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421 Memory of Eldorado part12

「強烈な火炎攻撃に、雷撃攻撃が混ざっていて消火の為に水魔術を使った者が狙い撃ちにされています!」

「た、隊長、息が……!」

「城が、破壊されてすぐに再生されて……!」


 黄金の女王は大きな過ちを犯していた。城を再構成し時間を稼ごうと破壊されて即座に再生して対抗した結果、本来なら溶解した部分から取り込まれるはずだった外気が取り込まれることなく、リンネの"かまど作戦"の手助けをしていた。

 冷静になれば最もしてはならない愚行だとわかるはずだった。本来黄金の女王がすべき最善の選択は、リンネ達が攻め込んで来ているエリアと兵士達の居るエリアに遮蔽物を形成し、炎を遮断して迎撃体制を見直すことだった。なんとしても残り一日、時間にして二十分強を稼がねばならない。時の神クロノスの焦りが移ったのか、平然と行われる残虐行為に、破壊的侵略に混乱してしまったのか、愚行。圧倒的なまでの、愚行だった。

 酸欠である。厳冬の銀世界、熱という熱を奪われるマイナスの世界、当然建物は密閉性を重視して作られている。壊されてすぐに再構成しなければ、このような問題が発生することはなかった。熱に耐性を得る力を有していても、雷撃に耐性を得たとしても、酸素が存在しない灼熱空間とあっては活動は困難である。ましてや、溶解しているのは当然壁だけではない。床も、天井も、あらゆるものが溶解し続け再構成されている。ドロドロに溶け出した床、壁、天井に体を溶かされ、耐性があったとしても埋まってしまい、再構成された時に切断される。

 

「…………――――」

「おい、しっかり……――」


 一人、また一人、窒息か、溶解か、切断か――――初手で火炎に焼かれ、瞬きをする間に燃え尽き灰になったほうが、まだ幸せだったのかもしれない。


「地獄だ、地獄が、攻めて来たんだ……もう、もう嫌だ……!」

「待……っ……」

「よ、寄越せ、それを寄越せ!!」

「何をする、やめろ……!」


 このまま何も出来ず、苦しんで死ぬのであればと、自らを終わらせる者も現れた。銃弾は熱で弾け、生半可な装備は燃え尽き溶けた。自らを終わらせる為に残された手段は少なかった。その数少ない手段を巡って、早く楽になりたいが故にその手段を奪い合う。


「これが、地獄か……!」


 彼らはまだ知らない。例えこの瞬間から逃れ天国へ行こうとも、地獄へ行こうとも、いずれにせよ彼らに救いの道など存在していないということを。盲目的に女王に従い、人々を騙し、存在を喰らい、成り代わり、女王の命令が全てだと思考を停止して生きてきただけの彼らに、どちらの女神も微笑むことはない。

 そして彼らは知るだろう。ここが地獄の入り口、魔界の軍団長が開いた地獄の門、その始まりの一歩に過ぎなかったということを。


「おや、まだ生き残っていましたか。しぶといですねえ……」

「なっ――――」



◆ ◆ ◆



『ンッンー。外部からは侵入をシャットアーウトする、バァーリアーがあーりますねぇ……』

「しかも再生されてるなあ~。時間もない、強行突撃しよう!!」

「こ、この灼熱の中に突撃するの~!?」

「アカンって、ワイらまで丸焼きなってまうわ!」

『わうっ!! (まっすぐ行こっ!!)』

「――その必要はありません。既に本陣の前にアンカーを打ち込みました」

「カーミラさん!!」


 カーミラちゃんが、カーミラさんに戻ってる! これは、どういうこと?! 一体どうやって元の状態に戻ったんだろう。


「攻撃に乗じて内部に潜入しました。向こうが全く私に気が付かず、とても簡単に潜入出来ましたよ」

「わあ~! カーミラ様、体を霧に変えたんですねっ! 凄いです~!」

「ティアもそのうちきっと、出来るようになるでしょう。おや、この姿が不思議ですか? これは、食べたくなかったのですがねえ……」

「あっ……!」


 わ、私の血で作った飴……? 凄い、バリボリもしゃもしゃして食べてらっしゃる……。でもそれを食べれば元のカーミラさんに戻れたのなら、最初っから食べれば良かったのでは……?


