閑話という名の戯れ言3
とりあえず、小ネタ思いついたシリーズはここまででしょうか。
ちなみに前回は
ラ:ラジエル
で、今回は
ラ:ラファエル
です。
ザ「にしてもよ、異世界転生ものだとしたら俺らってパーティーになんだよな?」
ハ「まぁ、そうでありますな」
ザ「そしたら内訳って、カマエル、 俺 、ラファ、 ル ー 、おかん、おっさん、メタっち、 ガ ブ 、 空 、 陸 の前衛2、後衛7…だぜ? バランス悪すぎね?」
ハ「さらっと陸をマスコット扱いしたでありますな」
ラ「あいやっ、あいや待たれぃ、にござる!」
ハ「また湧いて出たでありますな…いつからいたでありますか」
ラ「ラジエル殿の「ワシらってどこ出身に~」のところからでござる」
ザ「まさかの前回冒頭から」
ハ「どうでも良いでありますが、声まね下手くそでありますな」
ラ「辛辣にござるぅー!?」
ザ「で、何さ?」
ラ「ごほんっ…では、気を取り直して。 その編成に異議あり!にござる」
ザ「そうか?」
ラ「確かに拙者たちはセフィラの力で各種属性魔法のようなものは使えるでござる。 しかしその実、カマエル殿、ザドキエル殿、 拙 者 、ルシフェル殿、ハニエル殿、ラジエル殿、メタトロン殿、ガブリエル殿、空 殿、陸殿の前衛が9、後衛が陸殿お一人だけでござるっ!!」
ザ「大幅にクラスが見直されたにも関わらずバランスが悪すぎる事実に変わりがないこの現状よ」
ハ「そして回復職すらいないこの現実、であります」
ハ「と、いうでありますか、陸は今度はアイドルにされてるであります…」
ザ「そこは良い仕事したぜ、ラファ」
ラ「ふっふっふっ。 当然にござる」
ザ「んじゃ職も決まった(?)とこで今度は異世界転移の話でもしよーぜっ」
ラ「ぃよっ! 待ってましたでござるっ」
ハ「どういうノリでありますか…」
ラ「どこに行くでござる?」
ザ「そりゃお前、『革命家』んとこ以外ねーだろ」
ラ「名目は当然…?」
ザ&ラ「「殴り込み」」
ザ「だよな!」
ラ「でござるな!」
ザ&ラ「「はっはっはっはっ」にござる」
ハ「…もう勝手に転移るであります」
莉「っ…!?(ビクッ) !!?(ビクビクっ)」




