 父親は娘に生きた百足を口の中に突っ込まれて食わされかけたので、娘にでかい蛾を食わせようとして、長男と次男に必死で止められました。 

 

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