「この姿は数分間しか続きません。今から大規模なショートテレポーテーションポータルを連結したゲートを開きます……。おや、思ったよりも早く……」

「あっ!! 後方から増援が、湧いて出たみたいに出現! 広場を制圧されそうです!!」

『どうやら、近くには召喚出来ないようだな』

『決めつけるの早いよ! そう油断させて背後から、よくある戦法さ!』

『緊急事態だ、作戦を変更する。広場に発生した敵増援の撃破を優先する。精鋭部隊は本陣へ突撃、時間がない! 急げッ! 行動を開始せよ!!』

『システム:ヨハンが【スクランブル!】を発動、一時的に行動速度が上昇します』


 おお……!? 行動速度上昇スキルなんてあるんだ!? ストップとかスロウ系の状態異常があるんだから速くなるほうもあるか……!


『ミーも同行しマース』

『チッ……。勝手な行動だが、許可する。行け!』

『アディオス、ヨハーンッ! また会いまショー!』

「ゲートを開きます。フリオニール、前は任せますよ」

『(´゜д゜`)』

「頼んだよ、おにーちゃん!」

『(*´∀`*)』

「おやおや、私と随分と態度が違いますねえ……。まあ、良いでしょう……開け、月の門よ!!」

『システム:満月の女王カーミラが【ムーンゲート】を開きました。テレポートポータルが連結し、道が作り出されます!』


 わ、ああ……! いつものテレポートポータルと全然違う、星の海に飛び込むみたいな、幻想的空間が向こうに見えるポータルが開いた! ギルドポータルのぐにゃ~っとした空間歪曲とは全然違うね! というか、術式全く見えなかった。見せる気もなかったんだろうけど!


「いくよっ! 全員おにーちゃんに続いて!」

『システム:フリオニールが【マイティガード】を発動』

『ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ』

「行きますわよーー!!」

「ごーごー」

「は~いっ!」

「リンネちゃん達に続いて行くよ~。ボケーっとしてやられないでよね~!」


 行こう、もうすぐ雪が止むフェイズに入る! 恐らくタイムリミットは雪の止んだ昼、私達の世界の12時に合わせて合流するように計算されているはず。まだだ、まだ10分そこらある! 十分倒せるはず、十分妨害できるはず!


『(向こうも本気だ、攻撃が激しい! 気をつけろ、狙い撃ちにされる!!)』

「おにーちゃん!? 迎撃されています、即防御態勢! 反撃の機を見て突破します!!」

『システム:【防御の号令+2】を発動、自軍・友軍の防御性能が向上します。【攻撃の号令+2】が解除されました』


 おにーちゃんが念話で喋ってまで伝えてくるなんて、よっぽどの緊急事態じゃん!! このゲートを抜けた先で、どんな苛烈な攻撃が……うっ!? 暑ッ!? いやあれだけ燃やしたんだから当たり前だけど、暑いッ!!


『女王様に、近づけてはならない……』

『女王様に、近づけてはならない……』

『セカンドの部隊は、波状攻撃で敵を足止めなさい。フォースの部隊は、近づくものを容赦なく撃ち抜きなさい』

『はい、ワン様……』

『はい、ワン様……』


 あれが、女王直属の近衛兵……。皆同じ見た目で、不気味……。同じ顔、同じ服、部隊で同じ武装、それにあれは…………ティアラ…………?


