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ぼくのともだち  作者: 遥風 悠
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ぼくのともだち⑤

 「ぼくとかのんは、ともだちだよ。」


「トモダチ トハ ナンデスカ?」


「え?と・・・う~ん、と・・・なかよしってことかな。」


「ナカヨシ、デスカ。」


「そう。たぶん―おなじがっこうの、おなじクラスのことあそんだり、


べんきょうしたり、きゅうしょくをたべたり。そういうのが


ともだちだとおもうな。」


ぼくはいつか、つくえをくっつけて、みんなできゅうしょくを


たべるのがゆめなのです。おしゃべりしたり、おかわりの


じゃんけんをしたり、ぎゅうにゅうをいっきのみしたり。


パッ、パッと、カノンのめがあおくてんめつしました。







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