『(´・ω:;.:...』

「暖かな慈悲の衣よ、か弱き我らの救済の盾となれ!」

『システム:デロナが【プロテクションフィールド】を発動』

『システム:二式近衛人形が【超速炸裂弾】を発射』

『システム:四式近衛人形が【斬滅波】を発動』

「階段上を制圧されとるんは、随分不利やなっ!!」

「あっ……」

「ティアちゃん、私に繋いで全力で対抗して!」

「は、はいっ!! 頑張りますっ!!」

「制圧なら、わっちも、得意ィ……スゥ……ガァアアアアアアア!!」

『システム:つくねが【灼熱小龍砲】を発動』

『サード、展開』

『はい、ワン様……』

『システム:三式近衛人形が【波動衝撃盾】を発動、攻撃を打ち消しました』


 つくねちゃんの攻撃を打ち消すレベルの盾、出来る……! 向こうの攻撃は激しい、どうする……。


『システム:マリアンヌが【エアステップ】を発動、【ジェットピンボール】を発動』

『あれを撃ち落としなさい』

『(リンネ、気にせず攻撃しろ。回避に専念する、我が囮になる)』

「射撃部隊に火力を集中、一点突破!!」

「はいっ!」


 マリちゃん、信じるよその機動力! マリちゃんが囮になって攻撃頻度が減った、この好機を逃さず突破しよう!


『システム:白銀のレーナが【拡散する滅びの魔弾】を発射』

「あ、出た」

「出た!?」

『システム:複数体の二式近衛人形の頭を魔弾が撃ち抜きました』


 それ、出たで出して良いものなんですか?! しかも複数体って、もしかして完全にヨハンさんの上位スキルなんじゃ……いや……マズい! まだ仕留めてない!! でも弾の雨が、止んだなら!!


『行動、続、行……』

『行動、可、能……』

「千代ッ!!」

「――ったぁあああああ!!」

『システム:姫千代が【神雷・乱華閃舞】を発動、複数体の二式近衛人形がスクラップになりました』

『囲んで、殲滅なさ――』

『システム:氷華のユキノが【縮地】【奥義:燕返し】を発動、三式近衛人形を完全に破壊しました』

『い……ッ!!』

『システム:氷華のユキノが【縮地】【奥義:細雪】を発動、一式近衛人形が【パーフェクトガード】を発動、攻撃を無効化しました』

「惜しかった、ですね~?」


 ユキノちゃん!? でもここがチャンス! 時間もない、押し通る!!


「今だ!! 押し切れ!!」

『増援、要請。増援……!』

「リンネちゃん、まだ出てくるみたいだよ! 僕たちが止める、先に行って!!」

「モタモタしてられへんで、はよ行き!!」

「ここまで崩れれば、エリスちゃん達だけでも余裕余裕~……あっ」

「エリスがそんなこというから、メッチャ出てきたじゃん!!」

『行け、この龍将ヴァルフリートが相手になってやる!! ガァアアアアア!!』

「リーリ、リンネと行って~」

『は、はっ、はい!!』

「わたくしもここで――」

「ぺるぺるも行って、じゃま~」

「あ、うぅぅ~ん……」


 お昼寝さん、この場は頼みましたよ! お昼寝さん達を信じて、先に進もう!!


『――――ファースト……? うっ……!』

「こいつはワイが引き受けたるわ、奥に行きっ!」

「…………ありがとうございます~。行きますね~」

『待ちなさい、くっ……』

「おお、そっから一歩踏み込んだら素っ首叩き落ちてたってわかったんかいな、他の人形とは随分と、ちゃうなあ?」

「レイジ殿、この場はお頼み申す!」

「嫁はんのとこ行ったれ~」

「旦那様です!」

「どっちでもええわ、どっちも嫁はんやろが」


 あの厄介そうな司令官の相手は、レイジさんが引き受けてくれたのね。千代ちゃんも我慢してた分暴れられて調子良さそうね、ユキノさんは……お、思ったより大暴れしたね。こんなに強くなってたんだ、今勝負したらもしかして負けるんじゃない……?


「千代ちゃん、良い活躍だった! マリちゃんも!」

「我に考えがある。単独行動を許可してくれ」

「マリちゃんに任せる、成果を信じてるよ!」

「感謝する」

『キュッ!』

「よろしいのですか?」

「あの銃弾の嵐の中、被弾せずに陽動に成功した子だよ? 心配ないよ」

「いえ、そうではなく……。恐らく、城を丸ごと吹き飛ばす気では?」

「あっ」


 いやまさか、まさかマリちゃん、まだ爆薬持ってたりしないよね? するかも、そもそもここに来る時に持ち込んでたもんね……。あれ、そういえばマリちゃんって腰に大きなポーチみたいなの着けてたっけ……? ん、待って……。マリちゃんと別れる時になんか『キュッ』って言わなかった……??

 

「マリちゃん、ミミッキュん持ってるじゃん……」

『(;´∀`)!?』

「ミミッキュん? カジノに設置しているのではなくって?」

「あれは分体、本体は拡張インベントリ系のアイテムなんだよ……」

『わうわうっ!! (大きな扉!)』

「私がふっ飛ばします!」

「リアちゃんお願い!」

「どんどん、前に出てっ!」

『わうっ!! (前~!)』


 ああ、そうこうしてる内に玉座の間まで来ちゃった……!! もう許可は出しちゃったし、今更呼び戻しても仕方ない、時間がないの!!


「にゃむにゃむまおまお、ごろにゃーご!!」

『オーレリアが【超弩級炸裂猫猫弾】を発動』


 うわ、それ絶対威力ヤバいって、いつの間にそんな恐ろしいにゃ術編み出しちゃったの? お姉ちゃんはリアちゃんが恐ろしいです、でも詠唱可愛――――


『――――ッ!!』

「!!??」

『デロナが【ハイネスヒールオール】を発動、HPと悪性状態を回復しました』

「ぁ――あ!! やった――やった! 破壊出来ましたっ!!」


 今一瞬音がね、なくなったんだよね。デロナちゃんのおかげで鼓膜治ったけど、うん……。これは室内で使って良い術じゃないかな!! でもこれぐらいの威力がないと、絶対開かなかったよね。何メートルあるんだってぐらい大きくて強固に見えたもん。うわ、今破壊した扉を過ぎたけど、とんでもなく分厚かったわ。


「あれが、黄金の女王……ですの?!」

「奥にいるのが時の神、絶対に阻止しないと!」


 追い詰めた、後は時の神の術を妨害して現代への合流に失敗させれば……!!


「――――来たか、愚かな侵入者共」


挿絵(By みてみん)


『黄金の女王が【黄金隔離障壁】を発動、周囲の空間が隔離されました』

『黄金の女王が【金錬術】を発動、即席近衛人形が生み出されました』

「我を守れ」

『女王様に刃向かう愚か者に死を……』

『死を……』

『死を……』


 くっ……!? やられた、自分が最後の砦になってでも、クロノスの術を完遂させるつもりだ……!! ここさえ、ここさえ突破できれば……!


「おや、おやおや……。ようやく我の下へ帰ってきたか、銀の娘よ」


 何……? 銀の娘? 誰のこと……? いけない、時間稼ぎだ! こんな会話に付き合ってる暇は――――


『ええ、会いたかったですよマイマーザー。そして永遠にお別れバイバーイする為に、ミーは帰ってきたのデース』


 は、あ……? 銀じゃないじゃん。金色じゃん! 全然銀じゃないけど、ゴッドゴールドは! まさか、元は銀で長年銀を金に変換し続けている内に、自分自身がゴールドになって……って、こと!?


「先祖返りの銀狼にその末裔、更にはその出来損ないの人形を使って、我に刃向かうというのか? 愚かな。先祖返りしたところで、金を貪る力が蘇ったわけでもあるまい」


 …………今、こいつ、誰を見て出来損ないって、言った?


「誰が、出来損ないだと、言いましたか?」

「死にゆくお前達に特別に答えてやろう。我の力の一部を授けたはずが、金狼にすらならず、自身を変化させるしか能のない出来損ないとして生まれてきたそれのことを言うたのだ。なんだ、その出来損ないに愛着でもあるのか? 度し難いな。元はと言えば我の生み出した出来損ないだ、我が責任を持って始末してくれよう」

『黄金の女王が【金糸刺殺】を発動』


 こい、つ……。


『クリティカル! ティアラが致命傷を負いました』

「あっ……」

「おや、外したか。しかしこれすら躱せぬとは、よもや我の勝てぬ程の者が来たのではないかと――」

「き、さま……。貴様……! 貴様、おのれ、貴様、よくも、よくも……!!」

「そなたもそれを惨たらしく殺したことがあるであろう? 何を今更怒る? そなたの黄金の記憶、奪えずとも垣間見た。一度殺した者に未練があったか? 家族ごっこをするほどの歳でも、なかろうに……」

「貴様ぁああ……!!」

「デロナちゃん!」

「消えゆく命に救済を、その慈悲の御手で触れ給う!」

『デロナが【ハイネスヒール】を発動、ティアラのHPが完全に回復し、悪性状態を解除しました』


 こいつは、赦してはならない。絶対に、必ず……。この世から、抹消しなければならない存在だ。


「く、ぅ……!!」

『満月の女王カーミラが力を失い、三日月の姫君カーミラになりました』


 カーミラさん、もうかなり辛そうだったものね。大丈夫、私が必ず……。必ずこいつをこの世から消し去ってやるから。


「リンネ、さん……! 何故、これでなぜ怒り狂わないのですか!!」

「その有様で何が出来る? さあ、愚かなる侵入者共。来るがよい、我が――」

「ティアちゃんは出来損ないなんかじゃないから。こいつが間違っているから、怒る要素がない。それに今思ったの、時の神が私達の時間に追いついたとしても、お前さえ滅ぼせば計画は半壊する。だから今から、お前を否定するね。徹底的に、情け容赦無く否定する」

「ほざけ、小娘が」

『黄金の女王が【金糸刺殺】を発動』

『波動のラーラが【波動障壁盾】を発動、攻撃を無効化しました』

『ユーリ達を、どこにやった!!』

「我の道具をどう扱おうと、お前には関係ないであろう。道具は道具らしく、人狩り銀狼のまま一生を終えよ。我に意見をすること、疑問を抱くことは罪である」


 絶対に、絶対に赦さない。絶対に、絶対に……。


「オーダー、黄金の女王を撃滅せよ。徹底的に、この世から存在を……抹消せよ!」

「殺せ。愚かな侵入者への判決は死刑、即刻死刑だ」



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本作をご覧頂き誠にありがとうございます
 宜しくお願いします!
ガイド役の天使を殴り倒したら、死霊術師になりました ~裏イベントを最速で引き当てた結果、世界が終焉を迎えるそうです~Amazon版
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― 新着の感想 ―
[良い点] 城突入してギルドのみんなも強くなってるなーとか思ってたら最後の最後でなんか情報がー ゴールドさんは銀色で、銀狼と金狼でティアちゃんが出来損ない?銀狼は金狼の末裔で先祖返りしたけど金を扱えな…
[良い点] あぁ〜あぁ〜しーらない そんだけ地雷踏み抜いたらどうなるか分からんぞ… ほら、早く地面に頭擦り付けてごめんなさいしなさい…
[良い点] 味方陣営が頼りになりすぎる! 各々知らないところで成長してますし、さっき出た魔弾をレーナちゃんがすぐものにしてますし、おにーちゃんに渡したと思ってたミミッキュんをマリちゃんが使って何か企ん…
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